⬆️

こちらの報告を中学の担任の先生に報告へ行ってきた時のお話。



長女の現状について、家での様子など、習い事で友達が出来た話しなど、報告していると、


担任からまさかのお話を聞かせてもらった。




今ではどっぷり不登校生活にはまっているが、


長女は中学入学当初、希望に胸膨らませ、嬉しそうに過ごしていたのだ。



まだ4月でクラスがスタートしたばかりの頃、


担任が、

誰かクラス目標を大きな紙に書いてくれる人いないー??

と問いかけた時、いち早く手を挙げたのが長女だったそうな...びっくり



マジ??




担任「こういう子がクラスにいてくれたら助かるなと思っていて。だから、長女さんが学校に来れなくなるなんて、正直夢にも思ってませんでした」と。





そうそう、

小学校ではそういうの率先してやる子だったなー、そういえば。



そっかー.....


長女、そんな風に過ごしてたんだー真顔


一瞬でも気を抜くと、涙が込み上げそうになって困った泣





でもまぁ、クラスはじまってすぐの頃って、お互い探り合いというか、ちょっと様子見しようかなとか、そんな感じよね。



そこで、真っ先に手を挙げられるとこが、長女の良い所でもあり、

悪く言うと、周りの雰囲気に合わすということを知らないということ。



この場面での長女の行いは、特性が良い方向に出ていると思う。






長女の生きづらさは、本人の言葉をそのまま表すと、

中学の子たちは完璧すぎて、自分はうまくなじめない

だそう。




長女が不調を訴えはじめたのは、初潮がきてから。


気を張り詰めて過ごしていたところに、初めて体験する身体のしんどさ、生理後に下痢に傾いてしまうところ、めまい、等々、からだに様々な症状が出て、まともに教室で過ごせなくなり、不登校へとなってしまった。



きっかけは些細なことで。


休みがちになっていた頃、なんとか学校へ行っていた日に、授業で班で話し合いをすることがあったそうで、


長女以外の班員はゲームの話しで盛り上がっていたようで、長女の班は5人でちょうど長女の席は一つはみ出た場所だった。



班の話し合いに入れない



私が思い当たるきっかけはこれ。


このことがすごく嫌だったと本人も言っていた。


たぶん元気な時ならそんなに気にならないことも、弱り果てていた長女には、小学校時代のトラウマ(女子から陰口を言われる)を呼び起こすほど嫌な出来事だったと思われる。


現に不登校になる前、担任にずっと小学校の頃の嫌な記憶を話し続けていたらしい。




そんなことで....

と言いたくなるけど、心身ともに弱っていた長女には堪えたんだろう。



それもこれも、

相手に合わす

ことが苦手だから。長女の特性だ。



長女の場合、自分に合わせてくれない、イコール私を分かってくれないプンプンになってしまっているように思う。



話しに入れないなんてよくあることだし、ふーん、そうなんだーって聞きながせれば良いのに。




スクールカウンセラーさんによると、人づきあいで苦手感を感じる子は、経験の中で学ぶのが一番だそう。



そうなんですけどね...


うちの長女、すぐ心のシャッター下ろしちゃうんですよねー




いつか人に合わすという術を身に付けることができるのかしら...