カエデノハ Green Season ‐花と緑の家造り‐ -125ページ目

冬季剪定誘引・中庭ピエール、サマーソング

先週終わった作業の残り分をアップしていませんでした。
つるバラでは最後の、中庭の作業です。

とはいっても、ここは私ノータッチ…全部師匠がやってくれてしまいました。
脚立に乗っての作業、師匠は自分が居る時はほぼ全部自分でやってしまいます。
「女性に高いとこ登らせるわけにゃいかねぇよ~」とか言います。ニクイ人ですw

それにしても、ピエールかなり伸びましたね。2Fまで伸ばす計画も順調です。これだけあれば、ベランダ吊りフェンスの半分は今年花で埋めれそう。


昨年2月頃の状態はこちら。

これが、5月には

↓こうなりました。              →昨年のピエールの様子はこちら でどうぞ

テラス脇は中庭でも日当たりが良い方なので、ピエールもいい勢いです。
今年は2Fまで伸びた部分が楽しみですね~。



その後は、中庭奥にあるサマーソングのラティス。

左の奥がサマーソングで、右側はラベンダードリーム。
そういえば昨年はラベンダードリームがあまり咲かなかったな…少しは伸びましたが、やはり木の陰で日当たり悪いのがマズイんでしょうか。


昨年の写真、この位しか残ってませんでした。もっと全面で咲いたら可愛いのになぁ。



サマーソングの昨年春はこんな感じ。
少しは花数増えたものの、まだまだ…
さて、今年はシュート自体は左程伸びた気がしないけれども、花の感じはどうなるかな?



つるバラ剪定誘引、合計で3日半の作業時間でした。
師匠が手伝ってくれなかったら、一人で多分1週間は掛かったと思います。
ありがたいありがたい。

手間賃を支払おうと思ったら「いらねぇよ、こんくらい大した事ねぇし!」と断られてしまいました。
その代り、ご近所で頼まれた裏の倉庫作りと、ローズフェンス作りをちょっと手伝ってくれと。
おお、それならドンと来いです!

というワケで、昨日は大量の資材を買いに私が車を出し、積み込み、荷下ろしを手伝い
今日はフェンスをほんのちょっとだけ手伝っておりました。
この制作仕事話はまた後日…。



我が家はというと、つるの誘引は終わりました。
が、まだ植替えが残ってるんですよね。
一昨日に少し進めましたが、ここで色々ありました…。
これまた、詳細はまた後日に記事にしようと思います。

作業後は疲れはて、夜も2時くらいで沈んでしまう為、中々記事更新まで手が回りませんね~。
この記事もホントは昨日更新しようと思っていたのに、今日になってしまいました。

体力低下が恨めしい。。






***ランキング参加中↓応援ポチお願いします↓***********************↓*******
ブログランキング・にほんブログ村へ   カエデノハ ‐バラの家造り‐
にほんブログ村                       人気ブログランキング

トゲ防御策プラス I ♡ 革手袋

今日は暖かかったですね~。
こういう日は外の作業が気持ちいいのでありがたいです。

ファビュラス!の残り花をカットしてきました。



前回の記事、「誘引時・今年のトゲ防御策」 ではいい反応を頂きましてありがとうございましたw
ホントこの時期はどこのロザリアンも同じような苦労をされている事と思います。
薄手のゴム手袋や、手にピッタリの伸びる手袋などで対策されている方が殆どでしょうか。
中にはやはり素手派の方もいらっしゃるみたいですね。
私もあれから再考し、さらにやりやすい方法を考えました。

指先のみテーピングし、手袋は付け根ギリギリまで指切りした手袋。
これでかなりガード力がアップすると思います。
手袋は、指先に穴があいて廃棄…のような革手袋がベスト、その他古いガーデニング手袋などでもOK。
革手なら殆どトゲを通しませんから、指先さえ自由になればこれ以上のものはありませんよね。


何故ここまで指先の自由度を気にするか…
実はパコはかなり手が小さく、そのサザエキャラばりのミニマムな手は過去、私より手の小さい人に会った事が無いレベル(子供は除く…と言うかそろそろコドモに手のサイズ抜かれそう)。
なので一般的に売られている手袋類は、Mサイズなら指先が一節分以上余り、Sサイズがあっても余りが結構あるのです。
指先が余ると色々と作業がやりにくくて。剪定、植替え等はイイですが、ヒモなんかとても結べません。

