毎晩夕食を食べながら明日の献立と買い物リストを考えるのが日課。
昼間、珍しくクックパッド を眺めていて、先のブログにも書いたけどやっぱり春らしいものが食べたい!と思って明日のメインは、
『アサリと菜の花&春キャベツのニンニク炒め』に決定。
個人的には、アンチョビを加えてパスタにしたいところだが、70を過ぎた両親は好まず。気持ち醤油を垂らしておかずにしよう。
【Recipe】
~材料~
アサリ・・・・・・・1パック
ニンニク・・・・・1~2片
菜の花・・・・・・適宜
春キャベツ・・・適宜
塩、胡椒
オリーブオイル
しょうゆ
バター
白ワインまたは日本酒
~作り方~
1.菜の花とキャベツは食べやすい大きさに切り、熱湯に塩少々とサラダ油数的を垂らしたなかでサッと湯がき、水気を切る。
2.フライパンに、ニンニク(薄切りまたはみじん切り)、オリーブオイルを入れ中火にかける。
3.香りが立ったらアサリを入れ、強火にして1~2分ほどしたら白ワイン(または日本酒)を注ぎ、蓋をして蒸し焼きにする。
4.アサリの口が開きだしたら、1を加え、塩コショウ、バター、しょうゆで味付けして混ぜ合わせる。
5.できあがり。下準備から20分ほどの簡単メニューです。
明日はこれに加えて、
○豆腐とえのきの味噌汁
○白はんぺんの煮付け
です。
3月初頭の暖かさはなんだったのか?
桜の開花時期の話題が盛り上がってきたのに逆行するかのように、ここ数日の冷え込みといったら結構応える。エルニーニョの収束が原因とも伝えられるが、三寒四温じゃなくて突然春と思わせておいて冬に逆戻りというのも、なんだか季節感に欠ける。家の前の畑に植わった○○桜(あ~、名前を忘れた!)も、咲きかけたハクモクレンも凍えておる。
冬物のアウターの売れ残りが安くあるかもと思い、ユニクロやらゼビオを覗いてみたが、店内はもうすっかり春物一色。残念。衣料品を扱う側も、こうも不安定で予報がなかなか当たりにくい天候では影響が大きいだろうに、などと余計な心配が頭をよぎった。
今朝は仕舞いかけたセーターやブルゾンを引っ張り出して着込んでいる。気の早い人ならもうクリーニングに出してしまっていたかも知れぬ。
ともあれ、来週の今頃には少し春めいたいま時分の気温に戻るらしい。早く薄着になって、気持ちよくカラダを動かしたいのだ。
近くて遠い春を待ちながら、たらの芽や菜の花でもつまんで、気分だけでも先取りしようかしらん。
の季節です。静岡県内の高校でも今日が発表(近年は制度が変わってよく分からんが)だそうで、受験番号を見つけて喜ぶ親子の姿がニュースで流れておりました。
残念ながら念願叶わなかったものには辛いもので、そのときはどうにも晴れない気分でしょうが、長い人生から見れば1、2年の浪人生活など大したことではなく、仮に第一希望の学校に行けなかったからといって何も命まで奪われるわけではないのだから。
とはいえ、もう随分昔の話ですが、高校、大学、就職と、やはり合格を知った瞬間のことを思い出すとそれはそれは感動したものです。
田舎の小さな中学校から街(浜松)の高校を随分背伸びして受けたときには、あらかたの同級生が通知を受けたあとなかなか結果が知らされず落ち着かなかったのですが、こっそり呼び出しにきた担任の先生が、連れ出した廊下の端で何もいわず握手して朗報を伝えてくださったときは涙が溢れました。15の春です。もっとも、その後の3年間は惨めなものでしたけど。(楽しかったけどね)
大学はすんなり受かる予定が外れて、たった一つ受かっていた京都の学校に決めて入学金も払い下宿まで決めたあとで、3月に入って速達で補欠合格の知らせ。急遽京都を取り消して、入学金の現ナマ携えて母親と東京に駆けつけたのを思い出す。好きなことが勉強できて今に繋がる友人と出会って、それはいいけど費用対効果を考えると・・・はなはだ疑問。
