こんばんはにっこり



夏休み最終日の夜です。


抗っています(笑)



流産後、2回目の生理が終わりました。



自然周期で移植するつもりでいるのですが、

排卵と病院の夏季休診が

まるかぶりしそうなのです…


病院で排卵日が特定できないと

移植はできないですよね。


って分かったら、案外あっさり

そっか!じゃあ仕方ない!と思えました。

体調を整えるための期間にしようかなと指差し



お休みしていた子宝鍼灸に

久しぶりに行ってきました。


先生とのおしゃべりが楽しくて

心も体もリラックスできるのが良き飛び出すハート


次の移植のために、

また定期的に通院してみます◎



夏休みは、序盤に息子の体調不良で

旅行キャンセルから始まったけど、

回復後は、一緒にたくさんプールに行って

体を動かせたのがとても楽しかったです!


まだ見ぬ第二子に想いを馳せて

ネガティブになってしまうのではなく、

今、目の前にいる家族との時間を

全力で楽しもう!と思えるようになりました。


楽しく過ごしていたら、

お空に戻って行った子が、

「なんか楽しそう!」って思って

また来てくれるんじゃないかなー?

なんて思ったりね立ち上がるスター



こんばんはにっこり


不妊治療をタイミング法からスタートするも

なぜか心も身体もどんどん弱っていきました。



6周期チャレンジしたところで、

病院の先生から

ステップアップ(人工授精)するかどうか

夫婦で話してみてねと言われました。



夫は、反対。


自然に授かれないなら、それが運命。



わたしは諦めきれず、

夫にも検査を受けるようお願いしました。



いや、夫、

まだ検査受けてなかったんかーい!


と、ツッコミたくなりますが、

どこかで他人事だったのかなと思う。



自分は大丈夫



という根拠のない自信を

お互いに抱いていたのかもしれません。



2人で検査を受けてみて、その結果次第で

どうするか決めることにしました。




同日に、わたしは卵管造影検査を、

夫は精液検査を受けました。





結果は、










両側卵管閉塞。

男性側も不妊要素あり。


、、、ガーン





そりゃ、授かれないわけですわ大泣き




卵管造影に関しては、

途中で詰まってるとかもなく、

左右とも、1mmも通ってなかった。

卵管が全く写ってなかった無気力



いつ、どうして、塞ったのかは分からない。


普段から、痛みがあったわけでもない。


生理不順でもなかった。


先生いわく、

一度の妊娠出産でこうなるとは考えにくい。

(帝王切開などで、傷口が炎症を起こしたり、

癒着したりする場合はあり得るかもしれない)


なんらかの感染症にかかった可能性あり。


実際のところどうなっているのかは

開腹しないと分からない。


男性側の要素も踏まえると、顕微受精一択。


とのこと。



めちゃくちゃショックだったなぁ。


神様に、

お前には2人目は無理だ

って言われてるのかな、とか思った。



夫も、自分にも原因があると分かり、

ステップアップすることに

前向きになったようでした。



こんなことなら、初めから、

しっかり検査を受けるべきだったなぁ

ってすごく後悔した。


だから、

これから不妊治療を!と考えている人には、

タイミング法を始める前に、

卵管造影検査と精液検査を

受けて欲しいなって思うのです。


だって、卵管が通ってなかったら、

どんなに頑張っても無理だからね。



わたしたちはこうして

2人目不妊に気づいたのでした。






こんにちはにっこり


クリニックで治療すれば、

きっとすぐに授かれるだろう!

と思いスタートした不妊治療。


1人目は自然妊娠、年齢も若い、

ということで、まずはタイミング法から。


自己流の妊活

(排卵日付近にタイミングを積極的にとる)に

排卵を促す注射がプラスされた、という印象。




6周期。かすりもしない。




そしてなぜか、

夫婦そろって体調を崩しまくった。


息子の体調不良のたびに、

夫婦共にうつり、子よりも重症化。


あんなに騒がれていた時には

一度もかからなかったのに、コロナ感染。


わたしは特に、

毎月のように風邪をひき、ずっと体調不良。


出かけるのが億劫、人に会いたくない、

土曜日がんばると、日曜日は動けない。


わたしのメンタルはボロボロ。


こんなはずでは…



今なら分かる。

「病は気から」状態だった。



夫は、

授かれなかったら、それはそれで、

そういう運命なんだと受け入れる。

という感じだったので、

(それは今も変わってなさそう、たぶん。笑)

不妊治療に対する向き合い方は、

夫婦で足並みが揃ってなかったかも。


今振り返ってみると、このときは夫婦仲も

悪い方に変化していたなと感じます。


つづく