沖縄に行くことはたくさんのリスクがあるけど


それでも夫の近くに行きたかった。


娘と暮らせるおそらく最後のチャンスを逃したくなかった。




次男がやっとこ就職した会社を3月いっぱいで辞めるつもりと言ってきた。


長男は来年度の異動でどうなるかわからない。


そして、夫の勤める会社もいつ倒産してもおかしくない。



毎年毎年ハチャメチャで、綱渡りの我が家。


でも、これでも家族。



絆があるかどうかはよく分からないけど、それなりに家族。




どんどん傾いていく会社を必死で支えようとしてる夫の近くに行きます。


私ができるのは、他愛のないことを話し掛けて、粗末だけどゴハンを作ることくらい。


ここにいて、ばあちゃんと暮らして、あと1年間慣れた仕事して収入を確保する道もあったけど


それを選ばなかった。



私はきっと夫のこと好きなんだと思う。そういう実感はないけど。


私の夫は道を過った人だけど、苦しめられたけど。



夫もきっと私のこと好きでいてくれると思う。


それを信じようと思ったことはないけど。



これからきっと我が家はもっと窮地に追い込まれるはず。


でも頑張ってきます。精一杯できることやってきます。



こんなこと言ってるとすごい立派なひとみたいだけど


ダメダメなことはよく分かってる、笑。


だから気負いもなくて、気楽です。




これは去年の自分の誕生日に浦添の家の伝言板に書いた父親へのコトバ。


末っ子で家族のみんなに無条件に認められてきた娘です。


BIGになるそうです、不安だ・・・笑。



PAKKUN青い鳥