ちょっと時間があったので遅ればせながら。。。。。(村ブログも同じものですが)
皆さんが書いているように、W主役と言ってもいいですね。
ほとんど出ずっぱりですがな。
狂四郎様の妖艶な、色香ただよう華麗な侍。
御屋形さまのような、凛とした高貴な侍。
ヨシは純粋で、可愛らしく、泥臭い人間味溢れる侍でした。
年齢設定が若いのでしょう。
とても可愛い。
表情は、かなり豊かです。
まんまるなオメメなんて、ぎゅっとしたくなります。
メイクも薄いし、カラコンもナシです。
キレイなお顔を期待しちゃいけませんよ!
キズだらけです。。。。(^▽^;)
ストーリーはオーソドックスなものですが、見せ方が非常に面白いですね。
一口にCGと言っても、色々な表現方法があるものだと感心しました。
キーワードは「紙」です。
それでいて、戦うシーンはCGどころか、スタントさえ使わずに、すべて俳優さんたちが演じたそうです 
そのせいか、アクションシーンがかなりの出来でした。
つい最近、バイオハザードでがっかりしたので、昨日は楽しめましたよ。
ストーリーが浅く感じられてしまうかもしれませんが、私的にはとても強いメッセージを受け取ったんですが。。。。。
今の世の中のあることへの「警鐘」。
ある部分で強くコレを感じました。
でも、先入観ナシで観ていただきたいので、来年の上映まで深くは語りません。
皆さんが見終わった後に、またこの事について、語り合えたらな~と思います。
週一で映画を観る私としては、贔屓目抜きで、非常に妙味のある作品だと思いました。
あっ、と言っても何も専門的な知識はなく、ただの映画好きなだけですけれどね。
ガクちゃんが、どれだけ頑張ってこの撮影に挑んでいたか、しっかり感じ取ることができます。
舞台挨拶で登場された、ヨシの伯父さん役の菅田さんの演技に思わず拍手!初めて拝見しましたが素晴らしい俳優さんでした!