稽留流産確定の診断をもらってから、手術日まで丸2週間ありました。

最初の1週間はどうやって過ごしたのか分からないぐらい落ち込みました。

何が起こったのか良く分からなかった。

夫や家族にどんな顔をしたらいいのか分からなかった。

夫以外の誰にも会いたくない。

メールも読みたくない。

寝たくない。

起きたくない。

泣きたくない。

笑いたくない。

本当にどうしたらいいのか分からなかった。

 

でも診断後、何日目かにふと吐き気を感じました。

それまでもずっと吐き気はあったのだけど、その日はこの吐き気はつわりなんだと改めて意識しました。

まだ赤ちゃんはお腹にいるんだな。

こんなに訳の分からない感情では赤ちゃんに悪いなと思いました。

赤ちゃんは亡くなってるけど、まだ何か感じているかもしれない。

手術の日までできる限りのことをしてあげたいと思ったのです。

だから手術の日を落ち着いて迎え、手術後も未来のことばかり考えていました。

 

 

手術後の悩みと言えば、早寝したいのになかなか寝付くことができないことでした。

Sleep Meisterアプリで計測した私の睡眠状態

波が低い状態が睡眠が深いことを示しています。

 

1晩中ごろごろ

全然寝れた気がしない。。

 

気持ち的には前向きだし、横になっていてもあまり悲観的なことは考えていない。

この不眠は麻酔の副作用かしら?とか思っていました。

 

でも昨日、大好きな友人が我が家に遊びに来てくれました。

流産したんだと伝えたら、震えながら泣いてくれたのです。

それをみて私も泣きました。

手術の後、初めて泣きました。

 

その後の睡眠

 

ぐっすり寝ました。

 

自分に「私はまだ悲しいんだよ!ちゃんと悲しみを感じて」

と言われた気がします。

自分をちゃんと見つめるって簡単なようでとても難しいんですね。