いよいよバスは、バルセロナ観光のハイライトとも言うべき、サグラダファミリアへ到着です。
バスの窓から見ただけで、カノンちゃんと思わず
「うわあぁぁぁぁ
」と叫んでしまった!
圧倒的な存在感
今まで見た事のない物が目の前に。。。。。
ただただ
口をあんぐりと開けてました。。。。
大きいので、全体の写真を撮る為に移動します。

道路を渡り、公園の中の池の向う側に行きます。
「私達が良く目にする景色は、すべてこの場所から撮ったものです」との説明を受け、デアズみんなパシャパシャ撮影。
ちと、遠い。。。。。
ズーム!
葉っぱが入るなぁ~
まあ、これもご愛敬。
撮影タイムが終わり、バスを降りた場所に戻ります。
近づいてみると、首が痛くなるほど、仰向けに近い状態で見ないと、てっぺんが見えません。
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人との大きさの比較が解かるでしょうか?
ここで、私に取っては ∑(=゚ω゚=;) マジ!? な説明が・・・・・
ガウディの死後(1926年没)今だ建設中の未完の教会って事はみなさんもご存じですよね。
1882年に着工し、最初はフランシスコ・デ・ビャールと言う建築家が手掛けており、1891年からガウディが引き継いだそうです。
ほお~ガウディは2代目か~(←それほどの衝撃はない)
ここで、イヤモニから甘い囁きが・・・・・(〃∇〃)
「みんなが見ているこの場所は、正面じゃなく、側面なんだよ」
知らなかった・・・・・。
サグラダファミリアと言えば、コレ!っていう位有名なこの場所が、側面なのかい!
ここで、ちょっと説明おば・・・・
正面 栄光のファサード(建設中)
右側 生誕のファサード(ガウディ存命中に唯一完成)
左側 受難のファサード
と、なっているワケで、右側面から建設が始まったそうです。
正面は何も見るものが無いと言った状態です。
私達が良く目にするのは、生誕のファサードです。
キリストの誕生の喜びを表現したものです。
朝日に照らされるように設計されています。
キリストの誕生から幼少期までの物語をいくつもの彫刻で表現しています。
ガウディは、リアリティにこだわる人です。
生身の人間や動物に石膏を縫って、型取りをしたそうです。
今にも動きだしそうな、生き生きとした彫刻は、こうやって生まれたんですねぇ~
それでは、しばし、生誕のファサードをお楽しみ下さい。
ズームでなんとか撮ってるけど、どう頑張っても、目の前に広がる壮大な威厳のある、それでいて繊細な、素晴らしい芸術を伝える事ができない。。。。
カノンちゃんも、これは写真に撮っても伝えようがないと言ってました。
次は中に入ります!