なので今回のテーピングはかなり良かったですね。
なんせ手にテープ貼るわけですから、手袋とはわけが違います。密着した指先の利き具合がイイ。

ただ、一つ難点は…
作業途中で一息ついたり食事したりする時、気軽に外せない事でしょうかw
なんだかんだで作業汚れの手のままではアレなので、逆に薄手のゴム手はめてご飯食べたりしました。
(テーピングするのも時間掛かるので、出来れば作業終わるまで外したくなかった為)



誘引時はこれで解決ですが、普段の作業用ではどうするかと言うと
今はこちらの革手を使っています。
外側の白い革手は、師匠が「おれには小さいからやるよ」とくれたモノ。
実は私、今まで革手って使ってませんでした。手袋としては結構高いし、近場では女性用でもMサイズまでしか置いて無く、手のサイズも合わない物だからと ゴム+布のガーデングローブが主でした。
頂いた白い革手もメンズのSサイズで、指先は少々余りますが…でも使ってみて革手の良さにすっかり心奪われてしまいましてw
なんせゴム製だとすぐ穴があいてダメになるし、汚れが入り込みやすいのか?一作業済ますと手袋してたにも関わらず指先はがさがさにササクれ放題、トゲも所々刺さってたり、水分もとんでかっさかさ…
これが革手にしてから、悩みのタネだった手荒れがかなり改善しましたよ!

なので、今後の為にもう一つ欲しいなーと普段行かないホームセンターに足を延ばしたところ、見つけたのがこのグリーンの革手袋。
West County Classic(ウエストカウンティークラシック)ライムグリーン。
メンズラインですが、サイズがXSで、私のミニハンドでもかなりのフィット感です!
指先と手のひらに補強も入っていて、もうトゲなんか全然怖くない…枝をまとめて強く握っても平気w
何が良いかって、ウエストカウンティは洗濯機で洗濯もできるそうな。(やらないけど)
汚れ放題の外作業用手袋を洗えるってのは大きいですね。
ロングの手袋もあって、悩んだけれど、動きやすそうなショートタイプにしました。

勿体なくてまだ汚れる程にも使っていませんがw 
これから色々庭での作業が増える時期なので、活用しようと思っています。






***ランキング参加中↓応援ポチお願いします↓***********************↓*******
ブログランキング・にほんブログ村へ   カエデノハ ‐バラの家造り‐
にほんブログ村                       人気ブログランキング

適当園芸漫画-パコ庭「誘引時・今年のトゲ防御策」






実は師匠との作業が終わってから、結構な風邪でダウンしておりました…。
(マスクもせず、所構わず人に向かってゲホゲホと咳しまくる旦那に感染された。手で押さえろ~っ!)
大分回復してきたので、やれるうちにと誘引ネタを。

えーっと
そう、今年は誘引作業の途中でふと思いついて、両手をテーピングでぐるぐる巻きにしてみました。
作中にも書いた通り、どうしても手袋をしたままではヒモを縛るのが難しいので、誘引作業は大抵素手になり、手が傷だらけ、小さなトゲだらけになるのが憂鬱だったんですよね。
それがまあ、思った以上の防御力で、小さなトゲは刺さらないし、大きなトゲもテーピングには掛かるけれど手までは届きませんでした。
リアル画像(作業後、手のひら部分は少し取り除いた後ですが)はこちら。

手袋と違って指に密着しているので、ほぼ素手感覚。
冷たい風も少しだけ防げます。
今年は指先のミニトゲ潜り込みが全くありませんでした。

途中で思いついたので、それまでに受けた生傷が大量にあることはあるんですがw
でも大分治って来てホッとしています。

ちなみに、師匠にも勧めたら「そんなもんいらねぇ、いらねぇよ~」と一蹴されました。
まあ、昔堅気の職人さんにはこんな邪道やってられないかww
でも女性の手はなるべく傷作りたくないですもんね。

これからつるの誘引作業~という方、ぜひ全面テーピングお試し下さい。
巻くときは、きつく巻き過ぎず少しユルめに巻いて下さいね。(血行が悪くなるので)







***ランキング参加中↓応援ポチお願いします↓***********************↓*******
ブログランキング・にほんブログ村へ   カエデノハ ‐バラの家造り‐
にほんブログ村                       人気ブログランキング

