明日は学校休む~🎵とご機嫌に踊っている次女ちゃんの姿に、なぜか違和感があった。



そんなに、元気なのに??

行けそうじゃない??えーえー



この時点で夜の8時半。宿題はやる気配がない。


母的には、まだ明日休み⭕とは言ってない....




なぜだか、へんなスイッチが入ってしまうワタシ。



ワタシ「まだ、休んで良いなんて言ってないよ!凝視今から宿題やるよ凝視


次女ちゃん「え~ショボーンショボーン明日行きたくない~えーん


ワタシ「それでも宿題はしないとでしょ真顔


そこから、地獄の算数プリントと格闘することになるゲローゲローゲロー



今は、億までの数をやっており、苦手な数直線上の数を問われる問題があった。



どんなに説明しても、次女ちゃんにははてなマークな様子。


目盛りは、全て10ずつになっている。


9900億から1兆までの間は100億。


10目盛りあるから、1つの目盛りは10億ずつ数えるということが、どんなに説明してもわからない。

図も書いたし、定規も使ってみたり悲しい



いつもなら、もうこの問題やらなくていんじゃない??にやりと言うとこなのに、この日はなぜか何としても理解させてやるという闘志に火がついて....

☝️

この思考がおかしい....完全にどうかしてた....



だから~

長い目盛りから長い目盛りまでの間が100億だから、小さい目盛りが10こあるから、100÷10で、小さい目盛りは一目盛り10億!!物申す物申す物申す


とたぶん鬼の形相で叫んでいたと思う絶望



次女ちゃん「10はどこからでてきたの?えーん


だ・か・ら

10目盛りあるでしょ!!ムキー物申す物申す物申す物申す



次女ちゃん「100はどこからきたの?えーんえーんえーん



......ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー

このやりとりを5回はやった...






もう.....やめよう.....真顔


1兆なんてお金、扱うことないよえー


どんなに稼いでもムリムリ知らんぷり


とか、わけのわからないことを言う出すワタシ指差し



そして、


次女ちゃん号泣。




ここまでして、そんな姿の次女ちゃんを見て、明日は休んでよしと判断したのだった。




あれ?


なんでここまで追い詰めないと、休んで良いと言ってあげられなかったの??




泣きじゃくる次女ちゃんを見ながら、何をやってるのか、自分は何がしたかったのか.....考えていると、




そっか......



私、まだ次女ちゃんに学校に行き続けてほしいと思ってるんだ......ショボーン



自分の本心に気づいた。





もう辞めよう。



たぶん、次女ちゃんが学校に行かなくなる日は近いのかもしれない。


脳みその限界なんだろう。



よし!!


腹をくくろう!!


義務教育という名前だけど、行かなければいけない場所ではないのだ。





宿題を終えてから、次女ちゃんはポロポロ涙を流しながら、

「先生も、ママも、私の気持ちをわかってくれない。できなくても良いと言われても、私は嫌なの!!こんな頭、変えてほしいえーんえーんえーんえーんえーんえーん




完璧主義の次女ちゃんだもの。

辛いと思う。

ほんとは人一倍出来るようになりたいし、60点ですごいね!!じゃなくて、100点とってスゴイ!!って言われたいんだろうな。


「理科も社会もどんどんテストの点数が下がってきて、もうイヤ!学校なんて行かない!!えーんえーんえーんえーん



次女ちゃんにはわかりやすいように色を使って説明している。


「脳みその働きが白の人もいれば、黒の人もいる。


白の人は学校の授業でわかる人。

黒の人は先生がそばについてあげる必要がある人。


次女ちゃんは、グレーで、その間。

残念だけど、今の学校は先生の数が足りなくて、グレーの人までみてくれる先生がいない。


でも、グレーの人は次女ちゃんだけじゃなくて、他にもいるんだよ。(実際、娘の学年はかなりグレーの子が多いとのこと)


きっとクラスにも次女ちゃんのように困っている子はいるよ。完璧じゃなくて良いんだよ!色んな子がいるんだから。」


次女ちゃん「なんで学校行かないといけないの?えーん


「学校は、勉強だけを習いに行く場所じゃなくて、お友だちとの関係を作っていくところでもあるよ。

次女ちゃんにはいつもあそぼー!!って誘ってくれる友達もいるし、お誕生日会に誘われたり、来てくれたりする友達がいるじゃない??(お姉ちゃんは一度もないよ笑い泣きママもなかったけどね涙)

そのお友だちが、一輪車の乗り方も教えてくれて、ボールの投げ方も教えてくれたじゃない?

次女ちゃんは何もしなくても、そんなお友だちが集まってきてくれるでしょ?

それは、次女ちゃんにそんな力が、生まれた時からいつの間にか身に付いているんだよ!

ママはそれがうらやましい。ママにはないものだし、それはどんなに頑張っても身につけられるものじゃない。次女ちゃんの特別な力なんだよウインク


と話してみた。



すっきりはしてない様子だったけど、


明日は休むと決まったことで、楽になれたのか少し元気を取り戻し、眠りについたのだった。


ほんとは、学校行かなくて良いよと言ってあげたい...それならどんなに楽になれるだろう.....

スクールカウンセラーさんからは、行けるところまでは様子見ながら、背中を押してあげてとは言われてるけど...正解がわからん...




翌朝、元気いっぱいで起きてきてくれて安心したウインク

今日はいっぱい楽しいことしよう!

ママと一緒にぶっとい筆で書道体験!




次女ちゃん、習字に関しては天性のセンスの持ち主なのに、本人気づいてない...

この太さの筆をさばけるの、かなりすごいんだけどキョロキョロ



午後は家庭菜園でじゃがいも掘り。

春前に植えたのが、まだ少し早いけどイイ大きさになってるのを掘っていくウインク


まだ一畝しかほってないのにこんなに採れて大満足!





元気いっぱいな次女ちゃんに戻って良かった~

休んだ日の宿題ももって来られたけど、もうよろしい!!

母は、腹をくくるウインク



という一日で母は非常に疲れたのでした.....

ようやくメンタル戻ってきたと思っていたのに、この夜久々の動悸と息苦しい感覚に襲われる。

まだ自律神経治ってないね....
調子良かったからムリしてしまった...

母もゆっくりボチボチ元気になろう照れ