pajero0090のブログ

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外来、在来、各種タナゴ釣行。
金魚、タナゴの飼育。
カブト虫、クワガタの採集、飼育。

その他日常の雑談。

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アメブロIDの由来は


好きなもの

・SUV車のパジェロ  (pajero)
・昆虫のオオクワガタ  (0090)


を合わせて


「pajero0090」としました。






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たいした内容ではありませんが同じ趣味や嗜好に興味を持たれている方に向けたブログです。

健全性や悪用防止の為に何卒ご理解下さい。








朝晩の冷え込みもだいぶ和らいできました。

各地で桜も開花して季節は春へと移り変わりました。

放射冷却による朝の冷え込みや初夏のような昼間の気温など不安定な気候が続いています。

急な寒暖差で体調を崩さないように気を付けましょう。

 

ヘラクレスに続きニジイロの幼虫も蛹化が始まりました。

 

 

 

 

 

産卵セットから初齢や二齢で18頭割り出ししました。

数日前から蛹化が始まり5~6頭が蛹化しました。

マット飼育で交換なしの1本羽化になるので大きさは期待できません。

 

羽化したら早めに配布しない飼育で大変な事態となってしまいます。

 

 

今季の灯火採集開始まであと2カ月となりました。

機材の準備や予定の計画をそろそろ始めようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

おまけのはなし 「春のいきものイベント」

 

会社で仕事仲間から地元のホームセンターで日曜日に甲虫、メダカ、植物等のイベントがある事を聞きました。

 

前日の土曜日に休日出勤してビール飲んで寝たのがダメでした。

当日14時にイベント会場で待ち合わせしたのですが、9時に起きて二度寝したら寝過ごして14時半でした。

急いて家を出て1時間遅れの15時に到着しました。

相手の連絡先を知らないのでかなり焦りました。

小さなイベント会場でしたので人を探すのは難しくないでのですが、見当たらず帰ってしまったかと会場を何週も徘徊してました。

 

しばらくして会うことができて安心しました。

早々に遅刻した事を丁重にお詫びしました。

このイベントで待ち合わせしたのは虫好きの息子さんと会う約束をしていたので気が気でありませんでした。

遅刻はしましたが無事に会えて安堵しました。

 

 

甲虫生体は興味はありましたがブリード嫌いなので余程珍しい生体でない限り、購買意欲はありません。

 

 

せっかくイベントに来たのでこんな物を購入しました。

 

 

虫Tシャツ

 

 

自分で飼育した虫の写真から個人でスクリーン印刷加工している方から購入しました。

今回のような生体関係のイベントで販売されているそうです。

ご興味のある方は「X」(旧Twitter)で虫Tシャツを検索してみて下さい。

 

今年はこのTシャツ着て灯火採集に行こうと思います。

 

 

 

 

 

多肉植物

 

最近、多肉植物に興味を持ち始めました。

サボテンと同じように育てるそうです。

園芸用品店で買うよりかなり安価でしたので2株だけ購入してみました。

初心者なので種類も名前もよくわかりませんが見た目だけで選びました。

 

植物は昆虫のブリードのように面倒はありません。

特に多肉植物は他の植物と比べて管理が楽な植物です。

何より身近に緑があると心が和みますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短太角のBull血統のブリードは相変わらずほったらかしです。

冬場の温度管理は特に行わず室内常温です。

窓際に置いた水槽内は日差しの当たる昼間だけ多少気温が上がる簡易温室です。

久々に確認してみると蛹室が作れずマット上でゴロゴロしている個体がいました。

全ての容器を確認してマットの下半分を押し固めて新しいマットを補充しました。

 

ほとんどが終齢幼虫でしたが蛹化した個体は二頭だけいました。

 

 

オスの個体はメテオ系の短い角の特徴が出たのか栄養不足で短いのか分かりません。

肝心な太さは微妙な感じです。

贅沢言わず角曲がりにならなくて良かったです。

 

 

マット交換作業で蛹室を崩してしまったので押し固めた人工蛹室です。

 

 

 

 

メスは特徴がないので通常型と区別ができません。

 

 

 

 

蛹が大きいので大型のメスになりそうです。

 

 

 

 

羽化不全にならないように無事に羽化してほしいです。

 

 

 

 

パジェロは四輪駆動車なのに普段使いでは後輪駆動しか使いません。

悪路や雪道で四駆に切り替えて使う事はごく稀です。

 

毎年冬になると降雪時の走行を試してみたいと思ってきましたがウインタースポーツをする事もないので地元で雪が降らないと機会がありません。

去年までは残念ながら試せるような降雪がありませんでした。

今回、2月7日から8日にかけて降雪がありましたので4年前に履き替えた中華製のオールトレーンタイヤの雪道性能を試してみました。

 

 

 

立体駐車場の2階は屋根なしなのでこんな状態でした。

積雪量は7~8cm位です。

 

 

いつもなら歩いて行く選挙の投票に車で行ってみました。

 

前向き駐車なので最初の後進を二輪駆動のままやってみましたが少し滑ってました。

その場で四輪駆動に切り替えると滑りが無くなり明らかに違いを感じました。

 

