こんばんは。昨日ブログを始めて、今日は2日目の夜となります。色々書きたいことはあれども、なかなか上手く文章化できなくて、でも何か書きたくて、、、のスパイラル中です。きっと数年後、この記事を見直してき恥ずかしさの余り叫んでしまうと思います。そしてそんな日々が訪れるように、健康になりたいと思います。
今日は、なぜ先日HIVの検査を受けたのかについて、書きたいと思います。昨日に引き続き、お見苦しい表現が多いと思いますがどうぞご容赦ください。
昨日申し上げた通り、私はゲイです。物心ついた時から、男の人が好きです。学生時代は思い悩むこともありましたが、ゲイとして、男の人と関係をもったりするようになったのが22歳の頃でした。「あぁ、自分のセクシャリティを認めることが、こんなに楽で素晴らしいことなんて!」と、大げさにも感動していました。
それからというもの、自分のしたいようにしてきた、性生活。仕事面では多忙で余裕のない生活でしたので、その分、奔放で身勝手なことを重ねてしまっていました。馬鹿者です。
昨年の晩夏、ふと喉の違和感を感じて「あれ、風邪かな、、?」と思ってロキソニンを服用し、早めに就寝したところ、夜中に息苦しさと熱っぽさで目が覚めました。熱を測ると39度を超えていました。
20代の半ばで扁桃腺を摘出している私は、普段はめったに発熱しない上、上がっても37.5度程度です。そのため私は思いました。
あぁ、これはコロナだろう、と。
当時、コロナが猛威をふるっていたご時世で、私の住むところも連日の感染者がどんどん増えていく時期でしたので、普通にそう思い、検査のできる病院を受診して抗原検査及びPCR検査も行いました。
しかし結果は陰性。念のために翌日も、辛い体を起こして再検査しましたが、またもや陰性。そうこうしているうちに、熱は40度まで上がり、いよいよ苦しくなってきたところに追い打ちをかけるがごとく、なんだか身体中が痒くなり赤みを伴う細かな湿疹が出てきました。その段階になり、あ、これはひょっとして何かしらの別の危険なやつではないかと思うようになりました。
3度目のPCR検査でも陰性で、その際に医師から「何か別のウイルス性の感染症の可能性があります。が、ここでは詳しく分かりません。今は症状が収まるまで、対処療法しかありません。」と言われた際、HIVを含めた性感染症を疑いました。そもそも発症する2週間程度前に、危険性のある行為をしていたためです。
医師の言葉を聞いて色んな気持ちに駆られていましたが、とにかく今はこのつらい症状を何とかしたくて、ロキソニンやらステロイド系の塗り薬やらを使いまくり、7日程度でやっと軽快しました。
軽快しても、体力が相当落ちてしまい、階段の昇降がつらくてたまらなかったりしていたことを今でも鮮明に覚えています。が、多忙な仕事だったので弱音を吐いてもいられず、10日程お休みをいただいていた分、頑張ろうとして働いていました。心のどこかには、どこかできちんと検査しなきゃなと思っていました。しかし、もし仮にHIVだったとしたら行為後3ヶ月は経過していないと反応が出ない等の情報もありましたので、体力を戻すことを最優先にして、検査は先延ばしにしていました。
そしてあれから半年以上経ってから、ようやく検査したという大大大馬鹿者です。激務だった仕事を辞めて、転職したことや、継続的な体調不良の原因を突き止めたいというのが主な理由です。
今日も長すぎる文になってしまいました……ごめんなさい。でもここまでお付き合いいただき、どうもありがとうございました。昨日は何だかんだ、あまり寝られなかったので。今日はもう少し寝られますように。
それでは、おやすみなさい。