↑こんな風に書いてたけど、本当はめちゃめちゃ娘の勉強が気になってる
興味アリアリ
いつまでも宿題にとりかからない娘たちにイライラするし、特に学習障害の次女ちゃんに関しては、どこまで理解できているのか、本当は確かめたくて仕方ない
公文から帰宅した次女ちゃんが、目を赤くして帰ってきた。
わからなくて泣いたんだろうな....
本当は気になってしかたないけど、ここは我慢。
次女ちゃんから話してくるまで待とう。
おかえりー
っていつも通りに迎えて、あえて泣いたことには触れず。
夕食後、宿題をしながら、次女ちゃんが算数の余りのある割り算がわからなかったことを教えてくれた。
やっぱりね.....
私の勉強熱が沸き上がり、喉元まで「ママが教えようか」という言葉がきていたが、何とか踏みとどまれた!!
えらいぞ!自分!
よく耐えた!!

オヤツを使って、余りのある割り算教えようかなんて一瞬考えてしまったけど、いやいや、明日は算数の通級があるし!
学校でも公文と同じところをやり始めたところだし、ここは通級の先生に任せよう!
ということで、次女ちゃんへの過干渉は回避できた!
夏休みのごはん事情を通して、私は学んだのだ。
親があーだこーだ言うより、放っておく方が子どもは成長する。
↑これは、去年の今頃、九九に苦戦していた次女ちゃんに、良かれと思い、私が色々調べて視覚優位な次女ちゃんのためにつくったカード。
結果..........
あんまり意味なかったかも
全然やりたがらなかったし(涙)
でも、いつのまにか次女ちゃんは九九を習得している。まだ完璧ではないけど。
今なら、まぁいいじゃん電卓使えば
なんて思えるけど、去年は次女ちゃんが出来ないことを出来るようになるために必死だったし、それが親の役目と思い込んでた
(こどもにしたら、いい迷惑だろうな)
まぁいいじゃないの~と済ますのが、今の私の目標。
これからも、娘たちに口出ししたくなることはいっぱいあるだろうけど、頼まれてもいないのに私から教えようとしないこと!!
ここに誓っておこう

