BARKSさんが、とても素敵な記事を書いてくれましたね。
http://www.barks.jp/news/?id=1000101474
涼君の時と同じだね。
「野に咲く花のように」
今回の少年と同じように、ガクちゃんに手紙を書き、ガクちゃんはこの曲を作り、涼君の元に駆けつけた。
涼君の心に、ガクちゃんの想いが届き、「いつか自分も人の背中を押せるような人間になりたい」そう誓ったそうです。
トキは流れ、大人になった涼君は今、ガクちゃんのマネージャーとなり、ガクちゃんと共に、子供たちの背中を押している。
シンガポールの夜想会で、「新しいスタッフです」と、涼君が紹介された時、涙がこぼれました。
今回の少年。
ガクちゃんが「約束は守ったぞ」と言うと、最敬礼でお辞儀をした。
そのお辞儀の綺麗さに、ビックリしました。
背筋がきちんと伸び、背中から首筋、頭までがピシっ!と一直線でした。
中学生で、あんなキレイなお辞儀が出来る子がいるとは。。。。
思わず襟を正してしまいました。
そして、ガクちゃんが歌っている時のひたむきな眼差し。
これから、彼はどんな未来を、どんな人生を歩んでいくのでしょう。
きっと強い意志で、夢をかなえて行くと思います。
どんな困難も乗り越えられる。そんな気がします。
ガクちゃんが、ハグした時、少年の背中を優しくトントンとたたいていました。
大きな胸の暖かさと、強さ。
少年の心にしっかり刻まれた事と思います。
今回は少年に大切なものを教わった気がします。
ありがとう。ゆうや君。
そして、卒業おめでとう