次女ちゃんは算数の宿題でよくつまづく。
そのたびにお母さんー!と呼ばれる
担任に検査結果を伝えた時に、宿題で分からないところは空けてもってきて下さいと言われたが、次女ちゃんはそれがイヤな様子。
聞いてくるから教えるんだけど、お互いにイライラしてうまくいかないこともある
最近では、学校で先生と一緒に難しいところはやってきて、残りは家でやるというスタンスになった。
それでも、わからないー!と母を呼ぶ
ある時、どれどれと算数の宿題プリントを見てみると、お
ちょっと難しくなってるやん
これは、どうやって解くのか、先生と解いてきた所を見てみよう!
、、、ん?これ、答え合ってる??
解き方は分かったけど、その答えになる?
???
次女ちゃんに、明日学校で先生に聞いてみな?と言っても、次女ちゃんは言えない、、、
と。
ましてや、母が言う答えに書きなおすのも、ムリ!と。
うーん。まぁ、言えないだろうねー
じゃあ、お母さんが連絡帳に書いて、その答えが合ってるのか、ママの答えが間違ってるか聞いてみるねと、次女ちゃんに伝え、先生には私から連絡帳を通して聞いてみることにした。
すると、、、
翌日の下校時間、ピンポーンとインターホンが鳴る。
私はその日、数ヵ月ぶりに丸一日用事もなく、ゆっくり出来る日💮今日は敢えてパジャマで一日過ごすぞー!!とベッドでゴロゴロしていた
インターホンのカメラを見ると、次女ちゃんと担任の姿が


なんで先生が来てるの?!?
私、パジャマだし
スッピンだし、ぼさくさだし
はぁ
しょうがない。出るしかない。
担任:「突然すみません。連絡帳に書いてあったことなんですけど、次女さんと話しをしました。
ちゃんと思ってること自分の口で行ってくれないと、先生と一生お友だちになれないよ!と話しました
宿題間違ってても私は怒ったりしません」
私:(は??この人何しに来たの?私、連絡帳になんて書いたっけ
怒ってませんってめちゃ怒ってるやん
)はぁ。
次女ちゃん:(先生とお母さんの話しと思って家に入ろうとすると、先生に腕をひっぱられ「アンタの話しでしょ!!」とそばに立たされて泣いている)
担任:「私は勉強で間違えたりしても、忘れ物があったりしても、そんなことでは怒りません。次女さんにも、そんなふうに思われてたら先生悲しいわ!とお話しました。」
私:「それで、算数プリントの答えはどうだったんですか?(たしか、連絡帳で聞いたのはこのことだけど
)」
担任:「あぁ、それは私が間違えてました。先生だって間違えることあるんだからね!次女さん!!」
私:(カッチ-ン
じゃあ、まずそこ謝れよ!!!)
「ただ答えが合わないと思ったので、そこを聞きたかっただけなんですけど、、」
この辺の下りから、あぁ、この人とは分かり合えることはないなと確信した。
自分の間違いをすぐ謝罪もせず、子供には「一生お友だちになれないよ
」と怒る先生。
いやいや、お友だちじゃないし
アナタ先生でしょ。大人で一生とか言う人初めて見た
もうすぐ2年生も終わりだ、、、この先生に何かを期待するのは諦めよう。
そう思った出来事だった。