先週はバレンタインデーがありましたね。

想いをこめて、チョコレートの贈り物をした方、また受け取った方も多いのでは?


冷える女もちゃっかりバレンタイン商戦にひっかかり、デパ地下をルンルンで物色。

この時期、おいしすぎるチョコレートが多く出回るので、

甘い物好きとしては目移り、舌移り(?)。

あれやこれやと買い込んでしまいました。


そんな状態で今年も沢山のチョコレートを食べてしまった後、

「そういえば、冷え性とチョコレートの相性ってどうなんだろう・・・」と、ふと疑問が浮かびました。


そこで今日は、

冷え性×チョコレートの相性について調べてみました。


***


冷え性×チョコレートの相性の良さは、50%!



冷え性の人がチョコレートを食べると、

体によくない!という記事が圧倒的に多いです。


なぜかというと、チョコレートは脂肪分と砂糖の加工食品であるため、

体を冷やし、血をドロドロにするからです。


体を冷やす食べ物の中に、


科学的に合成されたもの
・ 精製されて色が白いもの(上白糖など)


があり、チョコレートはこれに該当。

そのほかスナック菓子やアイスクリーム、合成甘味料、パンなども同じ部類に入ります。


一方で、チョコレートは冷え性に効果的との声も。


それは、チョコレートの原料であるカカオには「ポリフェノール」や「テオブロミン」が含まれますが、

これには血管拡張作用・血流を良くする作用があるのです。


ちなみに、カカオには「体を温める」以外の効果として・・・

(1)集中力や記憶力を高める

(2)歯周病予防

(3)口臭成分を抑える

(4)インフルエンザウイルスの感染を抑える

(5)病原性大腸菌O-157などの抗菌や殺菌

(6)花粉症などのアレルギーの原因を抑える


などもあるそうです。


***


つまり、冷え性にとってチョコレートは

上手に付き合えば冷え性対策に効果のある食品なのです。

チョコレートを選ぶ時のポイントは、

・ なるべくカカオが多く含まれているビターなものを選ぶ

・ 食べすぎ注意(高カロリーなため、食べ過ぎは別の問題を招く可能性あり)



冷える女も大好きなチョコレート。

これからも上手に付き合って、あの幸福感に癒されたいと思います板チョコキラキラ