諦めればラクになるのかも知れない…
西奥縦走(ジャンダルム)をするために西穂山荘と穂高岳山荘は予約済。
がッッッ!!!
こんなの見ちゃったら不安しかなくてずーっと悩んでる。
つまり、ここ最近で4人…
MIMIZUは単にジャンダルムに立てればいいと言う思考ではない!
西穂奥穂を繋ぎたいの!
奥穂からのジャンダルムは行けると思う。
天候次第だけど行ける自信はある。
けど、西奥縦走となると急に敷居が高くなる。
ここからはあくまでMIMIZUの感想だけど…
大キレットを歩いて思ったのは、ハシゴやら長谷川ピークやら飛騨泣きやら世間でフューチャーされてる各名所は大した事ない。
名も無きところが足の置き場に戸惑ったり高度を感じて怖いと思った。
きっと西奥(ジャンダルム)もそう!
馬ノ背やロバの耳、逆層スラブ…名前が付いた難所いくつかあるけど、滑落してるのはそこじゃない!
この4人の滑落場所はほぼ同じところ!
男性29歳、西穂高岳から北東約250メートル
男性45歳、西穂高岳から北東約330メートル
男性6〜70代、西穂高岳から北東約300メートル
もう一人は西穂高岳山頂付近で滑落を目撃されてる。
つまりは西穂と間ノ岳の間!
そこさえ超えれば…なわけではない!
その先もずーっとずーっとルート自体が最難関と言われてる。
人生設計では今年のお誕生日は迎えないはずだった。
そう考えればおまけみたいな人生だから行っちゃおとも思うけど、今は絶対生きて帰りたいんだ!
ガイドをつけようかとも考えてる。
そうなると今月は無理。
MIMIZUにとって、この憧れ、願望は無謀な挑戦ではないのか?
身の丈に合ってるのか?
ここ最近毎日悩んでる。
一人で西穂高岳に立った時にちょっとでも不安で気持ちが負けてたら踏破は難しいと思う。
そこでMIMIZUはどんな決断を下すのか…
それが功を奏すのか…
行くのか行かないのか…
悩んでるぐらいなら行かないほうがいいとも思う。
もはや、天使のいないジャンダルムはスルーでもいいとすら思ってる。
だって今やこれだよ…
来年は今年より歳を重ねて体力も落ちてるはず。
行ったら行ったで案外踏破出来るのかも知れない。
そんな自分を過信してはいけないのもよーくわかってる。
どうしよ…
ぐるぐるぐるぐる…



