がくちゃん、シングルとアリーナを語る(その3) | Isil(イシル)

Isil(イシル)

誰かの足元をそっと照らす、優しい月の灯りになりたい。。。。。

「LOST ANGELS」 と 「Flower」


まず、がくちゃんのコメントから



今回のライヴで一番伝えなければいけない想い。

戦争。

戦うことって何なのか?

失うことって何なのか?


戦争によって多くの命が失われる。

どんな理由があっても、結局人の命を失う行為。

認めちゃいけない行為だと思うんだ。


失って初めて気づく大切さ。

その戦争って言うものを通して、両局面を表現したのがこの2曲なんだ。



この2曲は対になっているそうです。


凄く全体的に捉えたものが 「LOST ANGELS」

凄く一部分だけを見つめたのが 「Flower」



「LOST ANGELS」

大切な人をどれだけ失えば

この世界に優しさが溢れるんだろう・・・。

僕達は同じ過ちを繰り返し、

たくさんの大切な人を失ってきた

何度も・・・・。

気付かずに何度も・・・。

消えてしまった多くのエンジェルにこの曲を贈る



「Flower」

「生まれ変わるのなら寄り添う花に・・・」

この言葉を今、君に捧げます。


それが良いか悪いかは置いておいて、自分がどんな状況であれ、本当に大切な人のためなら本気で命を懸けられるって気づいた時に・・・・

初めて気づいいた時には、もうその人は側にいなくて。

もう取りかえしがつかないことなんだけれども、もし願いが叶うのならば、ほんとうにただ寄り添っていたい。





最後に、アリーナライヴへ向けてのがくちゃんからのお言葉を・・・・


”VISUALIVE” って言葉に恥じないライヴになると思う。

”これがVISUALIVE なんだ!"って実感できると思うし、曲を聴いた上でライヴを観ると、また見え方とかも変わってくると思うんだ。

だからアリーナ・ツアーはホール・ツアーに対してのアンサーでもあり、曲に対してのアンサーでもあり、それを映像とリンクさせたりって言うのもやるだろうし・・・・

そういう意味では相当おもしろい、相応楽しみなものになると思うよ。



がくちゃんやjob、ダンサーさん、スタッフさん、そして私達Dears。

またあの熱い魂の交流が始まります。


GACKT VISUALIVE RR2 アリーナ・ツアー開幕まであと8日。