長らくASD中3長女のことを書いてなかったのは...


本人がちょいちょいアメブロを見ていたからえー



私の吐き出し場なので、こっそり書いているため我が子の目についてしまっては困るのです驚き




そんなわけで、あまり長女のことに触れてなかったのですが、


今ごろ面接官とやりとりしている頃です照れ



この日を迎えるまでにほんっとに色々あったなぁ。




姉妹二人が学校に行かなくなった2年前、

人生のどん底に落とされたようで、自分たちだけが不幸で、学校に行ってるお子さまがまぶしく見えてショボーン


辛くて辛くて仕方がなかった。

わけがわからなかった....


学校ってフツウ行くもんじゃないの...


なんでうちの子行かないの?!


とにかく子どもの将来が不安すぎて、私は不安神経症にまでなってしまった。






それがどういうことでしょうキラキラキラキラ




今は、自由登校を選んだ娘たちに、私の狭い狭い視野を広げてくれてありがとうニコと感謝の気持ちさえ芽生えているのです。


無駄な経験なんて何一つないんだなぁと、娘二人に教えられてます。



まだ不安神経症とは向き合っているところですが、子どもの将来への不安はなくなりました。

なくなったというか、考えても仕方のないことだとようやく気づけたのです。


私が悩んでも仕方ないこと、どうにもならないことに時間を費やすことがもったいないと思えるようになりました。



もし、娘がノーマルタイプのお子さまで、私と同じ道を歩んできていたら、あの強烈な不安感は味あわなくても良かったかもしれないけど、


一般入試に向けて、関係ない私まで必死のパッチになっていたかもしれない。

そして、受験当日は何も手につかないような一日を過ごしている気がする。


何より、合格できなかったら人生終わりくらいに思って生きてきたから、娘を追い詰めていた気がする。


良いのか悪いのか、私は高校、短大、就職と全て合格で生きてきたので、人生ではものすごく経験値が低いと思っている。


国家試験なんて、合格できなかったら死ぬ...ゲロー

くらい真剣に思っていた。


そんなことないのにね。


もう一年勉強しなおせば良いし、その間に良い出会いや経験ができるかもしれないのに。



そんな生き方を最初に教えてくれたのは夫。


大学はことごとく落ち、3月のぎりぎりでやっと合格。

新卒での就職試験は何十社も落ち、就職してからも数回転職し、今の職場で落ち着いている。


そんなふうに生きてきた夫だから、私に比べてメンタルが非常に落ち着いており、何があってもどうにかなるでしょ口笛といつも冷静。



そして姉妹そろっての不登校で、私の人生の価値観はガラガラガラと音をたてて崩れ去り、今、新しいものを丁寧に積み上げていってる感じニコニコ

私の母が私を育てたのとは違うやり方で、子どもに向き合えてるんじゃないかな...




そろそろ長女の面接も終わったころかな?

付き添いの夫と美味しいランチを食べに行ってる頃かなもぐもぐ


通信性高校の面接で不合格とかあり得るのかな...とお得意の不安😭が出てきそうになったけど、まぁそうなったらその時はまた別ルートを探せば良いかウインク