去年の今頃は完全に疲れきってたワタシ。




今年はというと体はコロナ後遺症でしんどかったものの、学校には行きたかったら行けば~えー

くらいのスタンスでいると、


姉妹そろって元気になり、なんと小6次女ちゃんは夏休み中に、


私、ちょっと学校行くの楽しみ照れ

充電たまったみたいウインク家も飽きたし。



とびっくり発言をし、2学期前日の今日は自分で持ち物を確認し、夜も早く自分の部屋へ行き、


明日の朝、起きれなかったら起こしてねー!


と眠りにつきましたびっくり








え?キョロキョロ


なんで?なにがあったの?





昨年の記事を見ると、私は病みに病みまくってるかんじだけど、



今年は登校につきそうくらいで、教室にも行くことはしてないし、行事の練習にも付き添わず、全て支援の先生にお任せできてる状態。


私のメンタルも子どもに振り回されることはなく、ただ体の不調があるだけ笑い泣き(プレ更年期?)


学校に行くのも、教室に行くのも全て次女ちゃんの気持ちに任せてみると、



あら不思議。



なんなんでしょうね。

こどもってやっぱりわからない。


心は成長してるみたい。



あの暗黒時代はなんだったの?ってくらい次女ちゃん元気に過ごしてます。




中3長女はオープンスクールで気に入った通信高校への面接、作文受験が迫ってます。


作文も仕上げたし、(塾と学校の先生の指導のおかげ)願書も書けたし、準備万端。




二人に共通してるのは、

親が手を出してない(口も)


今まで私の心配が強すぎたのかな....


我が家の場合はこれくらいの距離感でいるのがベストなのかもと思いました。



ついつい、色々先回りしてあげたくなるけど、


どんな出来事も辛い思いも、全て子どもの貴重な経験!!


その機会を奪ってはいけないと肝に命じて、ただ応援することだけを今は心がけようと思います。