Gacktの新曲Jesus | Isil(イシル)

Isil(イシル)

誰かの足元をそっと照らす、優しい月の灯りになりたい。。。。。

昨日届いた、Gacktの新曲 『 Jesus 』 。
オフィシャルファンクラブDears限定版。

CDにミュージッククリップがプラスされたものです。



P1030091.jpg


ジャケットの外人さんは、この曲の象徴的存在。

DVDに収録されているミュージッククリップに登場します。

(YAHOO!の動画でミュージッククリップが見れます)


罪を犯した人間が最終的に自分の罪にさいなまれる瞬間が描かれているそうです。

そして、登場するGacktとメンバーは亡霊と言う設定。




ミュージッククリップはすごい。

3分半という短い時間の中で激しくアプローチしてきます。

すごい強さ。終わる瞬間は儚く、切ない感じがするなー。




この曲はライブの、幕開けでもあり、ある意味エンディングでもあるそうです。

ライブを見るとその意味がわかるとインタビューでは答えています。




さらに気になるのは、この曲の通常版のジャケット。

通常版のジャケットはGackt。

大勢の人の波が一方向に向かっている中で、一人振り返るGackt。

そのナゾは、ジャケット写真を裏返すと解けるらしい。




う~ん。どっちも欲しくなるじゃないのー

さあ、ファンの皆様どうされますぅ~(笑)





DVDではなく、CDの方を映像無しで聴いてみる。


部屋とか車の中とか、ある程度の空間で聴いた場合と、ipodなどヘッドフォンで聴いた場合はそれぞれ違うかもしれないけど、迫力がある楽曲って感じかな。

Mステで聴くのとはまた全然違う感じ。



なんでも、日本で製作されるロックのほとんどが、聴きやすくする為に、50Hz以下の周波数の音をカットしてしまうそうです。


それをカットせずに作品を仕上げると、今回の曲のような迫力のある音がスピーカーからドンと出るんだそうです。

海外ではこの方法で作品が造られているんですって。

ライブ会場で、最大限で聴いたら、もんのすごい迫力だろうなーと、今からワクワクです。




同時収録されているのは、ビアノとヴァイオリンだけのバラードのSayonaraと言う曲。


これは、今までに収録されているものを、今回のライブ用にバージョンを変えているんだけど、別な意味で胃の真ん中辺りに、ズドンと来た。


なんだろうな~ものすごく何かが伝わってくるんだけど・・・・

その何かが解らなくて、もどかしい・・・・

年月が経って、Gacktの声・歌い方が変わったとか、進化したってのも、もちろんあるんだけど・・・

ピアノもヴァイオリンも、何か、何かを語り掛けてくるんだけど・・・・


これも、ライブ観たら、答えが見つかるのかなぁ~

聴き込んで行けば何かが見えてくるのかなぁ~




すべて詳細な物語の上に作られるたくさんの曲、そしてライブ。

その辺の事は、近いうちにまたお話してみたいと思います。