ちょっと時間が経ってますが、行って来ましたよ。

 

俺は2日目の11月6日。なので前座はBAND MAIDとGRANRODEOの

 

2バンド。1日目はラウドネスなのでラウドネスの方がイイなぁ

 

と言ったら先の2バンドに失礼か。

 

病み上がりで体調が少々すぐれずゲンナリしていたが

 

It's so easyのベースイントロが聴こえてきた瞬間に

 

体調不良が吹っ飛んだ!

 

アクセルはデブ全盛期からは大部痩せたみたいだけどポッチャリ体型だな。

 

若かりし頃は世界中に偽アクセルがあふれるくらいにカッコ良かったのに。

 

いやもう言うまい。歌声は文句無しに素晴らしい。

 

若い時の高音のキレは無いけど安定して力強い。

 

Get in the ringツアーの東京ドームで観た時は

 

喉を痛めたのか声がガッサガサだったもんね。

 

スラッシュのギタートーンも太くて色気たっぷり。

 

ダフの立ち姿も相変わらずカッコイイ。

 

ところで唯一の女性メンバー、メリッサ・リーズって何やってるのか

 

よく分からない。

 

ディジー・リードとアクセル合わせたら3キーボードという

 

謎のゴージャスさ。

 

ガンズ自体は、ハードロックとパンクっぽさを持ったバッドボーイズ

 

ロックバンド然としているのだが、実はアクセルの指向は

 

クイーンやエルトン・ジョン方面というギャップ。

 

と言いつつもアメリカの有名ハードロックバンドで

 

ハードなギターリフのヒット曲を持っているのはガンズだけとは

 

言わないが意外と少ない。

 

エアロスミス・ボンジョビ・キッス・ヴァン・ヘイレン等々

 

自作曲のハードなギターリフのヒット曲・代表曲って

 

あんまり無かったりする。

 

それでいてNovember rain のような壮大なピアノバラードも

 

作曲して歌い上げることが出来るのがガンズの強みであり魅力かな。

 

尚且つ絵に描いたような不良っぽさが満載のグッドルッキングときたもんだ。

 

そりゃ売れますわ。

 

ライヴに話を戻すと代表曲・ヒット曲のオンパレードで

 

1曲1曲終わる毎にアクセルが丁寧にお辞儀している。

 

ええっ?!どうしたんすかアクセルさん?と逆に不安になり心配する。

 

最後にキレてマイクを床に叩きつけて退場するんじゃないのか?と思ったけど

 

アクセル丸くなったなぁ、身も心も…。

 

ステージ終了まで破綻すること無く続いた数万人の宴。

 

でも、やっぱりアペタイトとユーズユア~の曲が神曲過ぎる。

 

作曲だけでもイジーに協力してもらえないものか。

 

メインソングライター不在だから中々アルバムを作れない。

 

ユーズユア~作り終えた時点で懐メロバンドになっちゃったもんな。