初めての方は初めまして。こんにちわぱっかです。
みなさんは、この2試合スッキリしてますか?
ハリル監督にも問題がありますが、選手にも問題があると思います。
数少ないよかった点からの感想を書きます。
-良かった点-
<乾と長友の関係>
乾がキープすれば、長友が追い越す。長友をオーバーラップをおとりにして、乾のドリブル。
これは見ていてもそれぞれの特徴を活かしたこれぞ連携ですね。
長友もインテルで完全なレギュラーではないですが、コンスタントにプレーができています。
乾は、チームで欠かせない中心選手の1人となっている経験ですが、他の選手よりチームの中でなにができて、自分のできるプレーを考えながらプレーしていると思います。
<小林祐希>
ニュージーランド戦、ハイチ戦で1番の収穫ではないでしょうか。
ハリルよりザックの方が好きそうなプレーですが・・・
プレーメーカーとして、攻撃の緩急・フリーランでのスペースメイクこれは、今の代表であまりないプレースタイルです。縦縦に急がず、バランスをとるには最適な選手ですね。
ただ、本番やブラジル、ベルギーとやる際に、同じことができるのか?もっと今回よりも寄せ・あたりも数段上がると思います。スタメンでというより、ゲームの流れが悪いときに使われるのかなあと感じますね。一列後ろで、パスをさばくのもありだと思います。遠藤(ヤット)のように
-悪かった点-
<試合中の修正(コーチング)>
一回相手に主導権を握られると、攻撃と守備のバランスがわるくなり、失点。
ほとんど、このパターンで2試合やられました。
原因はいろいろありますが、中央でのしぼりがあまかったり、相手への寄せが遅いなどが大半ですね。特にハイチ戦1点目は、センターライン付近で遠藤がスライディングを交わされるところから始まる。まあここでも簡単にかわされてます。スピードに乗られてゴール前の真ん中の選手への対応できる距離感をとれていない。その選手の後ろに小林がいましたが、しっかりもどればマークせきたのではないかなあ。東口の出方で脇空けてるのも問題ですが・・・
川島はあんな出方しないですね。
2点目は、寄せが遅れてるように見えますが、実際シュートをきめたハイチの選手が、前に出て一度後ろに下がってシュートしています。タイミングをづらされています。でもシュートコースは消さないいけない。3点目は、シュートに寄せられてない(セカンドボールをとる意識も足りない)ですが、シュートがうまかったです。
試合中の修正やコーチングに関しては、川島、吉田、長谷部のだれかがいないと厳しい現状なのかと思い知らされた感じです。
<ハリルの采配>
おそらく日本人で、代表レベルでアンカーができるのは長谷部ぐらいで、山口、遠藤はダブルボランチなら問題ないと思いますが・・・
なぜ長谷部だけ?山口と遠藤がアンカーやった際、アンカー両脇にスペースができてします。
ここをつかわれると、CBがいくのかインサイドハーフがおちるのか?うまくいかないとそこからつかれ、人数が足りなかったりでやられます。攻撃の部分でもボールを散らすなどのゲームメイクも重要になってきます。遠藤は近いところでのパスはいいのですが、逆サイドへの展開などの状況判断が遅いし、できていない。山口はボールをとる、運動量は問題ないが、カバーリングなどまだ課題かと思います。アンカーは、さらにCBとの連携・カバーリングなどはが重要となるので、遠藤はCBの経験をうまくいかし、長谷部という見本をみてレベルアップいてほしいですね。
長くなりましたので、最後に、川島、吉田、酒井宏、長友、長谷部、大迫、原口、香川、乾は、23人から外れることはない気がします。井手口、浅野、久保、山口、昌子、酒井高もおそらく現状なら選ばれると思います。あと、8枠へのサバイバルどうなるでしょうか?
次回はポジションごとのブログを書こうと思います。