室内ウィリアムシェイクスピア2000♪ ロココ便プレゼント着
大雨ですわ~~。もうせっかくのバラがどんどん散る散る…予想通りファビュラス折れまくり…そうよねー重たいわな~。とりあえずびしょぬれになりながらいくつか切ってきました。
この季節は室内の装花に困りません。いつだってバラがあるもんねw
鉢をそのまま持ち込んだのもあります。
ウィリアム・シェイクスピア2000 William Shakespeare 2000 ER デビッド・オースチン2000
なんか色がわりといい感じ。クリムゾンレッドは太陽光だとまぶしくなりすぎるせいか、室内灯の光具合が丁度いいのかもしれません。
いくつもの花が房になりいい具合に咲いてるので、切るの勿体無かったのと濡らしたくなかったのもあり鉢ごとデスクわきに持ってきました。来週も雨だし暫く室内で置いておこうかな。株立ちがまとまっているからこそ持ちこめるバラですね~w
仕事している時ふっと背後からオールドローズ香が感じられる。う~ん、贅沢。。
ちょっとボケちゃったけど色がかなり近いので。
ウィリアム、ERのレッドの中でもホント代表格!ですよね。2000年という記念的な年の生まれというのも凄く惹かれます。いやあいいバラだ…地植え用にもう一株欲しいくらいですもん。(買わないけど)
一昨日、バラ友のロココさんからプレゼントが届きました♪
普通郵便で届いたんですが、紙袋にちょっとアレンジアイデアでリボン結んでありました。わおー。
開けてみると手作りトート、バラのティンマグネットに可愛い柄の布巾でした。
手作りトートすご~い。両面で柄が違うし凝ってます。可愛いわ~。
大事に使うね、ありがとうロコさん。
やばい、最近貰ってばっかだ…。
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一風変わり色なERたち…
ノーブル・アントニーNoble Antony ER デビッド・オースチン1995
例によって写真の色が微妙にうまく出ませんが…濃いピンクというより、色の褪せた赤色な花。
よくあるクリムゾンレッドとは違い、面白い色合いです。
株立ちはコンパクトで花首強く、花持ちも良いです。思った以上にいい花です。
オールドローズ香もまた良く似合う…
ロゼット咲きに分類ですが、一般的なERのロゼットより芯が丸くカップにならない咲き方?
なんていうか、全体的に自然体で散らばる花弁がかえってうまくまとまって見えて、花形がとてもイイと思いました。爆発系クォーターロゼットとかに比べるとすごくキレイな花かと。
変わり色といえばこれ、 サマーソングSummer Song ER デビッド・オースチン2005
赤銅色のERでは珍しい花色です。花持ちがあまり良くなく2日程度。
でも香りは中香表記ながらとっても爽やかで甘~い香り。私的にはERの中の香りランキングでいえばかなり上位です。鉢のころ、夜にソファ脇に置いて室内でずっと香りを楽しんでいたくらい。
つぼみが房で結構ついてるのに来週雨ばっかりだからつまらん…咲いたら切って楽しもうかな。
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マイガーデンランチ後の谷津バラ園 ギリギリ曇り
昨日、久方ぶりに友人が遊びに来ました。一年ぶり~。
でもピグでしょっちゅう会っているから久しぶり感が薄いです。便利な時代になったものだ…。
いつ雨が降るかとひやひやしながら支度してましたが、幸い持ち直したのでデッキでランチ。
部屋の片付けでスタミナ使い果たしたので、ランチメニューはダイエーの惣菜ですw テーブルが狭い…ww
セッティング次第で小汚いデッキがそれなりに見栄えしますね。
ウェッジウッドホームシリーズ、ガーデンメイズのテーブルクロスとカップ&ソーサー、めちゃお気に入り。
廃盤品なのでもうお店では手に入らないんですよね~。テーブルクロスはたまたまオークションで見つけ落札したものです。こんなのあったのねん。
ウチの室内にはあまり合う雰囲気じゃないんで普段使っては無いんですがデッキで使うならバッチリ!かも。
これだけみるとスンゴい優雅そうに見えますね~。実際は酷いもんですよ。部屋汚いし。
そういえばコレ。国バラの出店で買ってきたんですが…バラのシロップ。北海道の「えこりん村」というファームの品物です。
赤いのはウィリアムシェイクスピア2000、アプリコットはコンスタンススプライ使ってるそうな。へえ~~!