不純な動機で受けた会社の面接ではいきなり社長に仕事とは関係ないグルメの話題で盛り上がって、なぜか採用。思いがけずすばらしい経験をさせていただきましたが、そのカリスマ社長、中西成忠氏は昨年末亡くなられたそうで至極残念。時の流れを感じます。
当初の桜の開花予想は一部で気象庁の計算ミスだったとか、2回目の予想でやや遅くなったものの全体ではやはり早めのようで。ここ数日は寒の戻りで冷たい日が続いているものの、春はもうすぐそこ。合格したときのような希望に満ち溢れた気分を思い出して、頑張ろう!っと、思う今日この頃であります。
Mixiで知った彼の展覧会。(こちら )ちょっと分かりにくいですが・・・
彼は、もうかれこれ20年近く前に最初に就職した某ツアーオペレータの同期入社組のひとり。東京採用の男子5名のうち今は2人が残るのみ。女子に至っては皆散ってしまってそろそろ子育て最終期に入るものから、建築家へ転身したもの、長年の海外生活をまもなく終え帰国間近のものなど、それぞれの道を歩んでいる。
川島君がフラメンコ狂でスペイン好きなのは当時から知られていたが、写真家になるとは誰にも予想できなかったはず。ここ数年随分活躍の場を広げつつあるようで、何度か雑誌や新聞に取り上げられたりもしているようだ。
数年前に結婚式に招かれ、同期の何人かと出席したのだが、参列者やスタッフの多くがプロのカメラマンで、「カッコいい!」と感激したのを覚えている。
鋭い感性をますます磨いて、人の心を動かす作品をますます生み出して欲しいものだ。
そろそろ、個人のウェブサイトが出来ないかしらん。
明日は3月14日、ホワイト・デー。っていつ頃からあるんでしょう?20年前?もう少し前から?
ホワイトデーは僕にはほとんど関係ないのですが、明日、昨年12月のAccord douxアコール・ドゥに続き新しい美容院がオープンしますので告知。当社の大切なお客様でもあります。
お店の名前はFacilファシル。
場所は、東名豊川ICから国道151号を豊橋(小坂井)方面に走って、まもなく左手に華月堂の大きな建物が見えますが、その交差点を右に入ったところ。通りから目だってよく見えます。道を挟んでサークルK、隣は保育園なのですぐ分かります。
TEL 0533-89-8003(完全予約制)
営業時間 10:00~20:00(火~土)
10:00~19:00(日)
*カットの方は閉店の1時間前、パーマ、カラーは2時間前までの受付(入店)です。
定休日 毎週月曜日
今度のお店も、開店直前だというのに植物を植えたり駐車場に砕石を入れたり、と随分切羽詰った感もありましたが、何とかできちゃうもんなんですね。ま、これから10年、20年の勝負なので、僕も応援していますがお近くの方はぜひ一度行ってみて下さい。
源泉徴収や納税の仕方について相談と確認をするため、朝一番で税務署へ。豊橋税務署は合同庁舎内にあり、同じ建物にハローワークや法務局、労働基準監督署などがあるので、そちら関係の用を足すにはまとめて行えるので勝手がよい。のだが、この時期は確定申告の締め切り間近とあって、駆け込み申告する人たちで庁舎前の道路は既に渋滞、駐車場もほぼ満車の状態で、随分と混雑している。
これまでは雇われの身でしかなかったので深く考えたことがなかったのだが、これから自分に対しても含め給与を払う立場になると、何かと不慣れなこともやる義務が生ずる。もらってるときには、大抵手取りの額を確認して良しというのが大方の人だと思うが、所得税の源泉徴収はじめ、社会保険(厚生年金、健康保険)、雇用保険等々、当たり前だが支払うにあたってもいろいろルールがあって順次把握せねば。間違いは禁物だしな。それぞれ所轄の役所に届けを出したはいいが、さて具体的にどう計算して、どう徴収して、どう納めるのか?
