こっそりアブラハム・ダービー咲いてます。
アブラハム・ダービー Abraham Darby ER 説明要らんくらいイングリッシュローズではおなじみ?
去年の秋にホワイトクリスマスとデカいプランターの両側で同居させた苗ですが、いやはや2株ともとても力強い!もりもりつぼみつけてたんですが、下の方の葉陰でこそっと花開かせてました…。
このくしゅくしゅな感じがいいですねぇ
完全に開くとかなりの大輪になるこの品種ですが、ど迫力出す前の可愛い顔です。
香りはティ系
薫り高い紅茶にバイオレットを2.3滴、ティーカップを口元にあてた時のような。
多くのERがこの系の香りですが、アブラハムは中でもかなり香る気がします。
トレリスいっぱいに咲いたらたまらなさそう…
一夜明けて
でた~~!
立派な大輪に咲きあがってました。
このアップの迫力。たまりません。
花弁のくしゅ具合がうまく開いた例でしょうか。なんかペチコート何層も重ねてるドレスみたいですねぇ。
あしたはいよいよ国バラに行ってきます~♪
良い出会いがあるといいな~
ありすぎても困るけどww
とりあえずラプティットとベルベティは購入予定、買えれば…。朝イチで回らねば。
いくら持っていけば良いか考え中です。持って行き過ぎるときっと買い過ぎる!w
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美しきイエロー、ジャンヌ・ダルク!
ジャンヌ・ダルク Jeanne d'Arc HT オランダ キリンローズの切花として有名な彼女。
お花屋さんでもよく見かけます。
にしても、今季なぜかイエローが先に咲きますね…wイエローばっか撮ってるので写真のフォルダ分けでたまに間違ってまぎれます。ええい紛らわしい。
花びらのしっとりした感じがみずみずしい若い女性を思わせます。
咲き始めは甘いながらも硬めのミルラの香り、それが徐々に柔らかいフルーティな香りへと変化するさまはまさにオルレアンの乙女、ジャンヌが農家の娘から神の啓示を受け軍を鼓舞する戦場の天使へと変貌を遂げたような……えーと、うるさい?いいすぎ?w
こやつもえらく焦らされました。開きかけたまま3日。毎朝庭に出るたび、あれ??まだ??
…ジャンヌは駆け引きも上手です。
切花品種だけあって花持ちが良く、ステムがとてもしっかりしてます。なんの危なげも無い安定感。
しかし、こんなぶっとい枝でもやはりヤツには負けてしまうようで…
じつはもう一つつぼみがあったんですが、憎きバラゾウムシにつんつんされているところを現行犯逮捕し救出、つぼみも持ち直し膨らんできていた所
例の台風並みの強風であっさり折れてしまったという…この後どうかはわかりませんが春の1番花はさみしく一輪となってしまいました。
この整った姿の翌々日…つまり今日の午後。
ど~ん
迫力の開き。
HTのクォーターロゼット、大輪ってこんなに迫力あるんですね~
ERなんかのロゼットは大輪でもどこかちょっと儚げなんで、今までにないタイプだわ…。おもしろい。
そういえばキリンホールディングスが種苗の子会社アグリバイオ他をオランダに売却、現在キリンローズの国内販売を見合わせた状態…ときいておりましたが。あれってどうなったんでしょうね。
今の在庫がなくなったら終了ということらしいので慌てて購入したジャンヌでした。
良い花なのでやっぱり買っておいてよかったと思ってますw
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ボレロは純白にひと刷け薄紅のせて
雨続きでせっかくの良い季節が半減~ 写真撮るにも薄暗くて中々いいのが撮れません…。
ボレロ Bolero FLアンティークタッチ 2009年メイアン作出
あ、かなり新しい品種だったのねこれ…大苗がめちゃお買い得な値段だったのに。
そして大苗だけあってかなり元気、株自体がわりとコンパクトタイプ(樹高0.8mほど)なのにもう旺盛につぼみあげていくつも開いた花がたくさん。こちらトップバッター。
開きかけで重たかったのか、少しうな垂れてしまったのでクリップでとめました。花首は若干弱めか?