冬季剪定誘引・フロントのウィンドウフェンスとワイヤーウォール

師匠が加わって、引き続き冬季剪定誘引作業。
この日はエントランス周りとフロント部分をやっつけます。

考えたら、このあたりを整備したのってほんの1年前なんですよね。
なんだかあっという間だな~。


昨年の2月後半に完成したウィンドウフェンス。
こちらは当時の誘引完了後の写真です。               →その時の作業様子はこちら

まだ上部はスカスカ。。


しかし13年の春にはこれだけの花をつけました。

そして今回の剪定誘引後には…

こんなんなりましたよ!
大分伸びたな~~~!(左はピエール・ド・ロンサール、右はクラウン・プリンセス・マルガリータ)
ちなみに作業前の写真はというと、朝早くから師匠が一人でいそいそ作業を進めた為撮れませんでしたw
私がうだうだやってる隙にささっと仕事してくれて…小人さんかっ!
支度を済ませて外に出ると、ウィンドウフェンス剪定は終わり誘引もある程度済んだ状態で、エントランス前のモッコウパーゴラを刈り込んでいる頃でした。
なので私がやったのは掃除と、細かい枝の誘引、あと少しだけ枝流れの修正をかけたくらい。


ここの、エントランスに掛かる部分の隙間にも少し花を入れたいと昨年から思っていたので
左側からはルージュピエール、フェンスからはピエールのシュートをそれぞれ引っ張って渡しています。
さすがのピエール、たった1年で相当な成長を見せ、フェンス左側は上も下も今年相当咲きそうな予感。
マルガリータもかなり伸びて枝が太くなり、サイドには芽が沢山…これも楽しみ!



ウィンドウフェンスが終わると、お次はここ。
2年前はまだこんなささやかだった、オベリスク巻きのラ・ローズ・ドゥ・モリナール。

何て言うかホント、場所も取らずにそこそこの花つきで、香りも良くて最高とか思っていました、当時。
それが翌年はオベリスクをすっぽり包み、そこからさらに上に上に伸び、幅もずいぶん広がり…

中からも次々と太いシュートを出してまあ相当な旺盛さ。
これはこのオベリスクではとても持たない、と
一通り咲き終わった夏にオベリスクを外しワイヤーを張って、モリナールの壁にしたのでした。
                                          →その時の作業様子はこちら



夏まっさかりのモリナールの姿。

それから秋を経て今冬

とうとう2Fベランダまで枝が届きました。シュートも相当増えたので、右に左に分けてもコレ。
ウィンドウフェンスに少し掛けようと枝を一本引っ張りましたが、枝先で縛っても中ほどが頼りないのが気に入らない師匠が「仮で支柱を一本渡そうか」と言うので、グリーンのままだと目立ってしまうと思い
白くペイントした支柱を取り付けました。
この写真には入りきっていませんが、右側下方にも少しはみ出しており、オベリスク風支柱にぐるりと巻いた部分もあります。恐ろしき樹勢のモリナールです…。


師匠も私も手に生傷大量に作り、この日の作業は終了。
お風呂に入ると手の傷が沁みて痛~~い。
でも、大物は後ちょっと、後ちょっと!

そんなカエデノハの冬作業はまだまだ続きます。





***ランキング参加中↓応援ポチお願いします↓***********************↓*******
ブログランキング・にほんブログ村へ   カエデノハ ‐バラの家造り‐
にほんブログ村                       人気ブログランキング

作業初め・ローズフェンスの冬剪定&誘引

年初めからチョロチョロと誤魔化しのような先っぽ剪定はしていましたが…
服装を整え、一日仕事で挑む作業はまだでした。
というワケで、今年の作業初めの冬剪定、誘引作業開始。

まずはここ、ローズフェンス。
ある意味一番厄介。。というのも、高さも面積もあり植わっている株数が多く、枝が入り組みまくりなのと
道路に面しているため、作業中のすぐ後ろ50㎝先をスピード出した車が走り抜ける危険地帯である事。

この道少々危なくて、裏通りの狭い長閑そうな道ですが国道への抜け道に通る車がかなり多く、しかも制限速度30㎞の所平気で60㎞以上のスピードを出す輩が多いのですが
ここを小学生、高校生がかなり横切ります。
作業中、あわや接触事故一歩手前な状況を3度目撃しました。
かくいう私もフェンス向いて作業してたら、よそ見?なオバちゃんの車が突っ込みそうになったらしく
急ブレーキ音に振り向くと車が真後ろギリギリ、オバちゃん目見開いてビビってて…ということもあったり。
(道路には殆どはみ出してません。側溝のフタ上あたりなのでフェンスから50㎝以内に立ってました。)
1日作業でこれだけの事があるってちょっとヤバいですよね。ほんと、よく事故にならないもんだわ。


