子育てをしてみて、母親が子どもに与える影響の大きさに結構びびってる。


なぜなら、自分が育てられたやり方、子育ての仕方?しか知らないんだもん。


私の母は、自分自身のことを超~常識人で、いつだって自分の判断が正しいと思ってる人で、石橋をたたきすぎて壊して渡れない人。


そういう人だと子育てされてる時(子供時代)にはわからないんだから、母親の呪縛ってこわいなぁと思う驚き


子どもって、なんだかんだいって、お母さんが一番!て思いがちじゃない?そこはその子によるのかな...


私の場合、尊敬する人はお母さんです!とか堂々と言ってたからこわいアセアセ




自分の子どもが学校という枠にはまらなくなり、私が育てられたやり方では、うちの姉妹は通用しないなと思い始めて早3年。



不登校ビジネス系のネット記事で、お母さんの潜在意識が子どもへ悪影響を及ぼすと書いてあるのを見つけて、


私の中の潜在意識ってなんだろう....と自分でもモヤモヤしていたのだけれど、連休中に実家へ帰省し、私が母から受けた影響はコレだ!という出来事があったので、記録しておこうと思う。





ちょうど田舎の方では秋のお祭りの時期で、帰省した日は村の中をお神輿が通り、神社に各村のお神輿が集まる日だった。



お神輿見てみたい!お祭り行ってみたいお願い


と次女ちゃんが言うので、私も30年振りに見に行きたいなと思い、二人で神社へ出かけていった。


ちょうど村中を周り、お神輿は神社に到着し、こらから村の人たちはお昼休憩というタイミングだった。


秋祭りで一番盛り上がるのは、お神輿が神社の境内に入り、村の男性陣たちが台車からお神輿をはずし、

ヨイヤサー!!

の掛け声でお神輿を何度も担ぎ上げる所が、勇ましくてカッコいいところ。


私はそれを次女ちゃんに見せてあげたかったのだけど、それが何時から始まるのかわからない....



実は私が住んでいた村は過疎化が進み、お神輿を担ぐ人もいないため祭りを中止している。


だから、見に行ったのは隣村の祭り。

知り合いもいないし、何時からメインイベントが始まるのかわからない。

車もなんとか停められた感じだし、一旦家に帰って出直すともう車を置くところがないかもしれない。


だから、私と次女ちゃんは1時間以上待って、待ちに待ったお神輿が担ぎ上げられるところを見れて大感激で帰宅したのだけれど.....



帰宅するなり母は、

あんたたち、人がごはん食べてるとこ見て何がおもしろいの?

一旦帰って出直せばいいのに!

よその村の祭りにいって、お花代も払ってないのに!アンタの顔を知ってる人がいるかもしれないのにどうするの!ムキー



はいー、出たー。

これが他人軸ってやつデスネ真顔


結局母は、娘が、というかそんな娘を持つ自分たちが他の村の人からどう思われるかが気になって仕方ない様子。




私の顔なんて、この町を出て30年近く経つのに、体型も変わって顔もすっかりオバサンになってるし、誰もわからへんわ!


ただ見学してる観客なだけやのに、そこまで他の村の人がなんか思う?私はもうここに住んでないし。一般観光客として見たらダメなん?

どうでもよくない?


子どもに見せてやりたいと思って、次女ちゃんだって大感激して帰ってきたのに、これ以上何も言わないで!!ムキー


私にしては大反論。

いつまでも母がグダグダグダグダ言うから、次女ちゃんの顔はいっきに曇り、涙が出そうになっている...


次女ちゃんはこういう言われ方をするとスルー出来なくて、深く傷ついてしまうタイプなのだ。


次女ちゃんが楽しかったんやからそれでいいでしょ!!


と言った後は一瞬だまった母だったけど、しばらくするとまた同じことをブツブツ言っている....





あー、私こういう毒をずっと浴びて育てられたんだー、だからメンタル病みやすくなってるんだわーとものすごく腑に落ちて、これが私の潜在意識(人からの評価を気にする)になってるのかもと気付いたわけです。


私も他人軸で生きてたんでしょうね。だから人からどう思われるかがものすごく気になってた。特に20.30代のころはそうだったかも。



我が子に新しい世界を見せてもらって、私の価値観はバージョンアップ中で、

絶対母みたいな物の言い方をする人にはならない!


とかたく心に誓いました口笛



この母の呪いは絶対私の代でとめてやる!


絶対娘たちには引き継がせないぞと強く思ったのでした。




子供に与える母親の影響って半端ないですね...


こんな母を私はお手本にしたいとさえ思ってたんだから。


こわいこわいガーン