先週はバレンタインデーがありましたね。
想いをこめて、チョコレートの贈り物をした方、また受け取った方も多いのでは
冷える女もちゃっかりバレンタイン商戦にひっかかり、デパ地下をルンルンで物色。
この時期、おいしすぎるチョコレートが多く出回るので、
甘い物好きとしては目移り、舌移り(?)。
あれやこれやと買い込んでしまいました。
そんな状態で今年も沢山のチョコレートを食べてしまった後、
「そういえば、冷え性とチョコレートの相性ってどうなんだろう・・・」と、ふと疑問が浮かびました。
そこで今日は、
冷え性×チョコレートの相性について調べてみました。
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冷え性×チョコレートの相性の良さは、50%!
冷え性の人がチョコレートを食べると、
体によくない!という記事が圧倒的に多いです。
なぜかというと、チョコレートは脂肪分と砂糖の加工食品であるため、
体を冷やし、血をドロドロにするからです。
体を冷やす食べ物の中に、
・ 科学的に合成されたもの
・ 精製されて色が白いもの(上白糖など)
があり、チョコレートはこれに該当。
そのほかスナック菓子やアイスクリーム、合成甘味料、パンなども同じ部類に入ります。
一方で、チョコレートは冷え性に効果的との声も。
それは、チョコレートの原料であるカカオには「ポリフェノール」や「テオブロミン」が含まれますが、
これには血管拡張作用・血流を良くする作用があるのです。
ちなみに、カカオには「体を温める」以外の効果として・・・
(1)集中力や記憶力を高める
(2)歯周病予防
(3)口臭成分を抑える
(4)インフルエンザウイルスの感染を抑える
(5)病原性大腸菌O-157などの抗菌や殺菌
(6)花粉症などのアレルギーの原因を抑える
などもあるそうです。
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つまり、冷え性にとってチョコレートは
上手に付き合えば冷え性対策に効果のある食品なのです。
チョコレートを選ぶ時のポイントは、
・ なるべくカカオが多く含まれているビターなものを選ぶ
・ 食べすぎ注意(高カロリーなため、食べ過ぎは別の問題を招く可能性あり)
冷える女も大好きなチョコレート。
これからも上手に付き合って、あの幸福感に癒されたいと思います
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