2020年春、3か月の休校を経て、学校生活に馴染むのに少し時間がかかった次女ちゃん。


算数での困り感から、自信を失い内向的になってしまっていた。


あんなに外遊びも好きだったのに、人とぶつかるのがイヤだから行かない真顔と言う。


自分から新しいお友だちを作るのも出来ていたのに、人に話しかけるのも苦手になり、話しかけられてもうまく返せなくなってしまっていた。


当時の担任曰く、「休み時間はいつも一人でいます。お友だちが誘っても、返事のしかたがわからないようで、聞こえないフリをしています。今ではもう誰も次女さんを誘いません」


真顔真顔

いや、言い方よ。もっと言い方があるだろー。

この担任には、よく言葉のチョイスで傷つけられました。


母子ともに。


そして、発達検査の結果、本人のワーキングメモリーが平均よりも大幅に下回っていることが発覚。

そのことを知らず、やれば出来る!!!とどんどん追い詰めていた私。


次女はチックが出るようになっていたショボーン



そんな次女が、スクールカウンセラーさんに出会い、良い指導者に出会い、ワンコ🐶と暮らしはじめ、いつの間にか、チックが消えていた!!ウインク


少しずつ少しずつ、自信を取り戻し、お友だちにも話しかけられるようになり、外にも遊びに行くようになった!!


子供の変化ってスゴい!


まだ、算数の苦手感はあるけれど、それでも生きていけるということを、電卓や、セルフレジの体験を通して学んでいる次女ちゃんウインク


そう、計算できなくても、器械がしてくれるんだよ。次女ちゃんが大人になる頃は、もっと便利になってるよ!

そのままの次女ちゃんで良いんだよ!



一番苦しい時に、「こんなバカな子が生まれてきてゴメンね」と私に謝ってきた次女ちゃんえーん


そんなこと言わせてしまって、ママの方こそごめん!!


ありのままの次女ちゃんが大好きおねがい


こんな優しい子がママのところに来てくれて、嬉しい!!!



いっぱいいっぱい次女ちゃんの良いところを伝えつづけてきた。




3年生になった次女ちゃん。


さっそく新しいお友だちができた様子音譜


良かったーほっこり

楽しく過ごしてくれるのが一番!


これからの変化も、記録に残していこう。