あと2種あるらしいけど買ったのはこの二つ。一つは友人へお土産で渡しました。ウィリアムの香り嗅いでみたかったな。今度遊びに行った時食べさせて貰おう。
雲行きが怪しくなってきたので適度にお茶を切り上げ、買い物に出る事にしたんですが
天気がもし持ちそうなら、と、ついでに近くのバラ園に行くことに。そそ、谷津バラ園です。
今一番いいときですね~~。谷津のバラ園のいい所は、すり鉢状に造園してあるので入り口から全体が見渡せるところですね。これは入って右側。
苗の販売もしており、何故か八千代よりも安い!んですよ。思えばここで初めて苗買ったものです。
アンジェラ、大きくすればするほど らしくなる 感じですね。いいな、ウチのも大きくしたい。
パパメイアンのつぼみがめっちゃ真っ黒。すごい黒いですね~。開くとダーティーな赤になる…いいなやっぱりちょっと惹かれます。
奥の方にニオイバンマツリの大型シュラブがありました。しかも左右に展開しててすっごい!いいな~~~
バラも好きですがこの花もめっちゃ好きなんですよね。うちもこのくらい大きくしたいww(こればっか)
しっかし、奥のほう何故かドブくさい…何故にあんなに?どこから臭うんでしょね。ありゃ酷い。
奥半分せっかくのバラやバンマツリの香りにドブ臭がミックスされてかなり残念。手前までは臭ってこなかったのが幸いです。
アクロポリスロマンティカ…いい色ですホント。この微妙な色合い、好きです。
かなり目を引いた ジュビレ・デゥ・プリンス・ドゥ・モナコ 可愛い!でも香りない!w
こんな庭にしたい。絶対に無理だけど。。
ホントはドリプレかくさぶえの丘に行きたかったんですが、天気が微妙すぎて予定組むにはちょっと…
結局雨降らなかったし行けばよかったです。まあこのお手ごろな感じもイイですけどね。
やーしかしこの日は歩いたな~疲れた疲れた。
友人をじわりじわりとバラワールドへ引きずりこんでいるのですがw
この日友人は、自分で一つ、私が誕生日プレゼント(遅)で一つ バラを買って帰りました。
ルージュピエールと…なんだったっけかな?
友人宅も少しずつバラが増えて来ています。ふっふっふ。
Welcome to the world of the Rosarian!!
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フレンチレースもファビュラス!(素晴らしい!)
本当に素晴らしい!と思わず口をつくほど見事な花つきにびっくり。
こんなにこんもり花をつけたの初めてです。ご近所さんも言ってたけど今年はけっこう当たり年かも。
ひとつひとつは8cmほどの花径ですがそれがいくつも房になっているので、本当に大きな大きな花束のよう。
それが私の背よりも高い位置からもたげているので花束貰ってる気分になれます。
あんまり重たくてかなり倒れ気味…麻紐でくくってありますが、来週の雨にはきっと耐えられないだろうからちょっと切らねばと思っています。勿体無いわ~~。
フレンチ・レースFrench Lace J&P(米)1982
こちらも花つき見事です。FLのくせにかなりの大輪で、しかも房咲きなもんだから…ブーケが沢山なってるみたい。
この、開きかけの顔が何より好き。
フリフリの大輪が株いっぱいで香りもかなり漂わせます。
雨に濡れた姿もまた美しい…
そういえば。
こちら、バラの家の福袋ちゃんなんですけど。
誰だ君は~~~。
なんだろう??剣弁高芯の美人ピンクさんです。香りはダマスクフローラル、かなり強香。
葉っぱは照り葉でやや細長い…ううむ、ちょっとあとで似た写真を探してみよう。
は~~
今日は友人と結構うろついて疲れました。庭でお茶したり谷津のバラ園にも行ったりしたので明日にでもまた記事にしますね。うっひっひ。
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国バラで買ってきた新苗に花が咲きました。
あんま長くつけてられないから写真とりまくったら切らねば。。
白桃のような色あいが徐々にピンクへ変わってくるのが可愛らしい。
かわいいですわ~~。香りはフルーティな感じだけど、株が若いせいかあまり詳しく分析できるほどではありません。秋にどんな感じか楽しみですね。
こちら、先日届いたうちの一つ ラ・ローズ・ボルドー La Rose Bordeaux ギヨー2000
開きかけのこの段階で4つのマキマキが面白い感じに出てます。
開くとフリフリないい顔になる(はず)。香りはティ系、こちらも若いのであまり香りは分析しきれません。
ポット小株の ポール・ポキューズ Paul Bocuse ギヨー1997
割と代表的な品種なのかな?よく名前聞きますよね。花形が綺麗に整ってます。
アンスティティ・リュミエール Institut Lumière ギヨー2003
こちらもポット小株。結構大きくなってきて今年は花二つです。
アンスティティは開きかけも美人。花色もはっとする桃色珊瑚のような色で目を引きますね。
今、ピグライフという アメーバピグの派生ゲームのベータ版をやっているのですが…けっこう面白いです。
内容はサン牧場やミクシィ農場?に似たようなものなのですが、自由度が高めで色々出来るのが魅力。
そのうち多分バラも育てられると思うので、ピグライフもバラいっぱいにしたいなw
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