個人懇談で来年度から支援級への話しが出ても、次女ちゃんにはもう響かずガーン


あんなに、「私も◯◯ちゃんみたいに先生についててほしい」と言っていた願いが叶うというのに....



ワタシ、もう学校には行かないって宣言したからねプンプンプンプンプンプンプンプン


と、もう学校への興味とか期待とか捨ててしまったみたいショボーン


以前より、学校を休むことへの罪悪感などは減ったようで、朝から元気にAmazonprimeやYouTubeを満喫しておられる口笛


こんな過ごし方で良いんだろうか....




長期リフレッシュ休暇10日目くらいに、支援級コーディネーターのA先生から電話があり、再び面談することとなった。



A先生「次女さん、家ではゆっくり休めてますか~??ウインク次女さんですけど、僕が学校休んで何が悪いの!堂々と休んで良いよ!と言ったんですけど...

もし、2学期から学校に戻る気があるなら、夏休み前に一度、次女さんに来てもらった方が良いと思います。

他のお子さんでも、夏休み前から学校を休み始めて、2学期から行きますー!と言っていても、休みが長くなればなるほど復帰が難しいことが多いです真顔



そうなんですか....

このまま早めの夏休みに入っても良いかと思ってました。


A先生「まずは学校で少しでも過ごせることを目標にしましょう!」


ということで、


翌日A先生の特別支援教室へ母子で行ってみることにした。



次女ちゃん「クラスの子に見られるのはイヤショボーン


と言うので、忍者のように他の子たちの授業中を狙って、こそこそA先生の部屋までダッシュするε=(ノ゚д゚)ノ


よりによって、A先生のお部屋、次女ちゃんのクラスの上の階だから、絶対次女ちゃんの教室の前を通らないと行けないんです....涙



なんとかA先生の部屋まで到着!!


A先生「次女さん、来れたねーニコニコがんばったね~!家で何してたの~??」

と次女ちゃんの緊張をほぐして下さる。



A先生「お母さん、夏休みまでにあと2回くらい来れたら良いですね!一回給食食べに来ようかウインク

この日の給食おいしそうやなぁ口笛次女さん、この日給食だけ食べにおいでよ~ウインク

と給食の献立表を見ながら誘って下さる。




「クラスには行かない凝視こわい。ここでママと食べる」


まじで驚き


それってワタシも給食に付き合うってこと?滝汗


っっはぁぁ~(; ̄Д ̄)


ママも仕事休みの日だったら来れるよ......笑い泣き




ってことで、数日後、給食前の時間にA先生の部屋へ侵入成功するのだが、この後がまた大変なのでした....