豊橋市藤沢町のイトーヨーカドー脇の並木にて。五分咲きといったところでしょうか。
雨が上がって朝から暖かい今日は、一日でずいぶん開花が進みそう。満開の日も近いか。
寒さこらえてじっと我慢していたつぼみが膨らんでいくときって、やっぱりいいな。
かばんに入れっぱなしだった『デジカメ』(っていうのは相変わらず前途多難な三洋電気の登録商標なんですって!)をしばらくぶりに取り出したので、ちょっと探検に出ようかな。
タマホームの家に住んだこともなく、住んでいる人の感想を聞いたこともないのでどんな会社なのか、いい家を建てるのか評価するつもりはありませんが、
めったにTVを見ない自分にも印象深いCM、わが敬愛する人気No.1タレントキャスターMN氏が笑顔で伝える「いいね~」のフレーズ。どうにも耳から離れない。
国会議員から大物芸能人、評論家にコメンテイター、アナウンサー、スポーツ選手に企業人、いまや敵なし。庶民・国民の代弁者みのさんが、このところ女子アナへのセクハラ発言や二日酔い生放送、しばらく前には自身の経営する水道関連会社(ニッコク )の談合がらみとかで、チクチク攻撃されている。本人は全く意に介さないし、少々の過ちなんぞ全く気にも留めず、それどころかあいも変わらず早朝から吠えまくってますます盛んだが、大丈夫か?
TBSをますます信用できない昨今です。
このところの暖かさで日に日に桜の開花が進んでいるというのにまだよく見ていない。うかうかしていると一気に満開、はたまた変わりやすい天気のあいだに雨風に打たれて気がついたら葉桜なんてことになり兼ねないので週末までにはどこかに足を運んでみよう。
ところで、ますます進化する東京。かつて防衛庁のあった地に、明日(30日)東京ミッドタウン なる新名所がオープンするとか。丸ビル、六本木ヒルズ、表参道ヒルズと、ここ数年のあいだにものすごい勢いで次々と華やかな施設が誕生しているのはさすが東京。田舎もの根性でどこも一度は覗いているが、正直どの店にもほとんど縁がない。が、やはり時代時代の最先端でお金もさることながら、センスとか話題とか吸引力を持ったお店や住居、オフィスそして街そのもの、が生まれることは結構なことなんじゃないか?格差(っていう表現はとても不愉快だが)が何かと問題になっているご時勢だが10数年前のバブル崩壊以降、数年前までの日本全体が消沈してどうにもふさがった状況を思い起こせば、ごく一部でも元気な人々がいることはましな気がする。
さて、ミッドタウンのことをまだちっとも調べていないが、聞きなれない『be』 なんて面白そうだな。それからやはりリニューアルのサントリー美術館 が興味深い。国立新美術館 、森美術館 とあわせて六本木アート・トライアングルなんだって。
今年はとんでもないこと始めちゃったから、当分行けそうにない東京だが、長年の友人・知人に会いつつ刺激を浴びに、年内にはぜひ久しぶりの大都会を満喫したいと思う今日この頃なんだな。
フィギュアスケート、水泳、相撲、桜開花、卒業等々、季節柄もあって明るく楽しい話題といきたいところだが、やはり昨日の地震の衝撃が大きく、のほほんとしてもいられないのだと思う次第。
丸一日半経って、随分と被害が出たことは誠に嘆かわしくお気の毒と言う他ない。亡くなった方をはじめ、家屋の全半壊、避難生活、断水、仕事、子供、老人、病気、介護・・・考えれば考えるほど、そしてそれが我が身に起こったことだと置き換えて想像してみるに、本当に大変な事態なんだと思う。
向こうしばらくは報道も盛んで人々の関心もあろうが、本当に大変なのはこれから先ずっと。いつ家に帰れるのか、壊れた家を誰が片付け、修繕したり建て直すのにいったいどれだけの費用と月日が必要なのか。気の遠くなる話だが、当事者にとっては昨日の朝突然降って沸いた問題なのだから、全く気の重い状態なのだと想像する。
気を付けようとは言うものの、具体的に何をどうしたらよいか分からないのが本当のところ。
地震に限らず、水害、台風、火山の噴火等々、ほんの一瞬の出来事で、その後何年もの間生活が狂ってしまうとは、どれほど技術や経済や文化が進化したとはいえ、自然とは何と恐ろしいものか。あらためて考えさせられた昨日今日でありました。
さっき一瞬ドスン!と揺れた。地震だ!と思いつつもそれで収まったのですぐ忘れかけたが、PCを立ち上げるとトップニュースで速報がでている。
石川能登で震度6強らしい。結構大きい。被害がなければよいのだが・・・しばらくTVでチェックしてみる。
難航していた鑿井工事に一筋の明かり。
先ほどようやく塩ビ管(4m×15本=60m)が全て地中に収まった。2度目の掘削が始まってちょうど半月。先週には入れたいと現場の職人さんもいっていたが、今週に突入。一昨日試みるも10m過ぎで断念。昨日午後再度のトライで行けるかに見えたが、あと3本を残し50m近くで閊(つか)えて再びやり直し。今朝から地中深くを浚(さら)い直し、そして夕方再々チャレンジ。ちょうどその時間配送に出ていて、管が入っていくところは見られなかったのだけれど、何はともあれ一安心だ。
明日からはようやく次のステップに進める。ずっと目処が立たないで足踏み状態だった日々を思うと、正直ホッとする。と同時にこれから次々いろいろな動きがあるので気を抜いてもいられない。明日から管を掃除して仕上げ作業、ポンプの設置、取水、水質検査、除鉄装置の手配、給排水工事等々続く。最終的に十分な質かつ量の水が得られ、やがて搬入される機械類が無事稼動し、保健所の検査が通ってはじめてスタートラインに着けるわけだから、油断は禁物。
