ブルちゃん~人物編~ | Isil(イシル)

Isil(イシル)

誰かの足元をそっと照らす、優しい月の灯りになりたい。。。。。

ブルちゃんは、とても人懐っこい。

かなり、懐っこい。


例えば、会社の廊下で2人の見知らぬ人が話し込んでいるとする。

普通は横を素通りでしょ?

仮にどちらかの人と面識があったとしても、会釈や笑顔で終わりだと思う。


ブルちゃんは、会話に混ざる(苦笑)

たとえ一面識がなくとも。


だから、私と廊下を歩いていて、突然に「あーそれ知ってるぅ~」と言い出す。

何をじゃい?と思うと、すでに見知らぬ人の立ち話に参加してる(^_^;)

「それって、○○ですよねー」とか言って。


最近アチコチで、人の輪の中にいるブルちゃんを見かける。

で、その人達に決まって後で聞かれるんだ・・・・

「今の人ダレ?」ってあせる




ブルちゃんは、オッサンに可愛がられる。

居酒屋で、「もうお席が一杯です」って状態が得意だと言う。


「おじちゃ~ん、もう少しつめてよ~」と言って、無理やり座り、いつの間にかオヤジと仲良くなり、結局おごってもらうんだとか。

私はイヤだ。オヤジとは出来るだけ離れて座りたい。



ブルちゃんは物怖じしない。

配属4日目の日。

いきなり隣の部署の部長さの席に行き、「はいこれ!使って下さい(^^♪ 」と何か差し出している。


部屋の全員が「?」と思っている。

当の部長さんはもっと「????」状態。


良く見ると、差し出したのはコースター。

そう、コップの下に引くやつ。


部「これを私に?」


ブル「だってー、mitsueさんのトコに来るたびに、そのきちゃないシミだらけのコースターが気になってぇ~だからコレあげます!えへっドキドキ


全員 Σ( ̄ロ ̄lll) 

き、きちゃないって言った?

シミだらけって言った?

えへって言った?

隣の課の部長に?叫び


冬のような冷たい風が吹き抜けました

脇の下にも冷たいものが・・・・