福岡と言えばッッッ!
そう!
炭鉱ですね♪
昔からの読者さんはお分かりだと思うけど、MIMIZUは鉱山大好きなんだ♡
福岡だと糟屋郡志免町の竪坑櫓が有名だけど、もっと深く知りたかったので田川市と直方市の博物館に行ってきたよ!
まずは博多から約2時間近くかけて田川伊田駅に到着。

かなり人が下車したのでみんな博物館に行くのかと思って焦っていたらこの日はお祭りだった。
田川市石炭・歴史博物館は、筑豊随一の規模だった三井田川鉱業所伊田竪坑跡地にあるの!
おお+。:.゚(灬º﹃º灬)ぉぉ゚.:。+゚
第一、第二煙突!

地下に下りるエレベーターみたいなもん…

炭鉱労働者たちはこのケージに乗って314メートルの地下に行くの!

共働きが多かったらしいわ。
入館料400円♪
いきなり衝撃写真=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
女坑夫と呼ばれる炭鉱夫の妻…
おっぱい丸出しで男性同様…いや、男性より遥かに力仕事よ!
男性は掘る、女性は地下から地上に石炭を運び上げる役割だったの!

四つん這いになることも多かったからスカート(申し訳ない程度の腰巻)は後ろ長め。

お馬も駆り出されいたんだって…
坑内は狭いから小さくて力のある対州馬が使用されて一度入ったら死ぬまでこき使われていたの(泣)
劣悪な環境で陽の目も見ずにずーっと坑内で働きっぱなし…
寿命は数カ月〜長くて2年だったとか。
涙出るよ。

リアル=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
年表によると昭和8年実施…
【16歳未満の少年及び婦人の深夜作業、坑内労働を禁ず】とある。
それまでは子供も中で働いていたし、お母さんが赤ちゃんをおんぶして坑内に入ると赤ちゃんが頭ぶつけちゃうから子供がおぶって労働してたんだって。
女性はさ、おっぱい丸出しで坑内労働させられた上に男性のお相手して子供産んで育てて、ご飯作ってお洗濯してお掃除してって馬車馬のように働かされていたんだね…
はぁ…恐ろしいよ…
当時のお風呂は混浴、石鹸使ったり歌うことは許されなかったんだって。
衝撃過ぎて胸が苦しくて過呼吸になりそうだったわ。
明治期の鉱夫納屋、4.5畳…
水場はオール共同。
昭和初期
おトイレ…
明治から昭和初期がとても感慨深いわ…
だって、だって、お給料は鉱山の売店でしか使えない金券よ!
うまいこと言って農民を連れてきて、お酒を振る舞い→借金、博打を教え込み→借金、そうして借金だらけにして尚且、お給料は金券って…
逃げ出さないように、借金絡みにして働かせていたの…
娯楽がないから、お酒か博打…
どっちも興味なければ読書…
それしかなかった…
MIMIZUが一番知りたかったこと。
それは中国、韓国からの労働者のこと…
つまりは捕虜…
なぜ福岡に来て、こんなことを調べてるのかと言うと、この後ボチボチ書くけど在日についてサラッと調べたら心が痛んだ。
ぶっちゃけ、当時の国策が間違えてるとさえ思う。
日本人…
酷いよ、ホントに…
ワタシも生粋の日本人でさ、中国製は絶対選ばないし韓国料理大好きだけど韓国人、韓国製品と距離置いてる…
捕虜の件を知って情けなくなったね。
そもそも、戦争で日本が勝つと思って戦ったことにも腹立つ…
謙虚とかさ、礼節を重んじるとかさ、それって日本人らしさじゃん?
それがなかった…野蛮だった…
日本人ってくっそ野蛮だった!
知りたくなかったけど…
わかんないよ。
そうやって思い込ませてるかも知れないからね。
真実はわからない。
ただ、ただ、こうやって歴史を調べると先人に感謝しつつ、あの時こうしていれば今頃…と思う。
まあ、ワタシには子供も居ないからどうでもいいけどさwww
これからの人たちってたいへんな苦労するよね。
続く





