次に駐車場から道路に出るために除雪されてない下りのスロープを10m位走りました。

スロープの途中でブレーキをかけてみましたがABSも作動せず普通に停車できました。

この程度の雪であればグリップは問題ないようです。

 

自宅周辺の生活道路にはほぼ雪が残っていましたが問題なく走行できました。

幹線道路の雪はほとんど解けてしまい雨天の道路と変わらずつまらなかったです。

 

少量の降雪なら十分使える性能でした。

AT(オールトレーン)タイヤはオールシーズンタイヤやスタットレスタイヤとは違います。

サマータイヤとオールシーズンタイヤの中間位の性能です。

少しの雪なら走れる程度の性能です。

どちらもスタッドレスタイヤのように凍結路には対応できません。

 

明日の朝は路面に残った雪で部分的な道路の凍結が起きるので注意して行かないといけません。

 

工業団地入口の長い坂も問題なく登れる事を祈ります。

幹線道路でも走行不能車で道を塞いで無いことを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

虫関係の購読者様へ

今回は車の部品交換方法の紹介です。

ご興味の無い方はスルーして下さい。

 

 

 

 

 

今回2010年式V93WエクシードのフォグランプをLEDバルブに交換しました。

素人作業ですが取扱説明書だけでは分からい交換の手順やコツを紹介したいと思います。

 

ヘッドライトや車幅灯、ウインカー等のバルブ交換はボンネットを開けて作業ができるので難易度は低いです。

しかしフォグランプのバルブ交換は前輪のタイヤハウスの内張を剥がして作業するので素人には抵抗感があり敬遠してました。

 

通勤の際に対向車が色様々なフォグランプを点灯させているのに影響されて緑色のバルブに興味を持ちフリマで入手した安物LEDバルブに交換してみました。

 

 

 

取扱説明書には図解で交換方法があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

取説の絵だけでは良く分からないので補足で説明します。

 

 

 

 

 

まず、交換には短いシャフトのドライバーが必要です。

普通の長さのドライバーでは作業時にタイヤに当たって回せません。

100均で写真のようなドライバーを入手しました。

差し替え式で+-両方使えるので、ねじ式、押込式の各クリップに対応できて便利でした。

 

 

 

 

 

 

取扱説明書の図通りにクリップを外しました。

横にスリットが入ったカバーのL字カバーの内側に入っているの部分を引き出します。

カバーを引き出すのに少し力が要ります。

L字カバー上部の隙間に手を差し入れて横スリットのカバーを引き出しますが、カバーの角で指が痛いので手袋を使った方が良いです。

めくったカバー内のバルブ周辺は暗いのでハンディライトがあると便利です。

バルブは手探りでも外せますが配線コネクターは目視で確認しないと外しにくいです。

片手でカバーをめくり持ち上げながら、もう片手でバルブを交換するようにします。

 

カバーの上部は固定されており下側しかクリップを外さないのでカバーの位置がずれる事はありません。

引き出したカバーを元に戻せば外したクリップの穴の位置もずれないので復旧作業も問題なくできました。

 

 

 

 

 

 

 

作業する側のタイヤを外側に切ると手を入れるスペースが少し広がります。

輪留めの上に外した順番にクリップを並べています。

写真のように作業スペースを広げても狭いのでシャフトが100mm以上の普通のドライバーは使えません。

 

 

 

自車は初年度登録から15年経過しているので樹脂部品も相応に劣化していました。

クリップ(リベット)も破損していたり、欠落して無くなっている箇所もありました。

外した際に既にクリップの爪が折れていたり、こじる抜く作業の際に折れたりしました。

 

 

 

新品クリップ(左)と爪が折れた劣化クリップ(右)の表裏

 

 

クリップは純正品と同じ物が簡単に入手できます。

カー用品店やホームセンターで入手できますが5個入りで¥500位します。

私は通販サイトで格安品を入手しました。

 

 

 

 

20個で送料込み¥400程度でした。(ショップの割引クーポン使用時)

 

 

 

新品クリップの装着箇所

 

 

購入したクリップは純正のOEM品との事でしたがサイズ的に問題なく装着できました。

今回作業していないクリップが欠落していた箇所にも補充しておきました。

今後も順番に欠落が起きると考えたので予備に入手しておきました。

 

私は作業中にクリップの破損や欠落に気が付いて後から補充しました。

クリップは安価な物で消耗品です。

経年数の多い車では事前に準備しておいてバルブ交換の作業を機にに古いクリップを交換しても良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

外したH11ハロゲンバルブ55Wです。

ドイツのオスラム製が付いてました。

 

 

 

 

交換したLEDバルブです。

3色切り替え式のバルブになります。

白・黄・緑のチップが表裏で12枚づつ配列されています。

 

スイッチのオンオフで白・黄・緑に順番に切り替わります。

点灯色のメモリー機能はありませんので消灯後の再点灯時は白からスタートします。

 

 

 

 

白は色が白過ぎてハロゲンより暗く感じます

昼間は写真の通りほとんど分かりません

ヘッドライトまで必要ない朝夕のまずめに使えます

 

