楽園祭レポ⑤ | Isil(イシル)

Isil(イシル)

誰かの足元をそっと照らす、優しい月の灯りになりたい。。。。。

寸劇は、今回も義経でした。


これは、義経を観た方は200%楽しめます。

見てなくても、100%楽しめます。


忘れてしまってる方は、DVDを見直しましょう。


義経の冒頭、スクリーンに巻物が映し出され、ナレーションの方が、義経や物の怪の誕生について語るとこ、覚えてますよね。


あのナレーションは声優の若本規夫さんが演じています。

ドラゴンボールのセルの声が一番わかりやすいかな。


戦国BASARAでは信長の声を演じていて、実写版でガクちゃんが信長をやる時に、イメージを壊さないよう、ワザワザ若本さんに逢いに行き、声の研究をしたそうです。


ガクちゃんは沢山の声を持っています。

一人ガンダムが出来る程、声マネができるのは、ファンの皆さんは、よっくご存じですよね。


そんな特徴のある若本さんの声そっくりに、楽祭でも、冒頭のシーンのナレーションが行われていました。

目をつぶっていたら、若本さんと思ってしまう位に良く似た声で、ガクちゃんのナーレーションが始まります。

もちろん、映し出されるものは、全て義経の舞台で使われた、ホンモノです。


ただし、そこは楽祭。会長が遊ばないハズがありません。

実は若本さん、サザエさんの穴子さんの声をやられています。



~ナレーション~

古より、物の怪と人間は共存して来た。

人間にはない「異能力」を持つ物ノ怪を、人は崇め、時に恐れながら、長い間、「神」と人とのような関係を保って来た。


だが、この物ノ怪と交わり、その血と能力を受け継ぐ人の姿をした者達がやがて現れる。

その者達は「人に非ざる者」と言う意味から、「性徒会」と呼ばれるようになった。

フグタく~ん←スクリーンに穴子さんが登場(爆)


性徒会は次第にその数を増し、各分校で勢力を拡大し、神威楽園の争いはやがて大きな戦に発展して行った。


義経秘伝の~秘伝

フグタく~ん←再び穴子さん登場。



大爆笑の中、会場内にシンノス弁慶登場。

義経同様、客席イジリをしながらステージに上がります。


この為に、いつも自分はF9の紹介の時に、ステージに居られないと、ブーブー。


弁「性徒会長が敬愛するGACKTさんの拘りは凄いんです。そんなGACKTさんの拘り。どれだけF9のメンバーが会長と同じように受け止めているか、ゲームをしながら色々検証していこうと言うコーナーです。まずは、F9のメンバーに登場してもらいましょう」


F9メンバー、本物の衣装に身を包み登場


TAKUMI義仲 ←どう見ても、パイレーツオブカリビアンのジャックスパロウ(爆)


YOU日和 ←早乙女太一君の妹のあゆみちゃんが演じた小さな日和。YOU日和デカイ!


TAYA君は義経に出演しているのでそのまま、佐藤兄弟の弟


隼人ミニ義経 ←ガクちゃんに比べて、体が小さいので、ミニ義経と自分で名乗る


ばる三郎 ←このコーナーばる君大活躍


WANG先輩とEGA先輩は、平家の雑兵


そして、去年まで茶々先輩が演じていた巴御前は、今回はSato君。

胸に風船を入れて、やる気満々。

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