平均IQが79で、現在の小学校の学び方では皆と同じように学習をすすめることが困難で、
皆とは違う、学校では学ばない選択をした次女ちゃん。
小5になり、思春期の入り口に入り、他の女子たちと同じように
私も友達とおでかけしてみたい![]()
と言うようになった。
近所に住む一つ下の幼馴染みの女の子と、車で10分のところにある100均へ歩いてピクニックへ行きたいと言い出した![]()
100均を目指してピクニックとか可愛いすぎる![]()
でも、母は心配だった。
暑い中、子どもの足で小一時間かかる場所。
次女ちゃん、ずっと家にいるのに、一時間も歩けるの??
熱中症になったらどうしよう![]()
心配がとまらない....![]()
あれ、私ってこんな心配性だったっけ。
一緒に行く予定の子のママさんに、子どもたちが100均までお弁当もってピクニック計画を立てていることを知ってるか聞いてみると、
あー!そうみたいね
いんちゃう、行かせたら。
冒険や![]()
とさらりと言ってきた。
わたしって、いつからこんな心配性マザーになってたの![]()
と気づく。
子どもたちは事前に持ち物もチェックし、首に巻く保冷グッズを持っていくことにし、
こういうの⬆️
天気予報を調べ、一番気温の低い日を選び、
この日に行く!![]()
と自分たちで決定した。
へー、次女ちゃんそんなことも出来るんだなぁ。
出発の日、やや曇りで暑すぎずいいかんじの天気。
それでも母は熱中症が心配![]()
日傘もっていって![]()
帽子もかぶってるし、首も冷やしてるから大丈夫!
ママ!!私を信じて!![]()
ひーーー、でも熱中症が心配だよ~....
(まだ言ってる)
お願い!日傘だけは持っていって![]()
とお守り的に持たせる。
出発から一時間後、
ママ!ちゃんと着いたよ![]()
今からお弁当食べるね!
と次女ちゃんからメールが入り、ほっとひと安心。
帰りはさすがに足が疲れたから迎えに来てーと連絡があり、
ハイハイとお迎えに参上する![]()
車に乗り込んできた次女ちゃんはキラキラ笑顔![]()
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満足感で一杯な様子![]()
ママ!隣にあるスーパーの食事するところで、お弁当食べたよ!!
おー!よく思いついたね!
そこならクーラー効いてるし、机もあるしいいじゃない!
途中のコンビニでアイスをはんぶんこして食べたよ!
うんうん、水分補給して、休憩しながら行ったんだね!
日傘、使ってないしジャマなだけやったわ![]()
.....ごめんね....![]()
100均で友達とお目当てのものを購入し、母と姉にもお土産を買ってきてくれていた。
すごい。
こどもの成長ってすごいなーと感じたと同時に、自分が過干渉マザーかもしれないことにきづく![]()
次女ちゃんの
私を信じて!
を信じる力を身に付けよう![]()