花開くと形の良いロゼットに。花弁の色が本当にほんのり中心部をピンクに染め、その周囲はまぶしいような白です。香りがまた何とも甘いフルーティ!トロピカル系の甘い香りです。私この香りに弱いんですよね~。パッションフルーツのような香り。
めちゃめちゃカワエエ…つい似た角度からの写真ばかりになってしまいますw
いまあるつぼみもあわせ一斉に開花したらすんごいだろうな~。
1日経ったら良い勢いで開いてました。
デッキの上が今かなりにぎやかです。
ちょっと小雨だったのがまた雨降ってきて部屋に引っ込みました。
も~。いいときなのに。
ジェフハミルトンと競演。薄暗い。。
春はバラに限らず色々花が咲くので、あわせてちまちま写真載せ。
延々と咲き続け疲れを見せないバコパ(ステラハーモニー)。夏も、そして冬の間もまったく途切れず、そのまま今現在も咲き続けてます。
これ放っておいて大丈夫??w
夏に水切れで枯らさないようにだけはしないとなぁ。
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たくさんコロコロ ジェフ・ハミルトン
ジェフ・ハミルトン Geoff Hamilton ER デビッド・オースチン1997年作出
早咲き品種らしいですが…まあたしかに他のバラたちよりは早くに沢山のつぼみを開かせたかな??
まるいのがあちこちゴロゴロ。めっちゃキュート!
こういう花形に非常に弱い私…
かわいいですね~
ブッシュタイプとあるのにツルにも出来るって??誘引すると3mとかそれブッシュですか??
あれかー、アクロポリスロマンティカやブリーズみたいな感じかな。えらく伸びるブッシュ。
ヘリテージを彷彿とすると思ったらやっぱりヘリテージが親でした。
血筋ってちゃんと顔に出ますね。
香りはダマスクモダンにかるくミルラを加えた、いかにも血筋っぽい香り。
そんな大きく出来るなら壁面に誘引してみようかなぁ。
とりあえずいずれエントランス側に持っていくイメージでいます。
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先に咲いた花からと思っていたけど、これが咲いてしまいました
マルキーズ・ドゥ・ラ・ロシュジャクラン Marquise de la Rochejacquelein ギヨー2005年作出
目にも鮮やかな山吹色が庭に出た途端視界に入り、思わずわおぉおーと声を上げてしまった…w
この美しく整った丸めのロゼット!
マルキはネットで写真を見て、まさに一目ぼれの衝動購入。だから今回の開花を本当に心待ちにしてました。
もう少し咲き進むと色が落ち着くのかな。写真では判りづらいですが花弁の外側先端にうっすらピンクの覆輪があります。花弁がツンツンと外にかるく反り、丸いカップに変わった表情をつけていてとても可愛らしい。
香りがとろけそうに甘い香りです…酸味いや味なに一つない、まさにその色にぴったりの黄桃の香り。
写真で一目ぼれした私、本物を目にしてさらにマルキに惚れました。
実はこの苗、震災の数日前ギリギリに、被災地であり今は屋内退避圏内にあるコピスガーデンから届いたもの。
大切にしたいと強く思う、印象深いバラです。
もう少し咲き進んだ花も載せて1記事にしようと思ってたけど、また咲き進んでいい写真取れたら別記事にしよ。
今のこの感動は今載せたいですね。
はぁ…
話は変わって夕べ、長年見続けてきた海外ドラマLOSTのファイナルシーズン最後の巻を見ました。
なんじゃいそりゃ~~~~~投げっぱなしか!
と 突っ込みたくなる気持ちと
まあ、この辺が妥当な落とし所なのか…
と 納得せざるを得ない気持ちと
複雑~な気持ちになりました。
でもきっとこの感情は、話が終わってしまってキャラクターたちにもう会えない喪失感なのかな~。
めちゃめちゃカッコよかったです、ソーヤーことジェームス・フォード。
キャラとして最高に私好みのバランスでした。ワイルドでツンデレ、クールになり切れずたまに見せるキュートさ。
ジョシュ・ホロウェイの表情作りがもうめっちゃ好み。すんごい良い俳優さんでした。あの目力たまらん。
彼の事ばかり熱く語ってますが、もちろん他のキャストも凄くキャラ立っててよかった。
7年近くもの付き合い(?)だったので寂しいわ~。X-FILE以来の喪失感w
思わずこのブログで吐露してしまうくらい寂しいのん。見てない人にはチンプンカンプンなのにww
LOST見てた人いるかなぁ。
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