私は現在東京住まいなのですが、上京してからはとりあえず近所の歯医者に通っていました。
人としてどうなの?な女医
虫歯の進行した歯があり、歯の神経を抜くということになったのですが、当時の医院にいた勤務医らしき若いギャル医が、人としてとても問題のある方でした。
被せものを取ったところで
「うっわ~ひっどぉ~い」
削っては
「すっごぉ~い」
と、いちいち刃物のような言葉を吐きちらしていました。
萎縮している診察台の上にいる患者に対し、どうしてそのようなゴミみたいな言葉を吐けるのでしょう。若さゆえの残酷さでしょうか。
私はその歯科医院にいくのが心底イヤになり、私はひっそりと転院いたしました。
既に根幹治療は始まっていたのですが、もうイヤなものはイヤ!!
私も図太くなったため、今なら院長にでも毅然と抗議でしょうが、当時は・・・出来ませんでしたね。2010年当時、まだ今ほどは普及していなかったネットを使い、根幹治療が得意そうな歯科医院を探し出し、そちらへ異動。
転院先のB歯科医院
転院先のB医院には10年以上お世話になりました。
初めはまだ少人数でひっそりやっている、知る人ぞ知る的なクリニックだったのですが、いつしか質の良い根幹治療を保険でやってくれると評判になり、なかなか予約が取れなくなってしまいました。
ただそこの先生が職人気質といった感じで、無骨で愚直という印象。
私はこの医師を深く信頼していました。
ブリッジの土台歯がダメになった時のことです。
土台歯抜歯となった時、本当にどうしようかと悩みました。
- 子供時代に間違った抜かれたところ
- 矯正で抜いたところ
- 今回ダメになった土台歯のところ
矯正して2か所分になっていたスペースをどう埋めるか?を考えなくてはいけないからです。
選択肢は3つ。
- インプラント
- ブリッジ
- 入れ歯
インプラントは金額的に除外。
入れ歯はどうしても高齢者というイメージが強く、私にはどうしても受け入れられませんでした。
そこで私はブリッジを選択したのですが、歯2本分のロングリッジは、土台となる歯にこれまた負担が大きくかかります。
本当に良心のある歯科医師であれば、ブリッジの危険性・耐久性も説くべきだったのではないかと思っています。
まぁむこうも商売ですから・・というところはありますが。
その時医師は
「ブリッジが20年持った方もいらっしゃいます」
とソフトに誘導したこと、今でも私は覚えています。
つづく