この4月から我が家が住む市の小中学校全てに、校内フリースクールが設置されることになった。
4月に一度見学に行ったものの、次女ちゃんからフリースクールへ行きたいということもなく。
支援級の先生の教室で週2日、給食から登校し数時間過ごすことがルーティンとなっていた。
今年は母は付き添わない
昨年の付き添い登校がしんどすぎて、(私が)もうやるまいと思っていたのだけど、
平日の午前中の過ごし方があまりにルーズで....
ゲームかYouTubeかお絵描きか....
その怠惰な生活ぶりにわたしが耐えきれなくて。
学校のフリースクール、ママと行ってみる?
と聞くと、
ママがいてくれるなら行く
こういうんだもん.....
じゃ行くかー
わたしが突き放し過ぎてたんかな....
もう少し付き添いしてやれば学校行けてたのかな...
色々思うところはあったけど、とりあえず行ってみよう!
昨日、初の校内フリースクール登校してみました
はじめは表情もかたく、
もう帰ろう....
と言ってた次女ちゃんだけど、
先生とトランプをして遊び、大量にちぎった折り紙を紙吹雪のようにばらまいて部屋中に撒き散らす遊びをしているうちに、
次女ちゃんの心の扉🚪が開いた
先生に紙吹雪をぶっかけまくり、いたずらしたり、超笑顔で楽しんでいる


こんなに楽しそうに家族以外の人とやりとりしている次女ちゃん久しぶりに見た
朝から給食まで過ごすことができ、
給食も先生たちと一緒に食べることが出来た!
学校に支援級以外の居場所ができた!
昨日帰ってから次女ちゃんの感想を聞くと、
楽しかった
とのこと。
そーなの?!
翌日の今日、今朝は休むって言うかなーと思いきや、
フリースクールで給食食べようかな...
と次女ちゃん。
そうなの!?
と思いつつ、仕事後にフリースクールへ送り届け、
今日はこれでママ帰るよ!
と言うと
え~
と言いながらもバイバイできた!
え。すごいじゃん。
ものすごい進歩してる!!
その後、フリースクールで先生方3人ともう一人の生徒さんと楽しく給食を食べたらしい
その後は、5時間目は支援級で過ごし、お友だちと帰る約束をしており、楽しく自分で帰ってきた
あー、楽しかった!
今日はこんなことしたよ
と学校での様子を教えてくれた
二日続けてフリースクールへ足が向かうとは


こんなことなら、もっと早くフリースクールに付き添いしてやれば良かったと思ってしまうけど、わたしにはもう余裕がなかった....
自分が生きるのに精一杯
午前は仕事して、帰宅したら偏食姉妹の昼食作り。
午後からは自宅でしているお習字教室。
終わるのは6時でその後🐶の散歩に行き、そして夕食作り。
週2回は夕方放デイの送迎も入る。
今回、また付き添いに気持ちが向いたのは、我が家に救世主が現れたから

私の父であり、こどもたちのじいちゃん
70前にして、家事の全てをこなすことができるスーパーじいちゃんなのだ
父がヘルプに来てくれたおかげで、私に余裕ができて、次女ちゃんに付き添いすることができた
本当に親に感謝しかない
もう40も過ぎた娘なのに、まだ親を頼るなんて....とはじめは気が引けたけど、
退職し時間に余裕がある父を、母が私を心配して派遣してくれたのだ。
(今は母の方が色々忙しい)
スクールカウンセラーさんにも言われたし...
(不登校の次女ちゃんの問題は)もうお母さん一人で抱えられる問題ではないこと
今は頼れる力はどんどん借りましょう
と言われたことで、素直に父にヘルプを求めることにした。
何より平日昼間に自分以外の大人が一緒に姉妹の相手をしてくれるのがありがたかった
ほんのすこしの一歩ですが、次女ちゃん踏み出しはじめてます。