こんばんは。今日はものすんごく暑かったですね。
昨日は、ここ最近ではかなり深く眠れました。元来は毎日熟睡できるタイプなんですが、特にここ数日は悩んで考えて気持ちが昂ぶって、なかなか寝付けなかったです。今日は睡眠時間が確保できていたので体調もやや良くなりました。まだ検査結果は出てないとはいえ、体調を整えることは何より大切ですよね。これからも気をつけます。
さて今日は、3月まで就いていた仕事についてお話しします。校種は伏せておきますが、私は、昨年度末まで学校の教員をしていました。
教員の労働条件はブラックだと認識されがちですが、実際はどうだったかと言うと、この数年で緩和されつつありますが、まだまだ肉体的、精神的にキツい仕事でした。少なくとも、私自身はそう思いながら働いていました。
毎月の残業時間はゆうに3桁を超えていましたし、同僚たちもどんどん病んで辞めていきました。しかし私自身は、つらかったこともたくさんありましたが、それ以上に、子どもたちと毎日過ごせることに喜びを感じられていて、雇用も安定しているこの仕事に、それなりに充実感を得ていました。綺麗な言い方をすれば、誰かのために自分の力を尽くすことに、喜びを感じていました。
そんな中、職場で、自分自身の価値観を根幹から揺るがすような悲しい出来事がありました。とても長くなるので今回は言及しませんが(いつか書けたらなとは思います)、今まで生きてきて、こんなに悲しい思いをするのは初めてでした。
素直に、こんなにつらい仕事なんて辞めようと、思いました。
どうして自分がこんな思いをしなければいけないのか。どうして自分はこの仕事を続けているのか。どうして周りは幸せそうに笑って生活しているのか。
何だか無性に腹が立つやら、虚しいやら、悲しいやらで、やるせなかったです。先日の検査後に駅まで歩く際に感じた気持ちは、この気持ちに近かったです。
それからの日々、辞めようと思ったことは数知れずありましたが、そのまま辞めずに踏み止まっていたのは、収入面や、教員としての社会的地位を捨てることが勿体無いという打算的な気持ちがあったからです。あとは少しだけ、ほんの少しだけですが、もうちょっと子どもたちのために、誰かのために生きてみようと思っていたからかもしれません。
そんなことを思いながら何とか過ごしていましたが、ここ数年で、色んな変化もありました。学校を異動したり、私生活でパートナーができたり、コロナ禍になったりして、自分自身の生き方について、考えさせられるような出来事がたくさんありました。
そういった中で、今までは誰かのために(平たく言えば、仕事で向き合っていた子どもたちのためですかね)毎日毎日遅くまで身を粉にして働いてきましたが、これからは自分のプライベートをもっと大事にして、自分自身の人生を充実させたいという気持ちが強くなりました。
「誰かを大切にするためには、まず自分を大切にしないと」とパートナーに何気なく言われたことが、今でも自分の中に響いています。
昨日のブログでお伝えしたように、昨年度は体調を大きく崩しましたし、転職活動も苦戦しましたが、運良くこの4月からは別の仕事に就くことができました。今度の仕事は残業がほぼないので、大変助かっています。そして、やっと少し楽に働けるかな?と思っていたところに、見事に体調が下降気味です。
張り詰めていた気持ちが緩んだからかもしれませんし、4月からは栄養バランスを考えずに好きに食事し、生活習慣もあまり良くなかったからかもしれません。とにかく、体が疲れやすかったり、ずっと肌の調子が良くなかったり、すぐお腹の調子が悪くなったりして、これはひょっとしてhiv感染に伴う免疫低下、もしくはエイズ発症したかな、、とか考えるに至ってしまいました。そうして先日の検査を受けることにしたのです。
冒頭に戻りますが、今はとにかく結果が出るまでは正しい生活習慣と、うがい手洗いの徹底、食事管理をしながら、大きく体調を崩さないように生活することが1番大切だと思っています。
そして今こうしている間も、私と同じように、むしろ私より苦しい中で頑張っている方たちが、星の数ほど居るんですよね。そう思うと、落ち込んでる隙はないなと思えますし、勇気が湧いてきます。いつかそんな人たちを元気づけられるように、私自身がまず自分を大切にしたいと思います。誰かのためにも、自分のためにも、まだまだ生き延びてやろうと思います!
それでは今日はこの辺りで失礼します。ありがとうございました。