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前回のブログで
インプットとアウトプットの話をしました
今回はアウトプットについて話してみたいと思います
インプットを先にした方が良さそうですが
アウトプットを先に話すことにします
その昔
バブル崩壊の直後ですが
リストラもしくは倒産によし転職を試みた人で、こんな事を言った人が居ました。
『部長ならできます』
伝説です
都市伝説的な伝説です
『部長』を欲しがる企業はいません
部長になれそうな人を探しているのです
こんな人いませんか?
「アナウンサーになりたい」
「コンサルタントになりたい」
「ワタクシは営業トップだった」
そんなもの
要りません
何かしらのポストについていた事を自慢にしても役に立ちません
学歴も不要です
ワタクシが何をしてきたか?
それが必要です
例えば
職務経歴書や履歴書を書くとしましょう
経歴を箇条書きにする人が多いですが・・・
そんなんではダメです
○△会社へ入社 法人営業を担当
自己都合により退職
×○会社へ入社 法人営業部長を担当
自己都合により退職
・・・
そんな箇条書きを見ても選考の材料にはなりません。
法人営業で『何を』『どのように』仕事をしたので『どのような成果を出してきたのか』
を書かなければ、選考基準になりえないのです
新卒でも同じです
『アルバイトをしてきた』
『研究をしてきた』
『サークルで部長だった』
等々・・・
何かやってきたことがあるはずです
その『何か』を探して、ストーリーとして相手に伝える必要があるのです
『え。オレ何もしてないけど?』
と、言う方は・・・
本当に残念な人なのかもしれません
残り僅かな時間でボランティア活動か何かに参加してみてください
転職したい人で、割と失敗するのが履歴書や職務経歴書がキチンと書けなくて
自分の本来の適正や、希望と違う会社に入社してしまい、失敗するパターンです
例えば
『アナウンサーになりたい』人が居るとします
なんで『アナウンサーになりたいのでしょう?』
狭き門です
今時、『なりたい』だけではなれません。
『どんなアナウンサーになりたいのか』
という目標が必要です
容姿端麗で学歴が有れば、何もなくても入れるでしょう
容姿端麗=才能
ですから
不公平に思えるかもしれませんが
第一印象というモノが人生を左右する場面があります
でも、これが現実です
ただ、『容姿端麗』なだけで通用するのは、初めの1~2年です
ビジョンのないのに、夢だけ追い求めたならば、残念ですが落ちていくしかありません
よく居ますよね
フリーアナウンサーになった途端に行方不明になってしまったかわいそうな人
代表的な例です
初心者の皆さんに
ワタクシがオススメするのは
『ビジョンを持つこと』です
稼ぎたいのか
有名になりたいのか
どんな人になりたいのか
色々あると思いますが
どんな自分になりたいのかを、最初に思い描きます
次に
『そのビジョンに近い人』を探します
その人がどんな事をしているのか?
色々と探ります
そうすることで、自分がしてきたことと、その人との比較ができるので
情報の収集や整理がしやすくなります
自分の情報を整理することが大切です
その後に
入りたい会社や業態を調べます
詳しく調べます
自分の情報が整理できている
自分の方向性が定まっているなら
会社を調べていくことで、アウトプットの仕方は大きく変わる事でしょう
『何をしてきたから』
『私はあなたの会社に貢献できる』
『こんなことをしてきています』
と相手に伝わる内容を書けば良いのです
そして面接の場面で
『こんな考えをもっています』
などを話せば、かなりの確率で内定をもらえます
現に、ワタクシの知り合いはワタクシが職務経歴書を添削してあげた結果
4件も内定をもらった上に、一番適した職場を余裕を持って逆指名できた程です
正しいアウトプットが出来れば
必ず内定をもらえます
それが出来ないので内定をもらえないのかもしれません
その人は、職務経歴書の添削と、自分の情報インプット・アウトプットをしていく内に
自分の方向性を整理し、当初考えていた方向が自分に適していない事に気が付きましたし
その事に気が付き、素直に方向を変えられたからこそ、スバラシイ転職活動が出来たわけです
情報の整理が出来ていなかったら、おそらくはムダに活動をし続け
自信を失い
チャンスをつかめず終わっていたでしょう
皆さんも
一度やってみてください
ノートか何かに、箇条書きで、経験なり経歴なりを書き出して
一つ一つにストーリーをつけて、文章にしていく
それを見直すだけで、自分が今いるステージやスタンスを再確認できると思いますし
新天地を求めるべきか?このままでいるべきか?がハッキリしてきます
肝心なのは
『何をしたいか?』ではなく『何をしてきたか?』です。
何ができるかを決めるのは、企業側です
そこを忘れずに物事を進めていくのが肝要です
ここまで読んで
だから、オレなにをすればいいわけ?
