Isil(イシル) -22ページ目

Isil(イシル)

誰かの足元をそっと照らす、優しい月の灯りになりたい。。。。。

さて、本編ですが。


私、金曜日(15日)に観たばっかです。


で、今日。


殺陣のシーン。

弁慶・三郎・忠信・伝内・菊王丸の所。
義経VS平家の雑兵の所。
義経VS教経の所。

この3つのシーン。


ほんの数日前と、比べて、グレードUPっぷりに、ビックリ!


変更された演出に、直ぐに応えられる演者さんのクオリティーの高さに脱帽です。


そして、最後に近い、とあるシーン。

15日の時と全然ちがうやん!Σ(・ω・ノ)ノ!

まあ、今日の方がダントツで良いけどね。。。。。



舞台裏で、痛い足を引きずっているであろうガクちゃん。


ガクちゃんだけじゃない、みんな怪我だらけだそうで。。。。


演者さんとスタッフの皆さんのたゆまぬ努力のおかげで、素晴らしい作品を観せて頂きました。

心から、お礼申し上げます。


次は、来月の大阪。

しばしのお別れです。


義経カンパニーの皆さん、またお逢いしましょう!!12

いや~千秋楽、前半期待通りのアドリブの嵐(笑)


伝内さん、平家の雑兵に、「伝内様、失礼します!バシ!」と後頭部を素手で殴られ、「イテーナおい!」「申し訳ありません!バシ!」と、手拭いで引っぱたかれる。


三郎は、「すまん!」って言わなきゃきけないのに「すんまソング」とゆーとった!


弁慶ちゃんが、佐藤兄弟と「君ため」を鼻歌で歌いながら、義経を見て「ガックンにそっくり~~~!」と言えば、義経も続きを歌う。


弁慶が話しかけたら、鼻をつまんで、手で何かを払うように陽和が逃げた。
弁「えっ!おいらクサイ?」と追いかける。


寝ている教経(悠未さん)に、「すみれのは~なぁ~♪」って弁慶が歌えば、ひろさんがムックリと起き上がり「さぁくぅ~ころぉ~」と歌った。


圧巻は、景時コーナー。
ここは、ご本人に内緒で、音響さんが仕込んでた。


いや~楽しかった。


あっ、まだ観ぬ皆様、ご安心を!
アドリブしてるのは、もともと、おもろいシーンですからね!

シリアスな本編はしっかりしてますから!