カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐ -193ページ目

やっぱり素晴らしい、ピエールの艶姿

デッキ脇で大分サイズUPした、ピエールドロンサール。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard CL メイアン1986 返り咲き

「世界中で最も愛されているバラ」
ほんと、そんな表現がしっくりくるバラです。バラを愛でる人なら誰もが知っているバラですね。
そして大体のロザリアン宅に必ずあるバラかもw


カエデノハ ‐バラの家造り‐
クラシカルな大輪花が咲き始めたのは、今春かなり遅め…二十日もすぎて数日経った頃でした。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
5/27の段階。大分咲きそろいです!


カエデノハ ‐バラの家造り‐
大きい花がわさわさ、こんなに沢山、座ったすぐ先に手の届く位置で咲いてくれると幸せ。
かなり厚みもって茂ったので、手前のレーヌシャボーと一緒になって、表の通りからはもうデッキが完全に隠れて見えなくなりました。



カエデノハ ‐バラの家造り‐
まぁ元々表からは殆ど見えないのは見えないのですが、バラで覆われてのプライベートな空間に何とも贅沢な気持ちになります。
来年はデッキ上の天井まで這わせられたらいいなぁ…そこまで伸びるかな、どうかな~。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
ホントはアーチのピューレッツァを隙間から望められると一番だったのですが
まあ、時期がずれる事でそれぞれずっと花を楽しむ事が出来たのだからヨシとします。



カエデノハ ‐バラの家造り‐
ピエールはとにかく花持ちが良い!
これは6/3の写真ですが、この部分がまだ今も咲いています。

とは言え、さすがにそろそろ終わりですね。雨も増えてきたし、カビ病が発生する前にすべて切り落としてやろうかと思っています。

しかしあまり時間が取れません~
ここ最近ほんと、忙しいです。嬉しい悲鳴ではあれど、体も悲鳴あげてきてます。
でも庭の事もしないと、荒れてきてて困る…。あ~、薬撒きたいなぁ。




カエデノハ ‐バラの家造り‐

↑我が家のバラで恐縮ですが、お気に入り写真でPC用(ちょいワイド)の壁紙作ってみました。
よろしければどうぞ^^




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一目惚れのポーランド陶器「Bunzlau Castle」

ちょっと今回、私的な記録目的です…裏に刻印で名前入ってないし、絶対、読み方とか忘れそうなので。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
…って、ブログなんてそもそも私的なものかw
私、結構食器が好きで 一時ちょいと買い集めた時期がありました。
好みは限定されどカチッとしたデザインの陶磁器から暖かみあるハンドメイド物など結構幅は広いのですが

先日出かけた先で見つけ、一目惚れしてしまいました。

Bunzlau Castle(ブンツラウ カステル)
ポーランド北部のブンツラウ地方にある工房で手作りされているというこの食器。
この細かい柄がすべて手作業による着色で、スポンジスタンプと筆で描かれているそう。
フォルムが丸っこくて厚みがあり、下地がクリーム色で暖かみがあって何とも言えぬ風合いです。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
私が買ったのはミニボウル2個。湯呑くらいのサイズですが、この細かなペイント。
ロイヤルコペンハーゲンやマイセンのようにすべて筆での手書き作業もいいが、スタンプを利用して形がしっかり揃った、でも手作業ゆえの個性がちょっと面白いです。同じ柄でも同じじゃないんですよね。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
裏の刻印にはトレードマークとナンバー。
これ、すべてにナンバー振ってるんでしょうかね?としたらスゴイなw

他にもプレートやカフェオレボウル、マグカップ等々一揃いテーブルウェアがあるわけですが
マグがほしいなぁ。食洗機、電子レンジOKだし、とても使いやすそうです。
他にも可愛らしい柄、たっくさんありますし、ついつい手が出そう。
まいったな、あんま食器増やすスペースもうないんですがw
まぁ買うかどうかは別にして、もっと色々見てみたいですね。




久しぶりにバラ以外の花も。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
玄関先にある、去年の夏に寄せ植えしたセダムが満開の花です。セダム自体が相当増えて、平鉢一杯になり、さらにそこから枝垂れているので結構もっさり。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
そしてこれも一緒に寄せ植えしてあった、ペチュニア。冬を乗り越え、また花を咲かせました。
ペチュニアって一年草じゃなかったっけか。
ちなみに、あのとき一緒に寄せ植えしたもう一色のペチュニアと飛行機草は消え去りましたw
                                                  →当時の記事はこちら


庭ではそろそろアジサイが咲きそろってきました。
また写真撮らないと。









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ER花盛りVol.8 プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント

アレックスことプリンセスアレキサンドラオブケント、庭のシンボル的存在です。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント Princess Alexandra of Kent  S デビッド・オースチン2007 四季咲き 強香

