こんにちわ ひなですm(_ _ )m


毎日すごい雨ですね・・・

九州の方では大変な被害もある様子。


飛騨も数年前、河川の氾濫で

辺り一帯が水浸しになり、

床上浸水やら、床下浸水などの被害が

とても多くて、大変だったことを

思い出します。


私はそのころからすでに(・・・いや子供のころからか・・)

おとぼけだったので

町中がそんなことになっていることすらしらず

夜の8時まで普通に仕事(整体)をしておりました。

帰宅時になって、はじめて緊急事態になっている!!

と確認したんです・・・

結局、その夜は自宅へ帰れず

店舗にも戻れず

(すべての道が川となっていたため)

近くの山道へ上がって

車での野宿となりました。

心細かったのを覚えています。

ちなみに自宅も店舗も、無事でした。


災害にあわれた方には

心からの応援と

被害にあわれた方には

心からお悔やみを

もうしあげます。


さて

先日のことです。


星空夜中の1時過ぎに星空

自宅の電話が鳴りました。


私たちはこの時期、お百姓さんなので

朝が超早い!!

そのため、

夜の12時前には消灯しております。


夜の電話って

ドキッとしません?

何かあったんじゃないか?って・・・

私のじいちゃんは

99歳なので

頭の隅っこに、いつも「じいちゃんの死」があります。

死は誰にでもおとづれますが、年よりなので

よりリアルに感じてるんでしょうね。(私が)

なもんだから

もう「ドキドキ!!!」でした。


恐る恐る電話を取ると

「○○先生のお宅ですか?

 夜分遅く恐れ入ります」

という

丁寧な口調の女性でした。


っていうか

夜分すぎるでしょ!!っちゅうのむかっ


「はいそうですが?」


あの、○○さんから紹介されたんですけど

 予約、お願いできますか?」

(とても丁寧な口調)


は?

予約の電話なわけ?

パンチ!むかっプンプンメラメラドクロ


「あの~すみませんが

 私、寝てたんですね。

 予約なら、明日にでもかけなおしてもらえます?」

(とりあえず丁寧にお返事)


という出来事がございました。


U~~~~ん

どれだけ考えても

よくわからんお人だと思う。


口調はとても丁寧だったし

上品だったし

でも

やってることは

非常識極まりない!ことだし


もちろん、いくら薄情な私でも

友達からの必至の電話だったりすれば

いつ何時でも、何時間でも話は聞くし、

すっ飛んで行く心意気はございます。


しかし

この人は

まったくの他人で、それも初めての電話で

それも、予約だなんて・・・・


う~~~ん

やっぱりわからんわ・・・


たとえばさ

もう全然人のこと考えないノータリンな人なら

口調でわかるし、そういう行動もわかる。

でもこの人の場合

超丁寧なのよ。常識的な感じ。

(時間さえおかしくなければ)


だからこそ、

私の脳みそでは

考えられん、行動だわ。


次の日

もしかしたら

時差のある

海外の人だったのかもしれん!

という理由を探して

なんとか納得した私たち。


しかし

次の日も、その次の日も

その方からの予約の電話はなかった・・・・


パンチ!パンチ!