曲を聴くとき、あまり歌詞を意識しないで、先に聴いてしまう方で、カラオケで自分が思ってた言葉と違ってビックリなんて事もあります。
でも、ガクちゃんの曲だけは、しっかり歌詞を読みます。
少しでも、がくちゃんの思考に近づきたい、理解したいと思うから。
がくちゃんが私達に伝えたいと想う事を、ひとつも取りこぼしたくないから。
使っている漢字の意味も考えます。
たとえばね、「戦う」と「闘う」とか。
大勢の敵と戦う。
一人の敵と闘う。
どちらの字を使ったかで「あっ、この敵とは限定された一人なんだー」とかって読み取れる。
で、ライヴの物語と照らし合わせて、そうかそうかと理解を深めるわけです。
私、英語がとーっても苦手です。
だから恥ずかしながら、ちょっとした曲のタイトルの意味が解らない(^▽^;)
DIABOLOSの時に「noesis」と言う曲が大好きで、タイトル英語だと思ってたんだー。
で、ネットでどういう意味かと調べたら。
「語源がギリシャ語で、ドイツの哲学者フッサールの現象用語である」
って、出てきた・・・・・何のこっちゃい!(爆)
う~ん。このタイトルを付けたがくちゃんの心理やいかに・・・・( ̄_ ̄ i)
と、言うように解決出来ていない言葉も多々あるとです。
新しいプロジェクトが始動し、新しいビジュアライヴの準備が始まっている。
またお勉強の日が来るね~
このお勉強はとても楽しいけど。
RRⅡライヴの前の雑誌のインタヴューによれば、
がくちゃんの永遠のテーマが「人とは何か。人はどこから来てどこに行くのか」だそうです。
で、RRとMOONという二つの柱を作り、この二つを軸にライヴをやっているのだと言います。
RRはサイボーグ、MOONはバンパイアが主人公。
どちらも人にあらざる者。
この人にあらざる者の眼と心を通し、人とは何か、人はどうあるべきかと言うメッセージを配信しているそうです。
感動の渦のなか、幕を閉じたRRⅡライヴ。
機械の体を持ちながら、心は人であろうとした者達の悲しい物語でした。
次はMOONの番ですねぇ~
MOON SAGA。
このSAGAにも色んな意味があります。
元々はアイスランド語で「語られたもの」と言う意味があります。
北欧の伝説や物語の事です。
「月の伝説」 「月の物語」
さあ、どんな物語を見せてくれるでしょうか。
楽しみですね~(o^∇^o)ノ