まあ、朝夕の通勤帰宅時を除けばかなり車通り減るので、その隙を狙っての作業です。

作業前のフェンス…
昨年みょんみょん伸びた枝が見苦しいですね~。
まずはこれを全部、無駄枝落としつつ外していきます。



するっとフェンスから外れると快感w
内に外に枝を張り、なかなか引っこ抜けない事が多いんですよね。。



向かって右端、ロココからローズポンパドゥール、ベンジャミンブリテンとブルーバユーのゾーンの作業前。

これが



こんな感じに。流れる様な扇状に出来ましたよ!



ロココのカチカチなぶっとい枝も何本かは曲げて下の方へ誘引に成功。(写真左下の方)
昨年はフェンスの上部、私にはとても届かない位置で花たくさんつけたので、今度こそフェンス下部にもロココを展開させたい。



扇部分は、ベンジャミンブリテンとブルーバユー。
ブルーバユーはベーサルのシュートが一本しか無い代わりに途中からサイドシュートがこれでもか!と出ました。これは今年こそ期待できるか??




そしてフェンス左側、アンジェラとジェネラシオンジャルダンのゾーン作業前…

上部への伸びがよくはみ出しが多い。



ゴツい枝からさらにゴツいサイドシュート、アミの向こうに入り込んで展開のため外しきれず…
その為、アンジェラは少々上の方での展開が多い誘引になってしまいました。
シュート次第ですが、いちばんてっぺんでこんもりと山みたいになるかな~。




せっかくなので時系列で見てみましょうか。

これは2013年の1月、ちょうど一年前。
大分枝数がふえましたが、まだスカスカでした。


しかし春にはもっさりと覆い茂り、花は昨年比で倍以上。
これは7分咲きの頃の写真ですが、左方ジェネラシオンはかなりの遅咲き、右方ブルーバユーは不調で
全然咲いておらず、間があいてしまって全体で見ると少々バランス悪し。


そして2014年1月、作業前全景。夏剪定・秋剪定したにも関わらずこの伸び。


誘引後を見ると、この1年の成長ぶりがよく判りますね。
現時点で倍々で来ているので、上手く行けば今年はさらに倍になる?
下方で充実してくれるのは大歓迎なのですが、何となくフェンスのキャパをオーバーしそうで怖くなってきました。
そろそろアンジェラは外壁へ向けハーフアーチを接合・展開のパターン、本気で考えねばならないかも。



パコ庭でも描いた通り、初日は雨に降られたりと作業時間があまり無く、全体を剪定しつつフェンスから外して終了、翌日も11時前くらいから、夕刻は暗く寒くなるので4時半が限度で、半分進み。残り半分をもう1日で何とか終了。
そんなわけでローズフェンスだけで2日半掛かりました。

そして、ここで作業をしていると…師匠が「よっ なんだ、もうやってんの~?2人でやりゃあすぐに終わるだろうよ~」とやってきて「よーし、じゃあ明日っから俺があっち側のデカいとこやってやるよ!」と。
いえいえ自分でやりますよと遠慮はしたのですが、、気が付けば朝早くから大脚立持ち込み作業進めてくれて
その翌日からの2日間…本日にて
大物つるの剪定誘引とフェンスの修理、終わりました!w やはり師匠は仕事が早い。

まあ、まだ中庭の鉢物の植替えと誘引があるので、全体の仕事は残り3分の1と言ったところか。
師匠がほぼやってしまったフロント部分と中庭の様子はまた次の記事でご紹介します。


ロココとファビュラス!の絶妙な枝組みバランス。狙った通りに茂って咲いてくれたら良いな。

こうして写真にすると良く判りますが、やはり麻紐がグリーンカラーだと全然目立たなくてイイです。
枝が太すぎて必要な部分のみ黒のシュロ縄を使いましたが、これを茶色でやると尚良かったかも。

三日分の仕事内容なので記事が長くなっちゃいました。
ここまで読んで下さって感謝!







***ランキング参加中↓応援ポチお願いします↓***********************↓*******
ブログランキング・にほんブログ村へ   カエデノハ ‐バラの家造り‐
にほんブログ村                       人気ブログランキング