リーン
女性/か細いながらも芯のある声。はっきりめ。

「あなたは、たったひとりの私の家族なんだから。大切に決まってる」

「…ベルが、なにか危険なことをしているのは、なんとなく知ってるけれど。私には教えてくれないから」

「そろそろ、外に出たい年頃なの。私も」


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ベル
男性/生意気な少年。妹のこと以外は特に興味がなく、どこか冷めた感じで。但しひすいに対しては割とメロメロ。

「等価交換といこう。どうかな、悪くない条件だと思うけど?」

「リーン、君に心配をかけているのはわかっているつもりだよ。でも、僕がやらなくちゃいけないんだ」

「こんにちは、ひすいちゃん。今日はこの花をプレゼントだ」

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ひすい
女性/スローテンポ、人と話すのに慣れていない。ベルの姿を見ると花が咲いたような恋する笑顔。

「…ベル。今日も、きてくれたのね」

「わたしの力、つかっていいよ。きっとあなたに必要、だと思うから」

「いやだ、嫌だ嫌だ、どうして、ベル、どうして、嫌、血、たくさん、いたい、どうしてっ……!やめて、嫌ッ!!!!」