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サル山を目の前に感極まるMIMIZU。
パンチくんに会いに行こうと思ったのはこのニュースがきっかけ。

パンチくんは2025年7月26日に生まれ。
ママが高齢で体力不足、猛暑の中で出産するのがやっとだったらしい。
ママは育児を放棄したんじゃなくて猛暑にやられて育児が出来なかったの…
そこで人工哺育になった。
ママの代わりのぬいぐるみ(オランママ)を引きずって歩くのが大人気になってファンが寄付をしてバックヤードにエアコンが設置された。
一人でポツンとしてたパンチくん(泣)
いっぱいいっぱい怖い思いもイヤな思いもさみしい思いもして頑張って群れに馴染んできたパンチくん。
パンチくんの力でバックヤードにエアコンよ!!!
これがこれからの未来、出産するママたちや赤ちゃんたちにどれだけ影響するのかっ!
現に設置後すぐ、赤ちゃん生まれてる♡
猛暑でクタクタにならずに出産出来たのね!
この世に生を受けてまだ1年経ってないパンチくん。
受け入れてくれたおサルさん仲間への恩返しと自分が負ったツライ経験を後世には続かせまいとしたとしか思えないッッッ!
スゴイよ!パンチくん!
もうね、コレ書いてるだけでうるうるしてしまうよ…
( ̄^ ̄゜)
MIMIZUがパンチくんを知ったのは3月大阪出張序盤。
ホテルに帰宅して暇だったのでインスタを見始めた。
それまでインスタはシーズンの山小屋チェックでアカウントを作っていただけで頻繁に見る習慣はなかったの。
パンチくんを知ってから毎日見てた。
カールをお箸で摘み本搾りをグビグビしながらずーっとパンチくん!
ポツンと寂しそうにしてたり、サル山のルールがわからないなりに頑張ってる姿に感情移入。
それが毎晩の楽しみになって大阪長期出張は肋骨骨折してても頑張れた。
なので、一度は会いに行きたかったんだ!
しかーし!
MIMIZUのパンチ愛は足りなかったようだ
_| ̄|○ il||li
わからない(泣)
おサルさんはいるんだけど、パンチくんがどれなのかサッパリわからない。
とりあえず、おチビちゃんを撮る!
なかなか撮るのが難しい。
本来の水色の柵からさらに1メートルは離れたところに鉄パイプが設置されていて、その鉄パイプからカラダはもはやレンズすら出てはいけないルール。
警備員が何人もいてちょっとでも出ようものなら厳しく注意される。
見物者が多いからおサルさんたちのストレスにもなるし不審者がサル山に侵入したのもあるから仕方ない…
ホントにパンチくんがわからない…
黒くてまんまるの手足が短いおサルさんはどこ?
すぐわかると思ったのに…
誰かに聞きたくてもコミュ症発動でモジモジ…
ここからは周りの様子…
やはりわからない初見の人が、とある方が警備員さんに「パンチくんはどの子ですか?」って聞いてたの。
警備員さんは「わかりません」と一言。
違う警備員さんが来て、同じくその方は「パンチくんはどの子ですか?」って聞いても返答は同じ。「わからない」って言うの。
警備員さんは教えないスタイルらしい。
そして、見物者同士で「あのコじゃないですかね?」「あそこにいる、ほら…」と指を指してると警備員から注意される。
指指し禁止!
教え合うのも禁止!
なかなか厳しいルールだ…
そしてそして、子供を肩車して見せてた親にも注意が!
警「肩車禁止です、ご協力お願いします。」
親「こんなんじゃ見れないだろ!見せる気ないのか!」
警「動物園のルールとなっています。ご協力お願いします。」
親「ふざけんな!いい商売してんな!見せる気ないなら金とんな!」と子供の前で怒鳴り散らかす始末!
申し出ればキッズスペース(鉄パイプ柵の中)に入れるのにね…と思いつつ、こんなすぐキレ散らかすやつにそんな情報も教えたくないわなと警備員さんに同情した。
みんなもっと朗らかに穏やかに見てると思ったらとんでもなかったよ。(このあと、もっととんでもない事が起きるけど)
常連さんみたいな人がレンズを向けてた先を見る!
あ…あのコかな?
フォルムが丸っこい。
あのキュルルンな瞳♡
お友達をすぐタクシー代わりにする行動!
パンチくんだ!

葉っぱを咥えてお友達と並んで見物者を見てる♡
お隣はモミアゲちゃんかな?
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