と、思った人は
ワタクシに履歴書などの添削をさせてもらえれば
何かしらのお手伝いはできると思います
起業したい方も基本は同じですが・・・
若干ややこしくなるので
次回は起業したい方向けに書きたいと思います
pakeでした
インプットとアウトプットの話をしました
今回はアウトプットについて話してみたいと思います
インプットを先にした方が良さそうですが
アウトプットを先に話すことにします
その昔
バブル崩壊の直後ですが
リストラもしくは倒産によし転職を試みた人で、こんな事を言った人が居ました。
『部長ならできます』
伝説です
都市伝説的な伝説です
『部長』を欲しがる企業はいません
部長になれそうな人を探しているのです
こんな人いませんか?
「アナウンサーになりたい」
「コンサルタントになりたい」
「ワタクシは営業トップだった」
そんなもの
要りません
何かしらのポストについていた事を自慢にしても役に立ちません
学歴も不要です
ワタクシが何をしてきたか?
それが必要です
例えば
職務経歴書や履歴書を書くとしましょう
経歴を箇条書きにする人が多いですが・・・
そんなんではダメです
○△会社へ入社 法人営業を担当
自己都合により退職
×○会社へ入社 法人営業部長を担当
自己都合により退職
・・・
そんな箇条書きを見ても選考の材料にはなりません。
法人営業で『何を』『どのように』仕事をしたので『どのような成果を出してきたのか』
を書かなければ、選考基準になりえないのです
新卒でも同じです
『アルバイトをしてきた』
『研究をしてきた』
『サークルで部長だった』
等々・・・
何かやってきたことがあるはずです
その『何か』を探して、ストーリーとして相手に伝える必要があるのです
『え。オレ何もしてないけど?』
と、言う方は・・・
本当に残念な人なのかもしれません
残り僅かな時間でボランティア活動か何かに参加してみてください
転職したい人で、割と失敗するのが履歴書や職務経歴書がキチンと書けなくて
自分の本来の適正や、希望と違う会社に入社してしまい、失敗するパターンです
例えば
『アナウンサーになりたい』人が居るとします
なんで『アナウンサーになりたいのでしょう?』
狭き門です
今時、『なりたい』だけではなれません。
『どんなアナウンサーになりたいのか』
という目標が必要です
容姿端麗で学歴が有れば、何もなくても入れるでしょう
容姿端麗=才能
ですから
不公平に思えるかもしれませんが
第一印象というモノが人生を左右する場面があります
でも、これが現実です
ただ、『容姿端麗』なだけで通用するのは、初めの1~2年です
ビジョンのないのに、夢だけ追い求めたならば、残念ですが落ちていくしかありません
よく居ますよね
フリーアナウンサーになった途端に行方不明になってしまったかわいそうな人
代表的な例です
初心者の皆さんに
ワタクシがオススメするのは
『ビジョンを持つこと』です
稼ぎたいのか
有名になりたいのか
どんな人になりたいのか
色々あると思いますが
どんな自分になりたいのかを、最初に思い描きます
次に
『そのビジョンに近い人』を探します
その人がどんな事をしているのか?
色々と探ります
そうすることで、自分がしてきたことと、その人との比較ができるので
情報の収集や整理がしやすくなります
自分の情報を整理することが大切です
その後に
入りたい会社や業態を調べます
詳しく調べます
自分の情報が整理できている
自分の方向性が定まっているなら
会社を調べていくことで、アウトプットの仕方は大きく変わる事でしょう
『何をしてきたから』
『私はあなたの会社に貢献できる』
『こんなことをしてきています』
と相手に伝わる内容を書けば良いのです
そして面接の場面で
『こんな考えをもっています』
などを話せば、かなりの確率で内定をもらえます
現に、ワタクシの知り合いはワタクシが職務経歴書を添削してあげた結果
4件も内定をもらった上に、一番適した職場を余裕を持って逆指名できた程です
正しいアウトプットが出来れば
必ず内定をもらえます
それが出来ないので内定をもらえないのかもしれません
その人は、職務経歴書の添削と、自分の情報インプット・アウトプットをしていく内に
自分の方向性を整理し、当初考えていた方向が自分に適していない事に気が付きましたし
その事に気が付き、素直に方向を変えられたからこそ、スバラシイ転職活動が出来たわけです
情報の整理が出来ていなかったら、おそらくはムダに活動をし続け
自信を失い
チャンスをつかめず終わっていたでしょう
皆さんも
一度やってみてください
ノートか何かに、箇条書きで、経験なり経歴なりを書き出して
一つ一つにストーリーをつけて、文章にしていく
それを見直すだけで、自分が今いるステージやスタンスを再確認できると思いますし
新天地を求めるべきか?このままでいるべきか?がハッキリしてきます
肝心なのは
『何をしたいか?』ではなく『何をしてきたか?』です。
何ができるかを決めるのは、企業側です
そこを忘れずに物事を進めていくのが肝要です
ここまで読んで
だから、オレなにをすればいいわけ?