 

 

黄色は順当に霧で本領発揮してくれそうです

 

 

期待した通り緑が一番明るく見やすいです

濡れた路面でヘッドライトより手前側が視認しやすくなりました

狭い林道で左右の障害物確認にも効果ありそうです

 

 

 

消費電力35w、明るさ公表値6800LM(1球)眩し過ぎず暗くなく丁度よい光量でした。

省電力化と各色使用の機能向上で大変満足できました。

 

 

 

タイヤハウスの内張カバーをめくってバルブを交換するという素人には少し厄介な作業でしたが

実際にやってみると想像していた程大変ではなかったです。

 

この年代の三菱車は内外装品ともLEDバルブとの相性が良くないと言われてきました。

LEDの性能が向上した最近の製品であれば問題なく使用できると思います。

私はHIDヘッドライトや車幅灯、ハイマウントブレーキランプ等をLED化して2年以上使用してきましたが問題ありません。

 

ただし、交換時の作業ミスや不注意による短絡(ショート)には十分注意して下さい。

ヒューズが切れるだけでなく、配線系統がコンピューターと同じ場合には重大な悪影響が出る事もあるそうです。

安全に留意した常識的な普通の作業すれば大丈夫です。

 

 

同車のオーナーさんでフォグランプのバルブ交換を検討されている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

ネタが無いのでしばらく更新サボってました。

 

前置きから

ブログを更新したり話題のブログになると自動的にいいねを付けるアプリを使い、自分のブログに誘導しようとする方がいるようです。

閲覧数を増やすための悪質な方法です。

アプリで自動的に行っているので警告文表示しても無駄な事がわかりました。

 

前回のブログでは12件のいいねが付きましたが8件がそんな迷惑いいねでした。

善意の閲覧者が仲間内のブログと間違えて営利目的の悪質ブログを見ないようにブロックする事にしました

 

ブログ更新時はいいねの受付をしないに設定しました。

これなら自動アプリの迷惑いいねも機能しません。

 

1週間位経過したら期間限定で、こっそりいいねの受付再開します。

迷惑いいねを付けられたら即受付終了します。

 

 

 

さて本題です。

 

10月に1回目のマット交換をしたカブトですが、3齢になり食欲旺盛であっという間にマットを消費しています。

 

 

 

オークションサイトで愛用している格安マットを手配して交換しました。

 

 

 

成長が目まぐるしい位早いです。

オスも大型が期待できそうです。

 

古いマットは篩にかけて糞を取り除き新しいマットに混ぜています。

最近100均Dで再生PET樹脂の篩を見つけたので使ってみましたが使い勝手良くて当たりでした。

今まで使用してきた園芸用の金属篩は大きくて受けのタライからこぼれが多くて少し使いづらかったので、凄く快適に感じます。

 

内容激薄ですが以上です。

 

 

 

 

おまけの話(虫とは関係ない内容なのでご興味のない方はスルーして下さい)

 

「パジェロのバッテリー交換」

 

10月の3連休は何処にも行かないでずっと家にいました。

車も3日間使用しませんでした。

連休明けの火曜日に出勤しようとしたらエンジンがかかりません。

セルも回らず「ジー」と音がなるだけで完全にバッテリーが上がりました。

やばいと焦りながら、まず最初に会社に電話し状況を説明して今日は遅れるか最悪出勤できないかもしれないと連絡しました。

 

次に家に戻ってポータブル電源と発電機を取ってきて充電を開始しました。

20分位充電した頃にもう一度セルを回してみると弱々しいながら何とかエンジンがかかりました。

充電対応に30分位時間使ったので会社にはギリギリ就業5分前に到着しました。

 

ポータブル電源と充電器は車に積んで昼休み中も充電しました。

それでも帰宅時はセルの動きは相変わらず弱々しくギリギリ始動でした。

バッテリーを交換しなくてはいけない状況でしたが運悪くこの日は行きつけのカー用品店が定休日でした。

帰宅後も小雨の中、2時間充電しましたが翌朝は相変わらず弱々しい状態でした。

 

 

翌日の帰宅時にカー用品店に直行してバッテリーを交換しました。

 

 

交換後に担当したメカニックの方からも「相当弱ってましたね」と言われました。

 

4年前に中古で購入した際に海外製の新品バッテリーに交換してありました。

使用期間4年、距離約35,000kmで終了となりました。

真冬でもないのに気温が数度低下した僅か3日使わなかっただけでバッテリーが上がり、フル充電もできないのでバッテリー自体の寿命のようです。

1年前に劣化を指摘されてデルサフェータ(バッテリー延命機)を取り付けしましたが結果的に効果ありませんでした。

メーカーも分からない海外製の粗悪バッテリーだったので延命対策しても無理だったかもしれません。

毎日通勤で使用してギリギリ始動に必要な充電状態が保たれていたようです。

 

 

 

 

海外工場製造品ですが国内メーカー品を購入しました。

サイズは純正と同じ85D26L、ディーラー見積のサイズアップ品より1万円位安く済みました。

デサルフェータも付け直しました。

再度、効果の検証をやり直してみようと思います。