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こちらの報告を中学の担任の先生に報告へ行ってきた時のお話。
長女の現状について、家での様子など、習い事で友達が出来た話しなど、報告していると、
担任からまさかのお話を聞かせてもらった。
今ではどっぷり不登校生活にはまっているが、
長女は中学入学当初、希望に胸膨らませ、嬉しそうに過ごしていたのだ。
まだ4月でクラスがスタートしたばかりの頃、
担任が、
誰かクラス目標を大きな紙に書いてくれる人いないー??
と問いかけた時、いち早く手を挙げたのが長女だったそうな...![]()
マジ??
担任「こういう子がクラスにいてくれたら助かるなと思っていて。だから、長女さんが学校に来れなくなるなんて、正直夢にも思ってませんでした」と。
そうそう、
小学校ではそういうの率先してやる子だったなー、そういえば。
そっかー.....
長女、そんな風に過ごしてたんだー![]()
一瞬でも気を抜くと、涙が込み上げそうになって困った![]()
でもまぁ、クラスはじまってすぐの頃って、お互い探り合いというか、ちょっと様子見しようかなとか、そんな感じよね。
そこで、真っ先に手を挙げられるとこが、長女の良い所でもあり、
悪く言うと、周りの雰囲気に合わすということを知らないということ。
この場面での長女の行いは、特性が良い方向に出ていると思う。
長女の生きづらさは、本人の言葉をそのまま表すと、
中学の子たちは完璧すぎて、自分はうまくなじめない
だそう。
長女が不調を訴えはじめたのは、初潮がきてから。
気を張り詰めて過ごしていたところに、初めて体験する身体のしんどさ、生理後に下痢に傾いてしまうところ、めまい、等々、からだに様々な症状が出て、まともに教室で過ごせなくなり、不登校へとなってしまった。
きっかけは些細なことで。
休みがちになっていた頃、なんとか学校へ行っていた日に、授業で班で話し合いをすることがあったそうで、
長女以外の班員はゲームの話しで盛り上がっていたようで、長女の班は5人でちょうど長女の席は一つはみ出た場所だった。
班の話し合いに入れない
私が思い当たるきっかけはこれ。
このことがすごく嫌だったと本人も言っていた。
たぶん元気な時ならそんなに気にならないことも、弱り果てていた長女には、小学校時代のトラウマ(女子から陰口を言われる)を呼び起こすほど嫌な出来事だったと思われる。
現に不登校になる前、担任にずっと小学校の頃の嫌な記憶を話し続けていたらしい。
そんなことで....
と言いたくなるけど、心身ともに弱っていた長女には堪えたんだろう。
それもこれも、
相手に合わす
ことが苦手だから。長女の特性だ。
長女の場合、自分に合わせてくれない、イコール私を分かってくれない
になってしまっているように思う。
話しに入れないなんてよくあることだし、ふーん、そうなんだーって聞きながせれば良いのに。
スクールカウンセラーさんによると、人づきあいで苦手感を感じる子は、経験の中で学ぶのが一番だそう。
そうなんですけどね...
うちの長女、すぐ心のシャッター下ろしちゃうんですよ![]()
いつか人に合わすという術を身に付けることができるのかしら...
