涸沢ヒュッテ…テントに居られないぼっちの過ごし方 | MIMIZUの底辺ぼっちBlog

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言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD。生きづらいポンコツタイプ。

↑の続き


横尾から涸沢に向かってスタート。


とにもかくにも暑い!

人も多い…

抜いたり抜かれたり団体に混じったり。

横尾からゆるゆると1時間ほどで休憩スポットの本谷橋到着。

沢水が激冷たくて我慢しても5秒がムリ((•﹏•๑)))

それを何度も繰り返すドMwww



リフレッシュ完了!



ひー!登りが始まったよ…と思ったらあちこちに血痕がッッッΣ(゚ω゚ノ)ノ

かなりの出血量だよ…

多分下山で転倒してだと思う。




視界が思いっきり夏山だぁーヽ(=´▽`=)ノ





暑い…暑いよ…

無風だし日影が少ない(泣)

北アルプスなのにこんなに暑いの…?

でも、夜は冷えるんだろな…



奥穂でテント泊してたお兄さんに話しかけられる。

昨夜はシュラフいらなかったと…


え…(・_・;)

シュラフはもちろんダウン上下にオクタ上下も持って来た。



あ、あれが涸沢槍か? 

てことは、あれが奥穂高岳で吊尾根で…

岳沢小屋にテント泊して行きたかったルートだ。(岳沢小屋のテント場は先日クマがテントを引き裂いて食物荒らしてたので閉鎖中)



12:40、へろんへろんのフラッフラで涸沢ヒュッテ到着。

まもなく到着だろうと水を飲み干してからがなかなか長かったわ(泣)

まずは水をガブ飲みして顔を洗うッ!



テント設営には時間がかかった。

一回設営したけど、岩のゴツゴツがすごくて絶対コンパネがないと寛げない!寝られない!


重いコンパネを何度も立ち止まり休憩しながら持って来てなんとか設営完了!

ちょっと狭かった^^;

※14時半頃にはコンパネは無くなってたから土曜日は要注意かも。




お疲れかんぱーい!

周りがうるせーうるせー!

みんなテンション上がり過ぎじゃない?





人の少ない静かなお座敷席に移動…
どうりで。
直射日光だもん、人いないはずよね(-_-;)
それでもここで静かに食べるw


飲み食べしてテントに戻るも暑くて暑くて中には居られない!

テント内は高温サウナ状態。

近くの岩かげに避難して人間ウォッチングしてた。

(auの電波は微弱過ぎて使い物にならない)


聞こえてきた会話…
男「テントは男が張るもんだと思ってる?」
女「別にそうは思ってないけど」
男「じゃあ、なんで何もしないで座ってるの?」
女「え?疲れたから」 
男「俺だって疲れてるんだよ!」
女「じゃあ、なにすればいいですか?」←急に敬語

ふむふむ…
この会話からしてまず夫婦ではない。
関係性は極めて浅いね。
二人でテント泊は初めてぽい。
こんな状態で二人で一つのテントなんて気不味いったらありゃしないわwww
めんどくさッwww



だいぶ陽射しが収まった。


あれが昼寝岩?

ホントに昼寝してる…




MIMIZUんとこにはね、玄関開けたら真ん前にプライベート昼寝岩がついてるのだ!




テントからのビュー!

大雪渓はすぐそこなのに暑い…



テント内で寝転がるとたぬき岩が見える。


夕飯はコレ!



美味しいけど、結構ガス使うし時間かかる!
説明文ではお湯が沸騰したら15分待って再度温め直して…ってあったけど違和感なく食べられるまでふやけたのは40〜50分後よ!
何度も温め直してガスの減りが心配になったわ!
ビニール片のような異物も?
リピはない。


お隣さん(♂)に話しかけられた…

奥穂→北穂をやってきて疲れて寝ていたと。

奥穂→北穂がいいのか北穂→奥穂がいいのか悩んでいたのでお話聞いた。

その人は北穂からの登りがキツそうなので奥穂からにしたそう。

でも、北穂からの人が多かったとのこと。


ふむふむ…

ハシゴの下りが苦手だから北穂からと思ってはいるんだけどなぁ。




19時前、睡眠導入剤を服用してシュラフにin。

ちなみに格好はオクタの上下のみ。

おやすみzzz


↓続く