長女:HSCと思いきや中学入学後不登校とな   りASDと診断。現在フリースクールに時々登校中。


次女:学習困難から小4で不登校となる。境界知能IQ79で小5から支援級入級。



我が家の不登校中2長女。


4月から楽しそうに学校へ行く妹に刺激されたのか、


教室入ってみようかな....キョロキョロ



と言い出したびっくり



え。ムリしなくていんじゃない?



と思ったけれども。



楽しく学校に通う次女ちゃんの影響を明らかに受けているにやり



本人がクラスに入ってみたいというならば、かける言葉はこれしかない。






必要なのは勇気だよウインク





それしかない。


学校に行くか行かないかは、自分で決めれば良いウインク





ただ、母として提案だけはしてみた。


いきなり教室がしんどければ、得意な美術の授業で美術室に入ってみるのはどう?


座席の場所もあらかじめ先生に聞いてみよう!




うん。それなら行けるかも...ショボーン





二人で週間時間割りをチェックし、

この曜日のこの時間に出てみようかなと長女が言うので、当日の朝、学校へ電話し、美術の先生に長女の席を聞いてみることにした。




席は運良く一番うしろ。


出入りしやすそうな場所だ!


長女へどうするか聞くと、


いってみる...



と言うので、いざ作戦決行!




まずはフリースクールへ登校し、

美術の先生が授業前に迎えに来てくれることになっており、先生と一緒に美術室にサラリと入り、疲れたらサッと授業から出るという作戦。





この日は私の予定も空いており、車で送迎。



できるだけプレッシャーを感じさせないよう、いつものように学校へ送り届け、がんばれとか余計な一言を言わないように気をつけた知らんぷり





ま、土壇場で行けなくなったとしても、それもしょうがないよねー

まだそのタイミングじゃないってことよ。



とか自分に言いきかせて、ドキドキしながらお迎えに行った。




お迎えの時も、どうだった?ひらめき

とか聞かないでいつも通りを心掛ける口笛




車に乗るなり、


私、がんばった!クラスに入れたよニコニコ










がんばったねーーー笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

やったじゃーん爆笑爆笑爆笑



と言いたいのをこらえ、



出来る限りの平常心で、



入れたんやねウインク


勇気だしたね!


ドキドキしたやろ~


とこたえた。



心理学のアドラーさんが言ってるのだ!


子育てではほめてもいけないし、感情に任せて怒ってもいけない。



ただ出来たことを認めてあげるのが教育だと。




めっちゃ怖かったーアセアセ


プリントに名前書くのも、体がガタガタ震えててなかなか書けないくらい。


みんなチラチラこっち見てたキョロキョロ


そりゃ見るよね。みんなビックリしてたけど、出来るだけチラ見するようにしてくれてたうーん



うんうんほっこり



と聞いてたけど、心の中は拍手喝采拍手




ほめてはいけないってアドラーさんは言うけど、



ほめたくなるよねー指差し






この日は長女のがんばりを讃え、次女ちゃんも連れて三人でおしゃれカフェでランチロゼワインパフェ





すごいすごい飛び出すハート



長女、大きな一歩を踏み出しましたキラキラキラキラキラキラ