と、思った人は
ワタクシに履歴書などの添削をさせてもらえれば
何かしらのお手伝いはできると思います
起業したい方も基本は同じですが・・・
若干ややこしくなるので
次回は起業したい方向けに書きたいと思います
pakeでした
大学新卒の3割が就職できないと言う話がありました
ワタクシの会社では(今は辞めちゃったけど)
新卒者は採用しません
なぜか?
「即戦力」にならないからです
『新社会人が即戦力になるわけないだろぅ』
こんな声が聞こえてきそうですが・・・
そんな事を言う人は『即戦力』の意味を取り違えています。
ワタクシが見ている『即戦力』とは・・・
ズバリ適応能力です
会社に適応するか?
取引先に適応するか?
社会生活に適応するか?
等々を見ています。
ワタクシの会社のような業種では『新卒』では役に立たないので採用しません
もちろん『中途採用』でも、上記の点で『即戦力』足りえない人間は採用しません
『即戦力』=『適応能力』と単純に割り切った時
どのように自分の魅力を相手に『伝えるか』・・・
これがとても大切なポイントになります
インプットとアウトプットです
インプットは・・・
例えば、日常の情報や人間関係から得る体験などを
どのように自分に蓄積するか?
アウトプットは・・・
それらをどのような形(言語)で
履歴書やエントリーシート・面接で伝えるか?
という事になります
もう少し突っ込んで言うならば
アウトプットする前に、準備段階として
インプットされた情報をどのようにアウトプットするか?
という整理が必要です。
面接で落ちる方の大半は
アウトプットで失敗しているのかもしれません
インプットとアウトプットを効果的に連動させる方法を
次に書きたいと思います
起業したい人が投資家たちに事業提案する場合にも使えるのかもしれないです
事業骨格の整理が甘くて失敗することが多いのもベンチャーの宿命・・・
次回のブログでその辺を書いていきたいと思います
ワタクシの会社では(今は辞めちゃったけど)
新卒者は採用しません
なぜか?
「即戦力」にならないからです
『新社会人が即戦力になるわけないだろぅ』
こんな声が聞こえてきそうですが・・・
そんな事を言う人は『即戦力』の意味を取り違えています。
ワタクシが見ている『即戦力』とは・・・
ズバリ適応能力です
会社に適応するか?
取引先に適応するか?
社会生活に適応するか?
等々を見ています。
ワタクシの会社のような業種では『新卒』では役に立たないので採用しません
もちろん『中途採用』でも、上記の点で『即戦力』足りえない人間は採用しません
『即戦力』=『適応能力』と単純に割り切った時
どのように自分の魅力を相手に『伝えるか』・・・
これがとても大切なポイントになります
インプットとアウトプットです
インプットは・・・
例えば、日常の情報や人間関係から得る体験などを
どのように自分に蓄積するか?
アウトプットは・・・
それらをどのような形(言語)で
履歴書やエントリーシート・面接で伝えるか?
という事になります
もう少し突っ込んで言うならば
アウトプットする前に、準備段階として
インプットされた情報をどのようにアウトプットするか?
という整理が必要です。
面接で落ちる方の大半は
アウトプットで失敗しているのかもしれません
インプットとアウトプットを効果的に連動させる方法を
次に書きたいと思います
起業したい人が投資家たちに事業提案する場合にも使えるのかもしれないです
事業骨格の整理が甘くて失敗することが多いのもベンチャーの宿命・・・
次回のブログでその辺を書いていきたいと思います
