春の日差しに騙されてうっかり薄着をすると

とんでもなく寒い思いをする冷える女です。


日中は過ごしやすくなってきたものの、

まだ朝晩は肌寒い。。


早くあたたかい春になってほしいものですね。



さて、おもしろい記事を発見しました。

「美人の体は“ベージュごはん”でできている」



ベージュごはんって何でしょう・・・?

あんまりおいしそうに感じないのですが。


昔、冷凍食品ばかり詰めたお弁当を

”茶色いお弁当”なんて言ってたのを思い出しました。


でもこのベージュの正体、冷凍食品ではございません。


美人が好む、ベージュごはんの正体は、

玄米や雑穀、豆など、白い砂糖やパンをやめてベージュ系の食材を食べる

というもの。


そもそも昔から日本食として愛された食事は、ベージュ食でした。

高野豆腐と切干大根の煮つけ、玄米ごはんにとろろ入りの味噌汁……。

主張は決して強くないけれど、実直で機能的。

そこで日本伝統食の魅力を今いちど見直してみようということなのです。

たとえば玄米や大豆、みそ、豆腐、豆乳、ごま、ナッツ、根菜類、おぼろ昆布や切干大根などの乾物・・・

これらは食物繊維を豊富に含み、

不要物を除去して、巡りのよい体へと整える働きがあります。


白いごはんや砂糖はエネルギー吸収が良い反面、血糖値の上昇を招きやすいのですが、

ベージュ食の玄米や雑穀ごはんは、


・ とったカロリーをエネルギーへと変換させるビタミンやミネラルが含まれる

・ 咀嚼回数が増えるので満腹感を得やすく、腹もちもよいので、ダイエット向き

・ 血糖値がゆるやかに上がるため、イライラせず落ち着いて過ごせるといった、精神面でのメリットも有!



ということなのです。



美人は身体にも、お肌にも良い食べ物に切り替え、

美しさに磨きをかけている・・・ということなのでしょうか。


巡りの良い体を目指すべく、冷える女もおやつをチョコレートからナッツに変えるなど、

ベージュごはんを生活に取り入れてみようと思います♪