最初から最後まで、とにかくよく咲いてくれました。今回は写真が多いのでアレックス一本でご紹介。
私の勝手な我が家の庭のイメージソング(こちらの動画はピアノアレンジ版をお借りしました)と共にどうぞ。





カエデノハ ‐バラの家造り‐
大鉢とはいえ、鉢栽培にも関わらずかなりのサイズに成長したアレックス
年ごとに花数が増えてきています。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
強健で我が家では病気知らず、勢いあるシュートをあちこち伸ばして成長し、今や地植えのフレンチレースたちに引けを取りません。




カエデノハ ‐バラの家造り‐
でも今年は変な伸び方をして、弓なりに伸びた枝から咲いた花が本当にあちこち全部違う方向を向いていました…↑
これを、支柱数本、針金を使って必死にコンパクトに纏め、形を整えたんです。放っておいたら通れなくなりますし。




カエデノハ ‐バラの家造り‐
大輪であまいフルーツ香のする花は、切り花に最適でした。
なので雨の日の慰みはアレックスの切り花を仕事机に飾る事。香りを楽しみながら仕事できます。




カエデノハ ‐バラの家造り‐
咲き掛けの姿もとても美しい…




カエデノハ ‐バラの家造り‐
先日のジュビリーの時にちらっと見えていたバラはアレックスでした。
横に並んで素晴らしい競演です。






カエデノハ ‐バラの家造り‐
春一番の大輪花が咲き終わり、切り落とすと…今度は側芽のつぼみが咲きだします。
この、一番花後半が今度は違う姿…フロリバンダの花のようになって、二度楽しめるんです。




カエデノハ ‐バラの家造り‐
後半の方が花径は小さくても花数が増えるので見ていて楽しいですね。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
カエデノハ ‐バラの家造り‐


ERの中では本当、お気に入りのバラの一つ。
本当は地植えにしたいけれど、まだ庭の構想が完全ではないし、しばらくは鉢のまま頑張って充実させていきます。


イメージサウンドの「荒れた庭」は「借り暮らしのアリエッティ」からThe Neglected Garden(荒れた庭)です。お借りしたピアノアレンジも素敵ですが、こちらの原曲を是非聞いてほしい…
とても、とてもお気に入りです。
タイトルもまた我が家に相応しいww




東日本も梅雨に入り、一通り咲き終わった我が家も今また二番花がつぼみ上げてきています。
春いちばんの花の撮りためもあと少しとなってきましたが、もうしばらくお付き合い下さいませ





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天使の名を持つバラ ガブリエルとルシファー

まさに天使の羽のような、その花
カエデノハ ‐バラの家造り‐
ガブリエル Gabriel  ヘヴンシリーズ  FL  河本バラ園2008  四季咲き 強香
中心にひとはけのモーヴ色が、純白よりもより白さを引き出す不思議な感覚。
花弁のフリンジがさらに羽らしさを醸し出します。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
花の天使からは天上の香り…甘いマスカットのフルーティな香りがします。
エデンの園の統治者であり智天使の支配者ガブリエルは慈悲と約束の天使。
庭でこの花が咲くと、なにやらいい事がありそうな気がしますね。



ガブリエルの青をさらに深めたような花
カエデノハ ‐バラの家造り‐
ルシファー Lucifer  ヘヴンシリーズ  FL  河本バラ園2008  四季咲き 強香

美しい、本当に美しい…ブルーローズの中で一番のお気に入りです。
全体的に淡いパープルが中心にグレイッシュな濃い色を乗せて、花形はその形を保ったまま綺麗な顔で咲き続けてくれます。香りはガブリエルと同系統の気品あるフルーティ。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
Luciferはラテン語で「光を帯びた者」
神に最も愛された天使でしたが、それ故に反逆を起こす事に。そう考えると、何となく憂いを感じますね。
そう言えばミカエルとルシファーは双子という説がありますが…どうなんでしょうw
神話も興味深く調べ出すと面白いです。


で、現実的な話をすると、ガブリエル・ルシファーともに難しい花です…
河本のバラは全体的に線の細い感じなものが多いですが、ヘヴンシリーズ、とりわけこの、ルシファーの繊細な事。
ブルー系はもともとあまり強くは無いですが、本当に毎年不安になります。
今の所私の大雑把な世話でもなんとか細々と生き延びていますが。。

ルシファーは今春初めの寒さと、置き場がもう一つで日照も不足気味だったのか、さらに弱弱しい…
途中からアーチにハンギングし、日当たり確保したからか何とか一つぽつりと花を咲かせてくれました。
そんなルシファーと並べると、ガブリエルは比較的不安の少ないバラです。それでも難しい目であることに変りはしませんけどもね。

その辺り考えると、河本の「気難しい」と表記される新作バラは手を出しにくいです。ルブランとか私じゃ絶対綺麗に咲かせられないと思うw
でもセラフィムやエアリアルはすごーい興味ありますが。。頑張っちゃおうかな~。



おっと、ヤバい、ちょっと休憩がてらのつもりが…今日はちょっと時間が無いのでこの辺りで。
コメ返も少し遅れます、すみません!