一ヶ月以上にわたって騒音やら振動やら、車の駐車やら諸々でご近所さんにも迷惑をおかけしていたので、それが収まるのがいまは何よりうれしい。向かいの製材の社長が、しょっちゅう気にかけては様子をうかがったり励ましてくれて、こちらのほうが恐縮してしまった。周りがいい人ばかりで、よかった、よかった。
2007年春の統一地方選挙がいよいよ始まる。
東京都知事選ばかりがクローズアップされ、それも誰が出るとかやっぱり止めたなんて話ばかりで、肝心の政策の違いについてTVも新聞ももう少し重点的に取り上げてもらえないものかと思う。結局、格好いいとか、好きだからとか、勝ちそうだからといった安易な理由で多くの気まぐれ層の票が流れるのはいかがなもんでしょうか。
県内ではやっぱり浜松市長選。2年ほど前に12市町村が合併して誕生した「新」浜松市は4月1日にいよいよ政令指定都市に昇格ってことで、今後の舵取りを誰がするのか注目。S会長はじめ財界の大物たちが、かつて担いだ現職支持から一転新人擁立に動いたものだからさぁ大変。なんだか一般市民とは違った次元で動いているのがありあり。市民ではない僕にはいまの浜松が住民にとってどうなのか分からないけれど、新しい浜松を推し進めてきた現職が仮に敗れるなんてことがあれば、これはちょっとした騒動になるんじゃないか?経済人がどこまで自治に口出すかって問題も、「いいじゃないか派」と「やり過ぎ派」で割れたりして・・・
規模は全く比べ物にならないが、僕の住む湖西市では市議会議員選がある。近所の某建築屋さんが初出馬らしくちょっと話題になってる。新人を含め、選挙のときだけ親戚になる某議員さんとか、同じく普段は何のお付き合いもないがこのときばかりは仲良くしたがるベテランさんとか、うちにも挨拶にみえたりして、それはそれはご苦労様です。
ただね、それこそ「頑張ります。」と「お願いします。」の連呼より、『何をしていただけるのか。』ってことがいちばん知りたいのだけれど、これがなかなか伝わってこないので、いったい誰に投票すべきかいつもためらうのだ。やっぱりこちらから演説会とか集会に足を運ばなくちゃダメですかね。
TVはほとんど視ないのだけれど、たまたま「学校へ行こう」でローザンヌ国際バレエに挑戦する10代の少女が頑張っている姿、それにかつての学友たちが壮行の歌を歌うシーンを見ていて、演出過多を承知で結構ぐっと来てしまった。
春はなぜか新しいことに挑戦したくなる。それを逆手に、ジムもカルチャースクールも新規会員獲得に躍起になってる。始めたはいいが大抵2~3ヶ月もすれば続かないか、せいぜい惰性で続けるのが関の山で当初のやる気はどこへやら?となりがちだが、それでもきっかけがなくては新しいことに踏み出せないし、何もしないよりはいいだろう。
このところ、
○流行りのケーキ屋さんで働く若き職人たちの姿に幼いころ夢見た自分をダブらせたり
○新店をオープンして熱くなってる30代前半の美容師さんに感心したり
○長い海外生活からまもなく帰国し、不安の中で新しい生活を始めようとしている友人の話を聞いたり
○いつの間にか活躍している元同僚を知るフラメンコダンサーのかたとマイミクになったり
何かと勇気付けられることが多い。
その目的や内容が何であれ、前に向かって励んでいる人の姿は美しいし、力をもらうもの。オイラも頑張らなくちゃと思うことしきり。会社を立ち上げている最中で当分のあいだは軌道に乗せることで精一杯だが、なんでもいい。一つ新しいことに取りかかろうと思う昨今なのであります。
先日、高校時代の恩師がこの春で退職される旨の記事を、偶然ローカル紙の県職員移動の欄で目にし、かれこれ20年以上前の卒業の日の最後の訓示で、「ライフワークを見つけなさい。」と言われたきり、未だに見出していない愚かな自分を反省したばかりです。
全国区の求人誌を発行する某R社代理店の営業担当が来社。週刊のフリー求人誌(掲載はもちろん有料)への広告の案内だ。
実感は全くないが、バブル期を超えるほどの好景気かつ人材不足というのはまんざら冗談でもないらしい。特にここ愛知県は全国でも注目を浴びるほど元気な地域とあって、三河はまだしも名古屋を中心とした尾張地区では、正社員もパート・アルバイトも、新卒も中途も、とにかく企業にとっては人出が足りないらしい。
就職氷河期とかフリーターやニートが社会問題化したのはつぃ最近のことのように思うが、いつの間にか状況は逆転している。ユニクロがパートの多くを正社員登用するなんて話も最近あったばかり。団塊世代の大量退職が始まり、少子化時代を迎えるにあたって絶対数が足りないうえに、戦力となる人材がますます不足、くわえて好景気とあってどうも獲得合戦はますます激化しそうだ。
コンビニ(特に深夜早朝)の求人が目立つなと思っていたところ。飲食関係も、利益は必ずしも芳しくない中、十分な時給は出せず、仕事も決して楽じゃない。しかし人は欲しいというので、随分厳しいと聞く。
ちょうど年度の変わり目で、何かと人が動くとき。うちも決していい条件ではないが、近所で気のきいた人が来てくれればよいのだけれど・・・大所帯の職場と違って融通ききます。いや、むしろ希望時間帯や急な休みなど出来るだけ応える反面、暇なときは早上がり、忙しいときはちょっと無理をお願いしたい。って虫がよすぎますかね?