どの関係書類も堅苦しい日本語のうえに専門用語の羅列で自分で読むだけではなかなか頭に入らないので、分からないときはどんどん聞く、何度でも聞くようにしている。間違った理解や、「忘れてました。」では済まないことも多いからね。
で、今日はやっぱり直接聞いてよかった。源泉徴収した所得税は、翌月の10日までに納める。必要な用紙も送られてきているので、まずはOK。当社は零細規模なので「納期の特例」制度のおかげで3月分からは7月10日にまとめて納めればよい、ってことも間違ってなかったのでよし。但し一件気がかりだったのは、1月に支払った司法書士さんへの報酬。不勉強な私にはこの報酬に対する源泉所得なんて概念がさっぱりなかったのでよ~く聞いてみたが、やはり2月に納めるべきものだった。納付に使う用紙も別のものだというので、その場で発行してもらい、早速納めて一件落着。小額とはいえ、やるべきことを怠っているとなんだか心地悪い。1月に請求書を見たときに、「源泉所得税額」なんて項目があったのを「なんじゃこりゃ?」と疑問に思いつつも確認せず、支払いだけして良しとしてたのがそもそも間違いであった。
それではこれを機に、少し税金のことを勉強してみるか。
井戸を掘ることを鑿井(さくせい)というのだそうです。鑿(書くのはもちろん読めもしない)は訓読みで「のみ」すなわち削る道具を意味します。
いままさに掘ってる最中。予定ではとうに終わっているはずなのですが、アクシデント(ジャーミング・・・詳しくは各自お調べください。)に見舞われ、もうしばらくかかりそう。2週続けて日曜日も作業しているので、正直ご近所さんに申し訳ない。一応開始のときも、延長が決まったときもお詫びとお願いのご挨拶には廻って、皆さん快く承諾乃至は同情してくださったので、ホッとしつつもやはり連日やかましいのと、ときに振動があるので早く終わらせてもらいたいのが正直なところ。
業者が当初見込んだほどの真水ではなく、やはり鉄分が出そうで、依頼主のこちらより業者のほうが面白くない様子。除去装置(除鉄除マンガン装置)など入れることになるのがほぼ確実なため余計な費用がかかりそうで、それはそれで頭が痛いのだが、まぁ博打に近いものだから水量が確保できそうだというだけでもまずは納得せねば。おまけに予期せぬトラブルで業者はますます面白くなさそうだが、作業が完結するまでは現場の作業員初め気持ちよく手抜きなしで仕上げてもらいたいのが最優先とあって、今のところ金銭面も含めこちらからとやかく言わない作戦。
他の段取りができないために、あちらもこちらもペンディング状態でこれから調整が大変だが、まぁ致し方ない。それよりもこの先やってくる多くの壁を思えば、ここで1~2週間焦ったところでどうにもならんのです。そうこうしているうち、来週中にはいろいろ動きが出そうな気配で、この日曜日は少し気分転換しようかな、と。
今週の火曜日のこと。
その日は夜浜松で勉強会があったので、早めに事務所を出て着替えのために家に向かう道すがらの出来事。
場所は愛知県豊橋市から静岡県湖西市に抜ける県境の多米トンネルを出たところ。トンネルを出るとすぐ左に曲がるカーブでしかも下り坂の始まり、結構危ないポイントではあります。と出口のその脇で豊橋名産○○○ちくわの配送車が路肩の大きなU字溝に45度に傾いて落ちているじゃありませんか。
一度は通り過ぎたものの運転席には女性の姿が見えた。ハンドルにもたれて、おい大丈夫か?とっさにUターンして様子を伺うことに。事故直後に通りがかったという男性がいたので話を聞くと、警察には連絡したが本人がいいと言うので救急車は手配していないと。本人に「気分はどうか。」「痛いところはないか。」「念のために救急車を呼んだほうがいいのでは?」「会社の人に連絡は?」など聞きながら、追突されてはいかんと三角表示板を置いて、自分の車もわき道に入れて・・・ドアが開かないのでどうしたものか?下手に動かさないほうがいいだろうしな、なんてしているうちにも時間が経つ。
そうこうするうち救急車のサイレンが聞こえまもなく到着。様子を聞いた警察がやはり手配したのか?レスキューの消防車まで来た。ドアをこじ開け女性は外に。意識はあるしなんとか歩ける状態ではあるが、まもなく近くの病院に搬送されていった。(現場に駆けつけた会社の方から後日連絡があり、胸部打撲で一週間安静程度で済んだとか、なにより)
さて、救急隊が来て何するかが気になって、こんなときどう対処すべきかじっくり観察していたのだが、きわめて冷静に事故直後のことや、今の具合を訪ねたり、念のため首を固定したり、は、まぁ想像の範囲なのだが、車からオイルやガソリンが漏れていないか確認したのには、「そんなことには気が回らなかった。」と反省。
会社側もすぐに(時間はかかったが)上司が駆けつけ、同時に別の車両が来て配送用の荷物を積み替えていった。近々始まる自社の業務に置き換えてみるに、代わりの配送車も人員もいないし、こんなときうちはどうするんだろうか?原因は何であれ、当社のスタッフが事故にあったとき責任者のアタシはどう行動できるか?ちょっと考えてしまった。
ちょっとした判断のミスや対応如何で文字通り命取りになったり、あとあと厄介な問題にもなりかねない交通事故。当人には失礼だが、忘れていることを考えさせるなんだかいい教訓を得た出来事でありました。