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ローズフェンスのアイスバーグ&アンジェラ

昨年10月に整備したローズフェンス…たった半年ですが、今春いい感じになりましたよ。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
とは言え、予想外の枯れ、生育不良?ブラインドなどなどありまして、考えていたモノより花は少な目。
まあ、今年は様子見ですから、本番は来年以降です。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
5月の20日頃、少ないながらもようやく花が咲きそろってきた頃…


カエデノハ ‐バラの家造り‐
この時点ではまだジェネラシオン・ジャルダンが固いつぼみでかなり遅れ気味。
ブルーバユーも小さいつぼみが3・4個といった所です。
それでもこれだけ咲くと、通りすがりの方はかなり気になる様子。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
今回はマンガネタにした通り上の方ばかりに花が…
ロココもかなり高い位置で咲きそろいだったので、上の方だけで写真撮るとかなり見栄えしますねw


カエデノハ ‐バラの家造り‐
反対側から見た様子。
アイスバーグとアンジェラがいい感じに咲いています。
これは割と最近の写真なので、ちょろっとだけジェネラシオンも咲いて来てますね。




カエデノハ ‐バラの家造り‐
ちらりと個別にクローズアップ
去年以前は木の陰で健気に頑張っていたアイスバーグ、今年から日当たり改善、場所もゆったりとしたせいか、かなりサイズアップしました。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
アイスバーグ IceBeag FL コルデス1958  四季咲き 微香
ピエールと並ぶ銘花中の銘花、アイスバーグは83年にWFRS(World Federation of Rose Society:世界バラ会連合)の殿堂入りしたバラです。
見目麗しく、大した世話をせずとも沢山の花をつけ、強健。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
ホント、清純そうな白い花が沢山花がつきます。
フェンスなのでつるじゃないと勿体ないかなと思いきや、なんのなんの、問題なくフェンスの一画をめいっぱい覆う勢いです。ちょっと横にはみ出してるし。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
花持ちも良いしホント良いバラですね。



現時点でのアイスバーグのお隣さん、アンジェラ。
カエデノハ ‐バラの家造り‐
アンジェラ Antela (別名:アンジェリカ) CL コルデス1984  四季咲き 中香
こちらもかなりポピュラーなつるバラ、アンジェラ。これまたコルデスの作出なんですよね。
私の手持ちデータでは82年にADR受賞とあります。てことは名がつく前の話なんでしょうか。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
とにかく強健で多花性。株をびっしりと覆うピンクの花はかなりの迫力です。


カエデノハ ‐バラの家造り‐
まだ完全に咲きそろう前の7分咲き頃…
けっこう大きい株で、現在の所伸長は約2~3mの間ですが アンジェラの我が家での一番最初の姿は
頂き物の一本の花枝でした。
ウチから車で10分くらいの所にあるバラのお家の奥様が、通りすがりの私に「これ持っていらっしゃいよ~」と花が沢山ついた枝を切ってくれました。
それを何気に挿してみてから5年と少し、何とかここまで育ったんです。
ちなみにそのバラのお家のアンジェラは現在の伸長、見た感じ…う~ん、7~10mくらい??1Fの玄関脇から伸びたつるが玄関ポーチを覆い、さらにその上の2Fベランダの向こうまで伸びていて…物凄いですw


カエデノハ ‐バラの家造り‐
え、と言うことはウチのもそうなるって事??
まあ、仕立て次第ですよね。あまりにはみ出す場合は少し切り詰めてやらねば。



玄関先と、外からはあまり見えない庭の中ほどで数年、バラを育てていましたが ローズフェンスの存在はやはり象徴的なのか、手入れをしていると「なんだかあっと言う間にバラ屋敷になったわね~、バラってそんなに早く伸びて花がつくものなの?」と言われる事がよくあります。
もともと庭で育てていて、しっかり育って伸びたバラをここに植えたからなんですよーと説明はしてますが、外側を通るだけの人からしたら完全にここ半年での事なので…不思議みたいですね。

まあ、師匠も予想より大分咲いたわと言ってたので 思ったより場所が良かったというのもあるかも。

何はともあれ、ローズフェンスは毎年の楽しみとなりました。
はやくジュードの跡地に何か植えこまねば。





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