夢の続き | Isil(イシル)

Isil(イシル)

誰かの足元をそっと照らす、優しい月の灯りになりたい。。。。。

昨日の夜から、熱っぽかったせいか、一晩中夢を見てた。


で、めったにない事だけど、寝言を言っていたらしい・・・


夢は目が覚める度に途切れるものの、寝るとちゃんと続きから見れた。


全部は覚えてないんだけど・・・・・


私は妹と同じ部屋で一緒に寝てます。仲良しなので。


で、夕べ3回位、声を出して笑ったらしい。


妹いわく、夜中に暗闇でゲラゲラ笑われると、ほんとに怖いそうです。


その後も寝言は続き、今度は「エイっ!エイっ!」と掛け声がしたそうです。


その頃わたしは夢の中で大冒険をしていた。RPGの世界。


敵に向かい、物を投げつけていたのだ!「エイッ!エイッ!これでもくらえー!」と。


ちなみに投げつけていたのは、鶏肉のササミ(-_-;)

それも、一度お湯にくぐらせた霜降り・・・


なんで?なんて聞かないで、夢だもの・・・



そして、今朝。

先に起きるはずの私が隣でグーグー寝ているのを発見した妹。


「はむちゃん、いつまで寝てるの、遅刻するよ!」

と背中を押したそうな。

私の返事は・・・

「足場がないんだよ!押すなよオヤジ!」


その時私はまさに、夢の中の冒険で、雪山にいた。

進もうとしても、吹雪で前が見えず、足元を慎重に確認していた。

と、その瞬間足元の雪が崩れ、大きな穴が。

どーしたものかと考えてる時に、後ろからオッサンに押された。

「早く行けよ」

「うっせーな!足場がないんだよ!押すなよオヤジ!」