手にした瞬間、真っ先に第8章読んじゃったんだけど、通しで読み終わった感想…
(ネタバレしないようにします。)

まず、トリの当事者として…
みんなかなり痛い思いして相当なケガをしてるのに、一人だけ無キズwww
取り上げて頂いて申し訳なく思ったわ…m(_ _)m
第8章はMIMIZUがお山を始めたきっかけから今日に至るまでの嗜好や思考が簡潔にまとめられていて、リンクまで載せて頂いてまして(汗)
ほぼブログの紹介みたいなwww
ホント異色過ぎて申し訳ない気持ちですm(_ _)m
羽根田さんにMIMIZUを見つけて頂き感謝です!
ありがとうございます*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*
MIMIZU家に伝承していく重要家宝にします!
(子孫いないけど(泣))
さて…
秘湯探さないし、廃道も行かない!
沢も行かない、バリもしない!
だからリスクは少ないと思ったら大間違い!
本仁田山の件は知っていたけど、景信山のことは知らなかった!
まさか、あそこで???
長年、高尾山界隈をふらふらしてるとケガ人も救急隊も見かけたことがある。
確かに「え?そこで??」って思うこと多々。
この本に出てくるお山、ほぼ知ってる山域だったから、あーあそこかって。
ほぼ関東だし、“低山遭難”の聖地巡礼しちゃう?って思ってしまったwww
冗談です…多分しません!
縁がない沖縄のお山は本土と違うのとか目からウロコだったな。
ましてハブに噛まれるとそんなことになるとか…
噛まれた方、意識失いつつあるのに迷惑かけないようにと毅然と行動したのとか感動した。
(詳しくは読んで)
…と言うか8章以外みんな冷静だった。
遭難してるのに!
大ケガをしてるのに!
冷静に判断出来たからこそ、生きて帰ってる!
とにかく、お山でなんか遭ったら敢えて冷静にならなきゃだね。
MIMIZUはすぐパニックになる。
ヒルおじさんを助けてたら自分にもヒルが付いてて発狂!そして大狂乱!
「ワワワワタシは戻りますッ!」ってまたヒルの巣窟を通って帰ろうとしたりね。
ヒルでコレだから(;´д`)トホホ…だよ。
低山だからって絶対ナメちゃダメ!
高い山行き始めると低山ナメがち。
低山でも遭難出来るし下手すりゃ死ねるのよね!
わかる!わかるよ!
まあ、高尾界隈だし装備手抜きしようとか靴もハイカットじゃなくても…ってなる!
けど、なんか遭った時、それらが全部言い訳になる。
あーだったからこーだったからって。
違う!
それを選択したのは自分!
装備のせいじゃない!
低山ナメた自分のせいッ!!!
ここで最近、低山ナメて痛い目に遭ったMIMIZUの話するね。
高尾界隈のろくざん↔金毘羅の近道。
粘土質の如何にも滑るってところで模範解答のように滑ったね。
その時の靴は下界のスニーカー…
尻もちついたとこがなんと杭の上!
こういうLアングルの鉄のやつ!
どことは言わないけど経過観察…www


驚異の回復力で1週間で治したけど、まあ3日目くらいまで痛いのなんの(泣)
この道、薄暗いし日光当たらないから万年的にでろでろ泥濘んでるって十も承知だった。
けど、距離は短いしってナメてた。
スニーカーだけど大丈夫でしょって行くと軽くこうなる!
…こともある!
スニーカーが悪いんじゃない、道の状態を知ってるのに、ナメた選択したからこうなったの。
なんか後半はただの反省になってる?
www
低山遭難、明日は我が身よ!




