第2回漢字テストが翌日に迫ったある夜。


次女ちゃんが「お腹痛いーショボーン」と言い出した。


しょっちゅうお腹が痛くなるうちの娘たち。

そして、よく下痢をする汗


精神的なものかなえー?



テスト当日の朝。


起きるなり、「お腹いたいーショボーン」と何度もトイレに行っている。

トイレをこんなに往復するのは初めて。

行っても「でない....」と。




さぁー困った滝汗


本当にお腹の調子が悪いのか、漢字テストが嫌過ぎてお腹が痛いのか......




とりあえず、朝ごはんのスープはなんとか飲んだ。ぐずぐず言いながらも、自分で服は着替えている。


だけど、この時点ですでに集団登校の集合時間まであと5分ゲッソリ


まだ休むかわからないけど、先に行ってもらうよう班長さんに伝えに走る!




次女ちゃんが自分で着替えているのは、学校へ行く気がないわけではない様子。


でも、行きたくない.....



この日は楽しみにしていた習い事があり、学校を休めば習い事も行けなくなる。



そのことで葛藤している様子の次女ちゃん。




もう、判断に迷う🌀


先生に相談しよう!



朝の忙しい時間に申し訳ないけれど、学校へ電話し、担任の先生に相談してみた。


私 「お世話になっています。今日の漢字テストが気になって学校に行きたくないようで、お腹がいたいと言ってるんですけど....熱もないですし、テストの出来を心配しているので、保健室でテストを受けるとか出来るのでしょうか?」



先生 「漢字テストは気にしないようにと伝えて下さい!別室で私と二人でテストするようにします。答えを横におき、書き写すようにしていきますので。気楽な気持ちで来てもらえればウインク


とおっしゃってくれたおねがい


ありがたい.....ありがたすぎる爆笑



次女ちゃんに先生の言葉をつたえると、「学校行く!」と。



そこから、仕事前にダッシュで学校へ送っていき、先生へ次女ちゃんを受け渡す。


まだ表情の固い次女ちゃんだったけど、先生がタイミングを見て、教室へ入るよう促してくれるとのこと。


もう時間切れで、お願いします!!と職場へダッシュ。




学校へ連れて行ったものの、やっぱりお腹痛いんじゃないかな?熱が出てたらどうしよう、休ませれば良かったかな....と仕事中も次女ちゃんが気になってショボーン





どんな顔で帰ってくるかと心配していたら、いつもの様子で、


「ただいまー爆笑


と元気に帰ってきて、ほっとひと安心。



お腹を痛がる様子もなく、やっぱりテストが嫌でお腹にきてたんだね。


やれやれ照れ


配慮して下さっている先生に、本当に感謝です✨