ADHDでLD疑いの次女ちゃん。

ワーキングメモリが65と極端に低く、言われたことを瞬時に理解できないことが多々あり。


わからないことから不安が強くなり、学校では毎日のように泣いているとのこと悲しい


すぐわからなくても良い。泣いたっていい。


わからないことを、わからないと相手に伝えられればそれで良いと母は思う。




7月からバトミントンを習い始めた次女ちゃん。


コーチの指示が理解できず、涙することもアセアセ


保護者は送迎だけで、誰もアリーナにいないけど、次女ちゃんは


「絶対ママ帰らないで!!」


というので、アリーナで体育座りで見学してたワタシ。


今日は時々廊下に出てみたり、少しずつ次女ちゃんから離れてみる。


お、困ってる困ってる。

ちゃんとコーチに聞きに行ってる!えらいぞ!




あー、泣いちゃった....

大丈夫大丈夫照れ


とアリーナの入り口からチラチラのぞき見キョロキョロ



次女ちゃんによると、チームに分けられたけど、いざ各コートに行くよう言われて動こうとしたら、同じチームの子たちとはぐれてしまい、自分がどこに行けば良いのかわからなくなり、不安になり泣いてしまったんだとか。


次女ちゃんは涙が出そうになると白目👀を向いて、涙をこらえるらしい笑

それが可笑しくて毎回聞くと笑ってしまうひらめき


そして、


「死ぬわけじゃない!」


と自分に言い聞かせて、涙を止めるらしい。


エライエライ!!

そうそう、わからないだけで、命とられるわけじゃない!



その都度コーチに聞きに行き、自分が何をすれば良いか確認している次女ちゃんを見て、


きっとこの子は大丈夫!!


と不思議と思えてくる。


周りにヘルプが出せれば、きっと誰かが助けてくれる。


そんな次女ちゃんだから、こちらが困っているとすぐ気がつくし、折り紙の教え方なんて大人のワタシより全然上手いウインク



対人関係にも苦手感がある次女ちゃん。


同じ学校の子はいなくて、全然知らない人のなかに入っていくのは大人だって、勇気がいる。


がんばってるぞ!次女ちゃん!!


アナタには、ちゃんと社会で生きていける力がある!!ウインク