さて、義経2回目の感想は。。。。
いい感じに、こなれて来たようです。
焦って、走りすぎていたセリフも、丁寧に言ってたし。
初日は、ガクちゃん、麻世さん、悠未さん、弁慶ちゃん、頼朝軍の3人以外は、セリフが走りすぎてたんだよね。
セリフを言ってます。演技をしてます。って感じが出ちゃってて。
公演を重ねて行く内に、役そのものになって一体化していくと、セリフがセリフでなくなって、自分の言葉として声になる。
みんなそうなってた。
いい感じだぞ。←上から目線(笑)
余裕が出た証か、アドリブがところどころ。。。。。
ニコニコで、ウルトラ天然っぷりを披露した「伝内」さん。
三郎の、小さな小さなアドリブにちゃんと反応していて、ビックリ。
思うに、あの人は、「ボー」っとした天然さんではなく、「不思議ちゃん」なんだと。
あとは、弁慶のスーパーアドリブに、悠未さんは、ピクリともしなかったけど、千秋楽では大いに羽目を外してほしいシーンではありましたな。
初日の音のズレも、ほぼ合ってたし、良い感じに進化しておりまする。
茶々兄さまも心配してたガクちゃんの怪我。
微塵も感じさせない、すばらしいアクションです。
でも、ニコニコの足の引きずり具合からすると、あのアクションでは、治るものも治らない。。。。。。心配。